9月26日は何の日?今日は「ワープロ記念日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

現在では見なくなったものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

初めて我が家に来た時のことを

鮮明に覚えています。

私は超喜んでウキウキしてしまいましたね。

 

現在では「アプリケーション」として

地ようしています。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで9月26日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで9月26日は何の日かというと

ワープロ記念日

 

ワープロとはは「ワードプロセッサ」の略。

 

ワープロを見たことがある人、

そして使っていた人は

私と同じでオジサン(オバサン)

ですね(悲)。

 

なんて言ったら怒られるでしょうか・・。

 

 

今や懐かしい存在になった「ワープロ」。

そして今の若者は見たことすらないであろう

「ワープロ」。

 

まあ今ではアプリケーションソフトとして

Microsoftの「Word」や

「一太郎」(これも知らないだろうな)

等が使用されていますが。

 

 

しかし、ワープロはパソコンが普及する前

には便利なもので、仕事が効率化したので

ワープロの恩恵を受けた中高年の人は

多いのではないでしょうか。

 

しかし今では本体は見なくなりました。

これも時代の流れなんですね。

 

そんなワープロが内に来たときはどうだったか

思い出してみようと思いました。

 

そこで、【ワープロ記念日】が

制定された経緯と、我が家のワープロについて

取り上げていきいます。

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豆知識①【ワープロ記念日】が制定された経緯

 

【ワープロ記念日】を制定したのは

ワープロ愛好家等

 

1978年9月26日は東芝が世界で初めて

日本語のワープロ「JW-10」を

発表した日

 

これにちなんで9月26日が

【ワープロ記念日】に選ばれました。

 

ということは、このワープロが発表されてから

今年でちょうど40年ですね。

 

ただ、ワープロは2000年に

生産が終了したので

22年ぐらいの寿命でしたね。

 

かなりと短い寿命だったと感じています。

 

世界初のワープロは、重さが220kg、

当時の値段で630万円したそうです。

 

現在でも630万円と聞いたらびっくり

するのに、40年前の値段ですからね。

 

当然、一般の家はおろか、企業でも

取り扱うところが少なかったため、

しばらくは普及しなかったそうです。

 

昔の携帯電話がカバンのように

肩から下げるタイプで驚きましたが、

それよりもはるかに衝撃が大きいですね。

 

値段はもちろん、重さも220kgあり、

会社の中でもどこに置いたのでしょうか?

 

そして持ち運びにも困ったはず。

 

そんなワープロですが、他のメーカーからも

販売されました

 

ワープロの小型化と価格の低を企業間で

がこぞって競争し、1985年(昭和60年)

には99,800円で販売されていました。

 

桁違いに安くなりましたね。

それでも当時の値段としては高かったですね。

 

ただ、今思えば、ワープロにプリンターが

一体化していて、ある意味画期的でしたね。

 

ただ、印刷する用紙として、熱で印刷する

感熱紙」を使用していて、プリントアウト

してもすぐ劣化してしまいましたね。

 

ここで、若者から「感熱紙って何?」という

疑問が聞こえそうです。

 

スーパーやコンビニ等のレシートや、

銀行のATMで取引した時に出てくる明細書

等のツルツルした紙が「感熱紙」です。

 

爪でこすって熱を与えたら黒くなるので

感熱紙を知らない方は一度お試しください。

 

感熱紙は熱で焼き付けて印刷するので、

プリンタインクが必要ないという

今思えばエコなものでしたね。

 

そんなワープロが我が家にも!

その時の様子を取り上げていきます。

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豆知識②我が家のワープロ

 

そんなワープロですが、我が家に来たのは

30年近く前でした。

 

父親が突然大きな箱とともにメーカーの人も

家に来てもらって、

ワープロの使い方を説明してくれました。

 

我が家族も、物珍しさから目が釘付けに

なりました。

 

文字の入力の仕方や印刷の仕方等、

一通りの説明をしてくれました。

 

一通り説明を受けた中で、

ひとつだけ驚いたことがありました。

 

それは「一度平仮名から漢字に変換したら、

次からはそれを覚えて変換くれる

というものでした。

 

当時は「スゲー!」と思ったものですが、

今ではさらに進化して「予測変換を」

してくれるので驚くことなんてありませんよね。

 

そんなワープロも2年ぐらいは

使用しましたが、パソコンの普及とともに

使うことがなくなりましたね。

 

さて、今はいずこへ?

 

 

9月26日は何の日?まとめ

 

9月26日は【ワープロ記念日】。

 

そこで【ワープロ記念日】が制定された経緯

と「我が家のワープロ」について

取り上げてきました。

 

ワープロが日本に登場してから40年が

経過しましたが、22年ほどで

パソコンの普及により生産がストップして

使用されなくなりましたね。

 

時代の流れによって技術が進歩し

新たに登場するもの、

そして廃れていくものが出てきています。

 

これも時代の流れですね。

 

ただ、技術の進歩によって便利な世の中

になる一方で、失われたものもありますね。

 

昔はわからないことがあったら親に聞いたり

先生に聞いたり友達に聞いたりして

コミュニケーションをとっていましたよね。

 

今ではインターネットで調べれば

大抵のことはわかってしまうので、

コミュニケーションをとる機会が

失われていると感じています。

 

 

今や生産されていないワープロですが

9月26日の【ワープロ記念日を】機会に

過去の良いものを思い出し、現在に

生かしてほしいと思います。

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