9月4日は何の日?今日は【串の日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

私もお酒のおつまみにしているものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

焼いているときのにおいが良く、

それだけで食欲がそそられます。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで9月4日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで9月4日は何の日かというと

串の日

 

ここで言う「」とは髪の毛をとかす「櫛」

ではないので念のため。(字が違うがな)

 

串料理って居酒屋等の外食で食べることが

多いかもしれませんが、スーパー等で

売っているので、気が向いたときに

自分で焼いて食べています。

 

やはり外で食べるような美味しいものは

できませんが、そんな串料理に

迫っていきたいと思いました。

 

そこで【串の日】が制定された経緯と

串料理の豆知識について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【串の日】が制定された経緯

 

【串の日】を制定したのは

株式会社味のちぬや」さん。

 

「味のちぬや」さんは、このブログでも

 

【今日は何の日?豆知識】11月4日は【かき揚げの日】麺の上に乗るもの

【今日は何の日?豆知識!】11月21日は「カキフライの日」私の恩人

【今日は何の日?豆知識】3月7日は【メンチカツの日】メンチカツの始まり

【今日は何の日?豆知識!】4月6日は「春巻きの日!」なぜ「春」なの?

【今日は何の日?豆知識!】6月21日は【えびフライの日】

 

でも度々登場し、今回で6回目。

大変お世話になっています(笑)。

 

これでわかるように、味のちぬやさんは

冷凍食品を手掛けて、

全国のスーパーやコンビニ、外食系等に

商品を出している会社ですね。

 

今の時期はイベントや運動会などで

外へのお出かけが多い時期。

 

そこで味のちぬやさんは箸を使わず

手軽に食べられる「串料理」を

もっと食べてほしいとの願いを持ち

【串の日】が制定されました。

 

「9(く)4(し)」の語呂合わせにより、

9月4日が【串の日】に選ばれました。

 

串料理っていろんなお店で食べる機会が

多いですね。

焼き鳥専門店があるぐらいですから。

 

串料理の普及に関しては

この目的は達成されていると言って

いいと思います。

 

さて、そんな串料理ですが

出来合いのものはともかく

自分で焼いて食べると意外と難しいですね。

(私が料理が下手なだけかな?)

 

そんな串料理に迫っていきたいと

思いました。

 

ということで、

串料理の豆知識について

取り上げていきます。

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豆知識②串料理の豆知識

 

 

豆知識②-1.「焼き鳥」と「やきとり」の違い

 

皆さんは「焼き鳥」と「やきとり」の違い

ってご存知ですか?

 

結論から言うと

「焼き鳥」は串に刺した鶏肉に味付けして

焼いたもの

 

それに対し、「やきとり」は鶏肉に限らず

牛肉、豚肉またはこれらの内臓等を

串に刺し味付けして焼いたもの

 

つまり「鶏肉のみを使っているかどうか

の違いということになります。

 

「鳥串」は「焼き鳥」、「豚串」は「やきとり」

ということになります。

 

そんな中、皆さんは函館の名物の一つである

「やきとり弁当」をご存知ですか?

 

「やきとり弁当」に使われているのは

「豚バラ肉」を串刺しにして焼いたものが

ご飯の上に乗っています。

 

また、「室蘭やきとり」は豚肉と玉ねぎを

串刺しにして焼いています。

 

私は個人的にはこの室蘭やきとりが

大好きですね。

 

やきとりって塩焼きで食べることが多いですが、

室蘭やきとりは甘いタレで焼いているので

普段とは後味違う味が楽しめます。

 

函館の「やきとり弁当」も同様です。

 

そのほかにも全国では様々な「やきとり」

があります。

 

機会があれば是非堪能したいですね。

 

 

豆知識②-2.何故串に刺すのか

 

やきとりを作った人ならわかると思いますが、

やきとりを作るのって結構面倒です。

 

とくに肉を適当な大きさ・形に切って

それを肉を串に刺す作業が面倒ですね。

 

それでも串に刺すのは、その後の調理が

楽になること、そして食べる時も

片手で食べることができることにあります。

 

つまり、「食べる人のことを考えた食べ物

ということになりますね。

「お・も・て・な・し」の精神ですね。

(言い過ぎ?)

 

 

串焼きは古くからありますが、

江戸時代に屋台で串焼きを出したらそれが

ヒットし、今でも文化として残っています。

 

串に刺さっているというのは食べるものにとって

便利であるということですね。

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豆知識②-3.焼き鳥は串から外したら店員から怒られる場合も

 

やきとりはただ具材を串に刺して焼いているだけ

ではありません。

そして「食べやすいから」というだけで

串に刺したまま出すわけではありません。

 

実はこの何気なく見えるやきとりにも

様々な工夫がなされています。

それこそ料理人の腕の見せ所。

 

やきとりを串から外さずに食べた方が

美味しくなるように工夫しています

 

やきとりの部分によって大きさや味付けを

変えたりして、串に刺したままの方が

より美味しくなるようにしています。

 

また、串から外したらその部分から

肉汁が漏れてしまい、

美味しさも逃げてしまいます

 

店員によっては「串から肉を外す」という行為

に対して怒る(注意する)人も

いるかもしれません。

 

食べ物を平等に分け合うというのは

日本人の気質でもありますが、やきとりは

出されたままのものをカブリといってください。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

9月4日は【串の日】。

 

ということで、

串料理の豆知識について

取り上げてきました。

 

「焼き鳥」と「やきとり」の違いや

具材を串に刺す理由、やきとり(焼き鳥〕は

串に刺したまま食べた方が美味しい

ということを取り上げてきました。

 

普段あまり深く考えないと思いますが、

串料理にも料理人の思いが込められています。

 

奥の深さを感じます。

 

もし「焼き鳥」(やきとり)を食べるときは

串ごとガブリといっちゃってください。

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