12月6日は何の日?今日は「音の日」

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

若い頃にはとてもお世話になり、

今では懐かしさを感じる記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

私と同世代やその上ぐらいの

中年の方にはあるあるの話題です。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで12月6日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで12月6日は何の日かというと

音の日」。

 

「音」と聞いて何をイメージしますか?

 

音楽、発音、騒音、雑音など様々なものが

ありますよね。 

 

今回の話とは違いますが、

人の足音って聞き分けられるように

なりますよね。

 

「あっ、〇〇課長が来た!

真面目に仕事をしなきゃ」みたいな。

(真面目にやってないんかい!)

 

私は真面目に仕事していますよ念のため。

 

そんな「音」について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「音の日」が制定された経緯と、

私が見てきた懐かしい音楽機器について

取り上げていきます。

 

 

真面目①「音の日」が制定された経緯

 

「音の日」を制定したのは、

日本オーディオ協会」と

日本レコード協会」と

日本スタジオ協会」。

 

そう、「音の日」の「音」というのは

音楽」のことだったんですね。

 

「やっぱりな」という感じですね。

 

制定されたのは1994年(平成6年)。

制定されてから20年余りと、

記念日としては歴史が浅いですね。

 

しかし、12月6日を「音の日」に選ばれた

根拠が、1877年12月6日に

発明家であるトーマス・エジソンが蓄音機を

使って録音・再生することに成功した日

だからです。

 

つまり、録音・再生の技術が生まれてから

140年余りなんですね。

 

これは歴史が古く、さすがエジソンだなと

感じました。

 

毎年この日にちなんで様々な行事が

行われています。

 

昨年は日本オーディオ協会の65周年

ということで、「日本オーディオ協会賞」

の授賞式と記念講演が行われています。

 

つまり、音楽に触れ合うことが

「音の日」の目的なんですね。

 

さて、私たちが聴いている音楽と機器は

時代とともに変化していますが、

音楽により心が動かされる

ということはいつの時代も

変わらないですよね。

 

今回はそんな音楽を聴くことのできた

懐かしい音楽機器に

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、私が見てきた懐かしい音楽機器

について取り上げていきます。

 

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豆知識②懐かしい音楽機器

 

 

豆知識②-1.ラジカセ

 

私よりご年配の方は「レコード」

というのでしょうけど、我が家には

レコードはなくラジカセがありました。

 

しかも、写真のものより

古いラジカセが。

 

マイク(別売)をつけて、ボタンを

二つ同時に押すと録音ができるという

機能が付いているものでした。

 

同じラジカセでも古いのものは、

ラジオの音を直接録音できませんでしたので

よくアニメソングをそのラジカセで

マイクを使って直接録音したものです。

 

「録音するからしずかにして!」と

家族に言った人もいたのでは

ないでしょうか。

 

私が気に入っていたアニメソングが

あったので録音していたのですが、

そういう時に限って「ピンポーン!」。

 

近所のおばちゃんがおすそ分けに

ということでよくうちに来ていましたね。

 

気に入った歌を録音する時に限って

邪魔が入ったりするものです。

 

その時に気に入っていたアニメソングの録音

は4回目にしてようやく成功したのを

覚えています。

 

州に1回のアニメだったので

録音に成功するのに延べ1ヶ月も

かかりました。

 

今となってはそんな苦労をすることなく

録音ができますよね。

 

このアナログ感は今の若者には味わえない

代物だと思っていたところ、若者の間で

カセットテープが流行っているのだとか。

 

我々にしたら懐かしいものですが、

彼らにとってはこのアナログ感が新鮮に

感じているようです。

 

今では「音が劣化する」ということとは

無縁になりましたが、音が劣化するとか

テープが伸びるのがいいと

感じているらしくてなんだか楽しいですね。

 

このラジカセもカセットが廃れていく

とともに使わなくなりました。

 

次世代の録音機器は「MD」へと

移っていきました。

 

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豆知識②-2.MD付きコンポ

 

私がMD付きコンポを手に入れたのは

大学生の頃。

MDとは「Mini Disc」の略。

 

本当はもう少し前に販売されていましたが、

私はMDの存在自体を知りませんでした。

 

大学生の時にラジカセが壊れたので、

新しいものに変えようとしていました。

 

どれがいいか友達に相談していたところ、

その友達から

「MD付きのコンポを買えばいいじゃん」

と言われました。

 

と維持の私は「なんじゃそれ?」

という感じでした。

 

その友達は簡単に言ってくれましたが、

当時15万ぐらいした代物でした。

 

そしてついに買ったMD付きコンポ。

 

しかもMDが一枚7〜800円もする

お高いものでしたが、MDが出た頃は

一枚1500円もしたそうです。

 

最初はMDがテープよりだいぶ高いので

「とんでもないものを買ってしまったな」

と思いましたが、いざ使ってみると

大きな衝撃を受けました。

 

CDから録音できるのは当たり前ですが、

その録音したものに

タイトルをつけることができる。

 

音楽を聴く時は、リモコンひとつで簡単に

聴きたい曲を一発で選ぶことができ、

CD感覚で音楽を楽しむことができる

 

また、消したい曲があるときは

ボタン一つで簡単に消せる。

 

これらのことに大きな衝撃を受けたことを

今でも鮮明に覚えています。

 

これからはMDの時代だ!」と

思ったものです。

 

実際にMDもどんどん安くなっていったので

普及していったのは事実です。

 

しかし、そんなMDさえも

廃れていってしまいました。

 

後にiPod等の

デジタルオーディオプレイヤーが出てきたり

音楽をダウンロードできるようになったりと

録音する手間すらなくなりましたね。

 

こうして音楽を聴く機器が時代とともに

変化していきました。

 

今思い返していくと懐かしいですが、

便利になった一方で何かが失われたような

気がします。

 

 

12月6日は何の日?まとめ

 

12月6日は「音の日」。

 

ということで、

私が見てきた懐かしい音楽機器について

取り上げました。

 

懐かしいものもあったと思いますが

いかがだったでしょうか。

 

今の若者にはわからない部分も

多かったと思います。

 

そういう方はご両親に聞いてみては

如何でしょうか。

 

「音の日」をきっかけに、

昔の古い機器で音楽を聴いてみては

いかがでしょうか。

 

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