【12月3日は何の日】豆知識~「みかんの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

12月3日は何の日かというと

みかんの日」。

 

 

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あなたは

みかん

は好きですか?

 

私は手を黄色くしながら

食べています(笑)。

 

みかんって寒い時期に

こたつで食べるというイメージが

ありますよね。

 

こたつで丸くなるのは

猫だけじゃないということですね(笑)。

 

冬の時期に出回っているみかんですが、

みかんの中には魅力がたっぷり

詰まっています。

 

みかんの魅力はザックリいうと

・手軽に食べられる

・栄養が豊富

というところにあります。

 

特にみかんの周りについている

白い筋。

 

この白い筋は

「アルベド」

と呼ばれるもの。

 

見た目も舌触りも悪いので

敬遠されがちですが、

アルベドは食物繊維が豊富で

ビタミンP等の栄養素が

多く含まれています

 

 

そんなみかんに

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「みかんの日」が制定された経緯と

みかんの魅力とアルベドについて

取り上げていきます。

 

 

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豆知識①「みかんの日」が制定された経緯

 

「みかんの日」を制定したのは

農林水産省

全国果実生産出荷安定協議会

 

みかんは漢字で

蜜柑

と書きますね。

 

これは

甘い柑橘

という意味で、昔は「みっかん」

と読まれていました。

 

「いいみっか(3日)ん」の語呂合せで

11月3日と12月3日が「みかんの日」

に選ばれました。

 

「みかんの日」は2回あったんですね。

 

ここで「なぜ12月があるんだ?」と

ツッコまれそうですね。

 

みかんは11月~1月が旬。

更に12月3日は

みかんの出荷最盛時期

にも入っていることから12月3日も

「みかんの日」になりました。

 

12月は寒くなってくる時期でもあり、

みかんを食べるのにはぴったりな時期

なのではないでしょうか。

 

1月3日も「いいみかん」の語呂合わせで

「いいみかんの日」になるじゃん

というツッコミはしないでおきましょう。

(ツッコんどるがな!)

 

 

さて、そんなみかんですが、

みかんの中には

魅力たっぷり詰まっています。

 

今回はそのみかんに

迫っていきたいと思いました。

 

その中でも特に

「アルベド」の存在も知ってほしいと

思いました。

 

そこで、みかんの魅力とアルベドについて

取り上げていきます。

 

 

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豆知識②みかんの魅力とアルベド

 

 

豆知識②-1.手軽に食べられる

 

みかんは

手軽に食べることができます

よね。

 

ご存じですか? みかんの選び方・食べ方

(農林水産省HPより)

 

みかんは洗わなくても、包丁を使わなくても

素手で皮をむくだけで

食べることができますよね。

 

まあ食べ物を素手で食べるので

手ぐらいは洗いますがね。

 

また、みかんは食べた後でも

皮を捨てるだけなので

特に手間がかかりません。

 

そんなみかんを箱買いし、その箱にみかんが

ぎっしり入っているのを見ると

嬉しくなるのは私だけでしょうか?

 

ただ、当然食べた分は箱から減っていくので

「誰か補充してくれないかな?」

「誰かもう一箱買ってきてくれないかな」

なんて思ってしまいます(笑)。

 

話が脱線しましたが、

みかんは食べる前でも後でも特に手間がなく

美味しく食べられます。

 

みかんの魅力といえるのでは

ないでしょうか。

 

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2.栄養が豊富

 

みかんには栄養が豊富に含まれています。

その中でも、一番お伝えしたいことを

取り上げていきます。

 

それが

アルベド

 

あまり聞きなれない名前ですね。

 

みかんの皮をむいたときに

白い筋みたいなものが

くっついていますよね。

 

あの白い筋のことを

アルベド

と言います。

 

ご存じですか? みかんの選び方・食べ方

(農林水産省HPより)

 

あなたはアルベドをどうしていますか?

 

もしかして、舌触りが悪い上に

味を損ねると言って皮からむいて

捨てていたりはしていませんよね?

 

確かにアルベドがない方が

舌触りがいいし味も美味しいのかも

しれません。

 

また、アルベドがきれいに取れた時は

快感です。

 

しかしあのアルベドこそ栄養満点。

 

みかんを食べるなら絶対に

捨ててはいけません。

 

もともとアルベドは

「果肉に栄養を運ぶ」

働きをしています。

 

そのアルベド自体にも栄養が豊富で

食物繊維である「ペクチン」、

ビタミンPである「ヘスペリジン

が豊富に含まれています。

 

もちろん果肉にも含まれてはいますが

果肉の何倍もの栄養を含んでいます。

 

つまり、

アルベドの方が栄養価が高い

ということです。

 

ペクチンは食物繊維ですので、

整腸作用による便秘の予防効果

が期待できます。

 

ヘスペリジンはビタミンPの一つであり

みかん由来のポリフェノール

 

ヘスペリジンの効能は

 

・ 血行を良くする効果

・ 血中コレステロールの改善

・ 毛細血管を強くする効果

・ ガンの予防効果

・ 免疫力を高める効果

 

これらの効果が期待できます。

 

アルベドはたまごの「カラザ」に

通じるものがありますね。

 

「カラザ」に関して詳しくは

下記の記事の通りです。

 

【10月12日は何の日?豆知識】今日は「たまごデー」卵の雑学

 

カラザはともかく、

アルベドの効果は果肉の何倍にもなるので

ぜひともアルベドまで

食べていただきたいですね。

 

アルベドがきれいに取れたら

気持ちがいいかもしれませんが、今後は

いかにしてアルベドを残すか

という方法を発見したらいかもしれません。

 

 

12月3日は何の日?まとめ

 

12月3日は11月3日とともに

「みかんの日」。

 

ということで、

みかんの魅力とアルベドについて

取り上げてきました。

 

みかん自体にも栄養がありますが

白い筋であるアルベドは

その何倍もの栄養が含まれています。

 

これは食べない手はないですね。

 

「みかんの日」をきっかけに、みかんを

「アルベドごと」食べていただけたら

幸いです。

 

 

 

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