【12月6日は何の日】豆知識~今日は「音の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

12月6日は何の日かというと

音の日」。

 

 

スポンサーリンク




 

 

ああたは

と聞いて何をイメージしますか?

 

音楽、発音、騒音、雑音など様々なものが

ありますよね。 

 

「足音」なんてものもありますね。

 

余談ですが、

人の足音って聞き分けられる

ようになりますよね。

 

「あっ、〇〇課長が来た!

真面目に仕事をしなきゃ」みたいな。

(真面目に仕事してますよ、念のため!)

 

様々な音がありますが、今回は

音楽

についての記念日になります。

 

音楽を聴く機器もレコードから始まって

ラジカセ、MD付きコンポ、iPod等

どんどん進化していきましたね。

 

便利になった一方で

何かが失われた気がします。

 

 

そんな「音」について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「音の日」が制定された経緯と、

私が見てきた懐かしい音楽機器について

取り上げていきます。

 

 

スポンサーリンク




 

 

 

豆知識①「音の日」が制定された経緯

 

 

「音の日」を制定したのは

日本オーディオ協会」と

日本レコード協会」と

日本スタジオ協会」。

 

そう、「音の日」の「音」というのは

音楽

のことだったんですね。

 

 

音と音楽文化の重要性を

広く認識してもらいたい。

 

そしてオーディオ及び音楽文化・産業の

一層の発展に寄与していきたいとの思いで

制定された「音の日」。

 

制定されたのは1994年(平成6年)。

制定されてからまだ20年余りと、

記念日としては歴史が浅いですね。

 

発明家である

トーマス・エジソンが

蓄音機を使って録音・再生

することに成功した日

が1877年12月6日。

 

これにちなんで12月6日が

「音の日」に選ばれました。

 

つまり、12月6日は

オーディオの誕生日

 

140年余り前と歴史が古いですね。

さすがエジソンだなと感じました。

 

毎年「音の日」にちなんで様々な行事が

行われています。

 

 

さて、私たちが聴いている音楽と機器は

時代とともに変化しています。

 

しかし、音楽により心が動かされる

当時のことを思い出すということは

いつの時代になっても変わらないですよね。

 

今回はそんな音楽を聴くことのできた

懐かしい音楽機器に

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、私が見てきた懐かしい音楽機器

について取り上げていきます。

 

 

スポンサーリンク




 

 

 

豆知識②懐かしい音楽機器

 

 

豆知識②-1.ラジカセ

 

私よりご年配の方は「レコード」

というのでしょうね。

 

しかし、我が家にはレコードは

ありませんでした。

 

その代わりにあったのが

ラジカセ

 

しかも、上記の写真のものより

相当古いラジカセが。

 

マイク(別売)をつけて、

ボタンを二つ同時に押すと

直接録音ができる

という機能が付いているものでした。

 

同じラジカセでも古いのものは、

ラジオの音を直接録音できませんでした。

 

録音機能を使うとすれば、

別離マイクを使って行っていました。

 

例えばドラマやアニメ等の主題歌。

 

番組が始まると同時に主題歌を

マイクを使って直接録音したものです。

 

「録音するから静かにして!」と

家族に言ってテレビの前でマイクを構えた

のは人は私だけではないはず。

 

私が一番印象に残っているのは

気に入っていたアニメソングを

録音していた時のこと。

 

キン肉マンだったかドラゴンボール

だったかは忘れましたが。

 

いつも通りに息を潜めて録音していましたが

そういう時に限って

ピンポーン!」。

 

近所のおばちゃんが「おすそ分け」に

ということでよく家に来ていましたね。

 

気に入った歌を録音する時に限って

そのおばちゃんが来たりしていました。

 

もちろん本人には悪気はないでしょうし、

おすそ分けで頂いたものは

美味しいものばかり。

 

ただ、いつもタイミングが悪かったですね、

 

その時に気に入っていたアニメソングの録音

は4回目にしてようやく成功したのを

覚えています。

 

週に1回のアニメだったので

録音に成功するのに延べ1ヶ月も

かかったことになります。

 

今となってはそんな苦労をすることは

ありません。

 

このアナログ感は

今の若者には味わえない代物。

 

と思っていたら、若者の間で

カセットテープが流行っているのだとか。

 

我々にしたら懐かしいものですが、

彼らにとってはこのアナログ感が新鮮に

感じられているようです。

 

今では「音が劣化する」ということとは

無縁になりましたが。

 

しかし、音が劣化するとかテープが伸びる

というのう「アナログ感」として

楽しんでいるようです。

 

このラジカセもカセットが廃れていく

とともに使わなくなりました。

 

そして次世代の録音機器は「MD」へと

移っていきました。

 

 

スポンサーリンク




 

 

 

豆知識②-2.MD付きコンポ

 

私がMD付きコンポを手に入れたのは

大学生の頃。

 

MDとは

Mini Disc

の略。

 

本当はもう少し前に販売されていましたが、

私はMDの存在自体を知りませんでした。

 

大学生の時にラジカセが壊れたので、

新しいものに変えようとしていたんです。

 

どれがいいか友達に相談していたところ、

「MD付きのコンポを買えばいいじゃん」

と言われました。

 

当時の私は「なんじゃそれ?」

という感じでした。

 

その友達は簡単に言ってくれましたが、

当時15万ぐらいした代物でした。

 

大学生の身で15万!

今でも15万と聞いたら買うかどうか

考えるのに、当時15万と言ったら

「大金」でしたね。

 

ただ、MD付きコンポの機能を知るにつれて

欲しくなっていきました。

 

そしてついに買った

15万円のMD付きコンポ。

 

しかもMDが一枚7〜800円もする

お高いものでしたが、MDが出た頃は

一枚1500円もしたそうです。

 

最初はMDがテープよりだいぶ高いので

「とんでもないものを買ってしまったな」

と思いましたが、いざ使ってみると

大きな衝撃が!

 

CDかを録音できるのは当たり前ですが、

録音したものに

タイトルをつけることができる

 

また、音楽を聴く時は、

リモコンひとつで

簡単に聴きたい曲を

選ぶことができ、

CD感覚で音楽を楽しむことが

できる。

 

また、消したい曲があるときは

ボタン一つで簡単に消せる

 

この機能に大きな衝撃を受けたことを

今でも鮮明に覚えています。

 

その時は

「こんなにいいものがあったのか!」

「これからはMDの時代だ!」

と思いましたね。

 

実際にMDもどんどん安くなっていったので

普及していたのでしょう。

 

しかし、そんなMDでさえも

廃れていってしまいました。

 

 

豆知識②-3.デジタルオーディオプレイヤー

 

後にiPod等の

デジタルオーディオプレイヤーが出てきたり

音楽をダウンロードできるようになったりと

録音する手間すらなくなりましたね。

 

「音楽を保存しておく媒体」は

テープやMDのときは

どんどん増えていき、整理に困りましたが

今ではそんなこともなくなりました。

 

 

こうして音楽を聴く機器が時代とともに

変化していきました。

 

今思い返していくと懐かしいですが、

便利になった一方で何かが失われたような

気がします。

 

 

12月6日は何の日?まとめ

 

12月6日は「音の日」。

 

ということで、

私が見てきた懐かしい音楽機器について

取り上げました。

 

懐かしいものもあったと思いますが

いかがだったでしょうか。

 

今の若者にはわからない部分も

多かったと思います。

 

そういう方はご両親に聞いてみては

如何でしょうか。

 

「音の日」をきっかけに、

昔の古い機器で音楽を聴いてみては

いかがでしょうか。

 

 

 

スポンサーリンク