【12月5日は何の日】豆知識~「国際ボランティアデー」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

12月5日は何の日かというと

国際ボランティアデー」。

 

 

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みなさんは

ボランティア

についてどんなイメージを持っていますか?

 

災害復旧等のような大きいものから

町内での清掃等のような小さいものまで

幅広いですよね。

 

様々なものがあるボランティア活動。

様々な人がボランティア活動に参加するので

主催者は色々と大変な目にあっています。

 

 

 

そんなボランティアについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「国際ボランティアデー」が

制定された経緯と、私が行った活動について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識①「国際ボランティアデー」が制定された経緯

 

「国際ボランティアデー」を制定したのは

国際連合」。

 

「国際」という頭文字が付いているだけ

あって、制定したのは国連なんですね。

 

 

世界の済および社会開発の推進を目指し、

ボランティア活動への認識を高めてほしい。

 

ボランティア活動への認識の高まりとともに

社会を構成する人達が世界を舞台で

ボランティア活動に参加できる機運を

高めてほしい。

 

この思いで1985年(昭和60年)に

制定された「国際ボランティアデー」。

 

制定されてからまだ30年余り。

意外と歴史が浅いという印象ですね。

 

とはいえ、今では世界中でボランティアの

機運が高まっています。

 

特にわが国では災害が多い。

 

そんな場面でボランティア活動を

されている方が数多くいます。

 

また、世界での

青年海外協力隊(JICA)

の活躍は目覚ましいですね。

 

しかし一方で、ボランティアに興味がない人

やらない人がいるのも事実。

 

その意味では、制定された目的が

達成された部分とそうでない部分があり、

道半ばといったところでしょうか。

 

 

さて、私も微力ながら「ボランティア活動」

に参加してきました。

 

いろんな活動を行った中でも

印象に残っている活動もあります。

 

そこで、私が行った活動について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識②私が行った活動

 

 

豆知識②-1.除雪ボランティア

 

私も様々なボランティア活動をしています。

 

そのうちの一つとして

近所に住んでいる独居の

高齢者宅の玄関前に積もった雪

をはねる

というもの。

 

つまり、

冬季限定の「除雪ボランティア」。

 

私を誘ったのは、あらゆるボランティア活動

を行っている友人でした。

 

人手が足りないということで

私に声をかけてきました。

 

私は少しでも力になれればと思い

「除雪ボランティア」に参加しました。

 

除雪が終わった後、高齢の人から

「いつもありがとうね」

と喜んでいただけて

こっちまでうれしくなります。

 

「家に上がって

お菓子でも食べていかないかい?」

と言われたときは断るのが大変でしたが。

 

 

そんな中、ある大雪が降った朝のこと。

 

いつものように、近所で活動していたところ

本部から電話がかかってきて、

私を誘った友人が

病で倒れたので

友人の分もやってくれ

ということでした。

 

その友人は色んなところでボランティア活動

をしており、活躍の場を広げていました。

 

その友人が

脳卒中

を患い後遺症が残ったことで歩くことすら

できなくなりました。

 

本人曰く、

たとえ車椅子でも

できることはあるはずだ

と言って何かボランティア活動をしたい

という気持ちがあるようでした。

 

しかし、受け入れる側からしたら

車椅子の人ができることなんて

知れている。

 

まして、またいつ倒れるかもわからない。

 

本人の気持ちはわかるけど、本人の申し出を

断らざるを得ない状況でした。

 

本人はとても悔しがっていましたね。

ただ、自分の病状等を考慮したら

しょうがないのかなと諦めてしまいました。

 

ボランティア活動を

「やる気があるけどできない」というのは

何とも切ないですね。

 

 

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豆知識②-2.災害復旧

 

ある地方での災害復旧の

ボランティアでのこと。

 

台風による大雨で家の中が泥だらけ、

流木も沢山あってどうにもならない状態の

復旧活動でした。

 

家の持ち主は途方に暮れた様子。

そういうときこそ我々の出番。

 

 

そう思っていた中で、

ボランティアの一員として奥さんに

連れてこられたと思われる男性がいました。

 

この男性こそが曲者でした。

 

奥さんはボランティア活動に熱心な方

でしたが、連れてこられた男性は

ボランティア活動をやったことがないし

興味もないという感じでした。

 

ボランティアやりたくもないけど

奥さんに言われて渋々来たという様子。

 

 

それはさておき、

災害復旧の活動となると規模が大きい。

当然人も多くなる。

 

そこでリーダーのような方が

作業内容や分担地域なとはもちろん、

ボランティアの心得

みたいなことを説明したんです。

 

説明したとたん、その男性が

「なんだと!ただで働かせといて偉そうに

何様のつもりだ!」と大声で叫んだんです。

 

どうやらその男性は、

「ただできてやっているのに命令するとは

なにごとだ!俺のやりたいようにやる」

と言っていました。

 

やりたいようにと言ったって

ボランティア活動をしたことがない人が

やりたいようにできるほど現場がきれいに

整っているわけではありません。

 

また、規模が大きくなって人も多い以上、

誰かが統率を取り、一定のルールに基づいて

一人一人がそのルールを守らないと

作業の効率も悪くなりますよね。

 

どうやらこのことが理解できていない様子。

 

そうなると何しに来たのか

わからなくなりますよね。

 

ボランティアのリーダーの方が

言っていましたが、こういう人がいると

かえって作業に支障をきたします。

 

ですので、その人に対しその場で帰るように

言っていましたね。

 

彼の奥さんは謝り倒してましたけど。

 

ボランティアのリーダー曰く、

活動をしてくれる人が増えることは

ありがたいこと。

 

しかし、

ボランティア活動をやっていて

一番大変なのは、

活動している人たちの管理

と言っていました。

 

特にこの男性のように上から目線で

自分勝手に動く人がいるとチームの輪が

乱れるので居ない方がいい。

 

そういう人には帰ってもらう

ということは

後をたたないそうです。

 

その男性がどんな人かは

わかりませんが、

この人は

心にゆとりがないんだな

と感じましたね。

 

ボランティア活動の嫌な部分を

見てしまった感じですね。

 

 

12月5日は何の日?まとめ

 

12月5日は「国際ボランティアデー」。

 

ということで、私が行った活動の中で

私が思ったことを取り上げてきました。

 

なんだか嫌なことを思い出してしまったと

ともに、考えさせられる出来事でした。

 

除雪ボランティアの場合は

ボランティアをやりたくても

できなくなった人。

 

災害復旧の場合は上から目線で

ボランティアをやってやるという人。

 

この二つの出来事で感じたことは

「心と体が健康的でない人は

ボランティアができないし、

やらないほうがいいんだな」

ということ。

 

これからボランティアをやろうと

考えている人は是非ボランティアとは何かを

考えていただきたいと思います。

 

「国際ボランティアデー」がそのきっかけに

なれば幸いです。

 

 

 

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