12月3日は何の日?「みかんの日」

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

コタツでぬくぬくしながら食べるものの

記念日があります。

 

今回はそういう記念日です。

これからますます寒くなってくるので

暖かいところで食べるものを選びました。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで12月3日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで12月3は何の日かというと

みかんの日」。

 

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皆さんは「みかん」は好きですか?

 

みかんって寒い時期に

こたつで食べるというイメージが

ありますよね。

 

こたつで丸くなるのは

猫だけじゃないということですね(笑)。

 

この時期に出回っているみかんですが、

その中には魅力がたっぷり詰まっています。

 

そんなみかんに

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「みかんの日」が制定された経緯と

みかんの魅力とアルベドについて

取り上げていきます。

 

 

豆知識①「みかんの日」が制定された経緯

 

「みかんの日」を制定したのは

農林水産省」と

全国果実生産出荷安定協議会」。

 

みかんは漢字で「蜜柑」と書きますね。

これは「甘い柑橘」と言う意味から

来ていますが、昔は「みっかん」と

読まれていたそうです。

 

今では「みかん」と読まれていますが、

「いいみっか(3日)ん」

つまり「いいみかん」の語呂合せで

11月3日と12月3日が

「みかんの日」に選ばれました。

 

「みかんの日」は2回あったんですね。

 

「なぜ12月があるんだ?」という

ツッコミがありそうですね。

 

みかんは11月~1月が旬。

更に12月3日は「みかんの出荷最盛時期

にも入っていることから12月3日も

「みかんの日」になりました。

 

寒くなってくる時期でもあり、

ぴったりな時期なのではないでしょうか。

 

さて、そんなみかんですが、

あの中には魅力たっぷり含まれています。

 

今回はそのみかんに

迫っていきたいと思いました。

更に「アルベド」の存在も知ってほしいと

思いました。

 

そこで、みかんの魅力とアルベドについて

取り上げていきます。

 

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豆知識②みかんの魅力とアルベド

 

 

豆知識②-1.手軽に食べられる

 

これは私見ですが、みかんは

手軽に食べることができますよね。

 

みかんは洗わなくても、包丁を使わなくても

素手で皮をむくだけで

食べることができますね。

 

まあ食べ物を素手で食べるので

手ぐらいは洗いますが。

 

また、みかんが

箱にぎっしり入っているのを見ると

嬉しくなるのは私だけでしょうか?

 

それをこたつでぬくぬくしながら

食べていると幸せな気分になりますね。

 

ただ、その分箱から減るのが寂しいので

「誰か補充してくれないかな?」なんて

思ってしまいます(笑)。

 

話を元に戻して、みかんは

食べる前でも後でも特に手間がなく

美味しく食べられるのがみかんの

魅力ですね。

 

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2.栄養が豊富

 

みかんには栄養が豊富に含まれています。

その中でも、一番お伝えしたいことを

取り上げていきます。

 

それがアルベドです。

 

みかんの皮をむいたときに

白い筋みたいなものが

くっついてきますよね。

 

あの白い筋のことを

アルベド」と言います。

 

皆さんはアルベドをどうしていますか?

もしかして、舌触りが悪い上に

味を損ねると言って皮からむいて

捨てていたりはしていませんよね?

 

確かにアルベドがない方が

舌触りがいいし味も美味しいのかも

しれません。

 

しかしあのアルベドにこそ栄養満点。

 

みかんを食べるなら絶対に

捨ててはいけません。

 

もともとアルベドは「果肉に栄養を運ぶ」

働きをしています。

 

そのアルベド自体にも栄養が豊富で

食物繊維である「ペクチン」、

ビタミンPである「ヘスペリジン」が

豊富に含まれています。

 

もちろん果肉にも含まれてはいますが

果肉の何倍もの栄養を含んでいます。

 

つまり、アルベドの方が栄養価が高い

ということです。

 

ペクチンは食物繊維ですので、

整腸作用があり便秘の予防効果

が期待できます。

 

ヘスペリジンはビタミンPの一つであり

みかん由来のポリフェノールです。

 

ヘスペリジンの効能は

 

・ 血行を良くする効果

・ 血中コレステロールを改善する効果

・ 毛細血管を強くする効果

・ ガンの予防効果

・ 免疫力を高める効果

 

これらの効果が期待できます。

 

アルベドはたまごの「カラザ」に

通じるものがありますね。

 

「カラザ」に関して詳しくは

下の記事の通りです。

【10月12日は何の日?豆知識】今日は「たまごデー」卵の豆知識

 

これらの効果が果肉の何倍にもなるので

ぜひともアルベドまで

食べていただきたいと思います。

 

アルベドがきれいに取れたら

気持ちがいいかもしれませんが

今後は「いかにしてアルベドを残すか

を発見したらいかもしれませんね。

 

 

12月3日は何の日?まとめ

 

12月3日は11月3日とともに

「みかんの日」。

 

ということで、

みかんの魅力とアルベドについて

取り上げてきました。

 

みかん自体にも栄養がありますが

白い筋であるアルベドは

その何倍もの栄養が含まれています。

 

これは食べない手はないですね。

 

「みかんの日」をきっかけに、みかんを

「アルベドごと」食べていただけたら

幸いです。

 

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