【9月3日】は何の日?豆知識!今日は「クエン酸の日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

9月3日は何の日かというと

クエン酸の日」。

 

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あなたは

クエン酸

と聞いて何をイメージしますか?

 

私は「レモン」や「梅干し」

を思い浮かべてしまいます。

 

下記の記事

 

【7月30日】は何の日?豆知識「梅干の日」梅干の豆知識

 

にあるように、

クエン酸は酸っぱさの素。

 

クエン酸には

疲労回復、筋肉痛に効果的、

 

ビタミンやミネラルの

吸収の促進効果、

 

血液の酸化の防止、

 

美肌効果、ダイエット効果

 

が期待できますので、摂っておいた方が

いいですね。

 

また、掃除にも大活躍し、

洗面所やシンク、風呂場

食洗機、洗濯槽

等の水回りの掃除に威力を発揮します。

 

そんなクエン酸について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「クエン酸の日」が制定された経緯と

クエン酸の効果や雑学について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①「クエン酸の日」が制定された経緯

 

 

「クエン酸の日」を制定したのは

ポッカサッポロフード

&ビバレッジ株式会社

(以下「ポッカサッポロ」)さん。

 

あまり知られていないかもしれませんが、

ポッカサッポロさんが創業した際に

取り扱ったのが「レモン果汁」を

使った商品。

 

レモン果汁にはあの「酸っぱさの素」である

「クエン酸」が豊富に含まれています。

 

このクエン酸が持つすばらしい効果を

知ってもらいたいとの思いから

制定された「クエン酸の日」。

 

「9「(ク)エン3(酸)」の語呂合わせ

によって9月3日が「クエン酸の日」に

選ばれました。

 

また、この時期は夏の暑さがひと段落して

疲れがどっと出る時期。

 

クエン酸が「疲労回復が期待できる」

という効能があるのでちょうどいいですね。

 

 

さて、そんなクエン酸ですが、

酸っぱさの素であるとともに

体に良い成分。

 

っそんなクエン酸に

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

クエン酸の効果や雑学について

取り上げていきます。

 

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豆知識②クエン酸の効果や雑学

 

 

豆知識②-1.クエン酸の効果

 

 

1.疲労回復・筋肉痛の防止

 

上記でも触れましたが、クエン酸には

疲労回復や筋肉痛等に効果が期待できます。

 

「疲れた!」と感じるとき、また、

筋肉を酷使した時は体内にたまっていくのが

乳酸」。

 

「乳酸」がたまると

疲労や筋肉痛の原因になります。

 

クエン酸はこの「乳酸」を分解

して新陳代謝を促進する効果

が期待できます。

 

疲労が出てくる今の時期にはクエン酸の力で

その疲労を吹っ飛ばしたいですね。

 

 

2.ビタミンやミネラル吸収促進

 

クエン酸の特徴的なも性質として

あげられるのが

キレート作用」。

 

「キレートレモン」は有名ですが、

実際に「キレート作用って何?」と

思っている人も多いと思います。

 

キレート作用とは

ビタミンやミネラルを酵素に

触れる前に包み込むことで

これらの酸化を防ぎ、

体内に吸収しやすくする効果

 

つまり、ビタミンやミネラルを守って

体内に吸収しやすくする作用なんですね。

 

クエン酸によってビタミンやミネラルが

吸収されやすくなるので

積極的に摂っておきたいですね。

 

 

3.血液の酸化を防止

 

クエン酸は「酸」というだけあって

酸化を促進するというイメージが

つきやすいですね。

 

しかし、クエン酸は血液中の乳酸を

「クエン酸回路」に加えることで

血液の酸化を抑制する効果が期待できます。

 

「クエン酸回路」とはいわば

エネルギー代謝回路」。

 

その結果、

血液をサラサラにしてくれます。

 

血液をサラサラにするということは血栓が

できにくくなり、脳梗塞や心筋梗塞などを

予防する効果が期待できます。

 

 

4.美肌効果

 

新陳代謝が促進されればクエン酸の働きで

体の細胞の正常化につながり、

古い角質を取り除くことで

美肌効果

につながります。

 

お風呂に20gのクエン酸をれて入ると

肌が綺麗になり上身体が暖まる効果が

期待できます。

 

また、水100mlに対してクエン酸2gを

混ぜたクエン酸水をリンスの代わりに

使うことで、髪質がしなやかに

変化していきます。

 

万が一リンスを切らした時には

ぜひお試しあれ。

 

いや、リンスの代わりに試しても

いいかもしれません。

 

 

5.ダイエット効果

 

「クエン酸回路」とはいわば

「エネルギー代謝回路」。

 

クエン酸はその

「エネルギー代謝回路」を

活性化させることにより

ダイエットにもつながります

 

クエン酸の働きに加えて

バランスのとれた食事と適度な運動により

ダイエット効果が高まることが

期待できます。

 

クエン酸だけではダイエット効果が弱いので

念のため。

 

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豆知識②-2.クエン酸の雑学

 

 

1.掃除にも大活躍

 

クエン酸を水に溶かすと酸性になります。

その名の通りですね。

 

酸性ということはアルカリ性の汚れを

中和して落としてくれます。

 

つまりアルカリ性の水回りの汚れを

落とす効果が期待できます。

 

また、水回りの

消臭効果も期待できる優れものです。

 

 

2.実際に使える場所

 

水回りということは

洗面所やシンク、風呂場

食洗機、洗濯槽、トイレ

等で効果を発揮します

 

どこも掃除をするのが大変な場所。

 

水回りには水アカや石けんが

壁にこびりつきますが、

クエン酸の力で落としてくれます。

 

また、トイレの汚れやにおいも

防止する効果が期待できます。

 

実際にこれらを掃除するのって

大変ですよね。

 

特に三角コーナーとかシンクの排水口は

ヌルヌルしていて汚れが落ちにくい!

 

もちろんトイレ掃除も大変ですね。

 

しかも放っておくとどんどん汚くなり

嫌なにおいも強くなっていく。

 

そこで登場するのがクエン酸。

 

クエン酸は汚れを落とす

だけでなく、

においを予防する効果

が期待できます。

 

また、雑菌の繁殖を予防できるので

スプレーでシュッとしておきたいですね。

 

クエン酸は栄養だけでなく

掃除でも大活躍ですね。

 

 

9月3日は何の日?まとめ

 

9月3日は「クエン酸の日」。

 

ということで、

クエン酸の効果や雑学について

取り上げてきました。

 

クエン酸は酸っぱいと感じる成分の素であり

酸っぱいのが苦手な人はあまり良く思って

いないかとしれません。

 

しかし、疲労回復等の効果や掃除などにも

使えるので、

そこで活躍させてはいかがですか。

 

 

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