9月25日は何の日?今日は【骨董の日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

うちにもあるのかなと考えてしまうものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

例えあったとしても

大した価値があるとは思えませんが。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで9月25日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで9月25日は何の日かというと

骨董の日

 

皆さんの家に「骨董」はありますか?

うちもずいぶん古いものが溜まっているので

もしかしたらあるかもしれません。

(いや、ただ「古い」だけかな)

 

そんな古いだけのものだと思っていても

価値があったりするかもしれません。

 

と思っているうちに

「そもそも骨董品って何?」

という疑問がわきました。

 

そこで【骨董の日】が制定された経緯と

骨董品の謎に迫っていきます。

 

 

豆知識①【骨董の日】が制定された経緯

 

【骨董の日】を制定したのは

株式会社古裂會さん。

 

古裂會さんは「こぎれかい」

と読みます念のため。

 

古裂會酸は京都で骨董品や美術品等の

オークションをしている会社です。

 

この骨董品のよさ、古き良きものの価値を

より多くの人に知ってもらいたい、

日本の文化を愛するきっかけにしてほしい

との願いから【骨董の日】が制定されました。

 

江戸時代に山東京伝が「骨董集」を

刊行しましたが、「骨董集 巻之三」に

記述された日付が

「文化十二乙亥九月二十五日」。

 

これにちなんで9月25日が

【骨董の日】に選ばれました。

 

私はあまり骨董品に触れることはありませんが

テレビの番組で「○○万円」なんて

やっていますね、

 

あれを見ていると「うちにもあるのかな?」

と思ってしまいます。

(多分ないけど)

 

そう考えているうちに骨董品について

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

骨董品の謎に迫っていきます。

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豆知識②骨董品の謎に迫る

 

 

豆知識②-1.骨董品の定義

 

そもそもですが、「骨董品」とは

何かわかりますか?

というか説明できますか?

 

私は「古くて価値のあるもの」だと

思っていました。

 

ただ、これだと抽象的で曖昧ですよね。

そこで、「骨董品」とはどのように定義

されているのでしょうか。

 

骨董品の定義はアメリカと日本では異なります。

 

アメリカでは骨董品の定義は「通商関税法」で

製造された時点から100年を経過した

手工芸品、工芸品、美術品」とされています。

 

これをアンティークと言いますが、

つまり、骨董品とは100年が経過していること

また、それを証明できることが必要になります。

 

これは「世界貿易機関」でも同様の扱いです。

 

これに対し日本ではこの「100年ルール」

がなく、しっかりとした定義はありません。

 

日本の場合は「数十年前」のものでも

「骨董品として扱われることも多いです。

 

結局は曖昧さが残ってしまいましたね。

 

 

豆知識②-2.箱が骨董品の価値を高める

 

骨董品は手工芸品や工芸品そのものの価値が

どのぐらいなのかに注目されがちです。

 

しかし、骨董品本体は「共箱」に収められて

いるもの。

 

そしてその「共箱」があることによって

その骨董品の価値を高めてくれます。

 

というより「共箱」があることによって

骨董品本来の価値が生まれます。

 

骨董品を収める箱として「共箱」や

「極め箱」があります。

 

 

1.共箱

 

「箱書き」のある箱で、作者が作品の内容を

書いたものを言います。

 

共箱の蓋の甲や裏に「作者名」と「作品名」

が書いてあります。

 

「共箱」がなければ本来骨董品が持つ価値を

半分以下に下げてしまいます。

 

 

2.極箱

 

作者の後継者や鑑定人等が

本人の作品であることを証明した箱。

 

認定した人の箱書きがあり、

共箱と同様の価値があります。

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豆知識②-3.アンティークとビンテージの違い

 

1.アンティーク

 

アンティークはもともと

フランス語から来ています。

 

上記の通り「制作から100年以上」

が経過した、なおかつ価値のあるもの

を指します。

 

 

2.ビンテージ

 

ビンテージは英語ですが、

語源はラテン語の「ブドウの収穫期

というところから来ています。

 

これが変化して「出来の良いワイン」のことを

「ビンテージワイン」と呼ばれていました。

 

さらに「当たり年」に作られたものを

「ビンテージ品」と呼ばれるようになりました。

 

ただ普段では単に年代物や中古品のことを

「ビンテージ品」と呼ぶ傾向にあります。

 

 

9月25日は何の日?まとめ

 

9月25日は【骨董の日】。

 

ということで、

骨董品の謎に迫ってきました。

 

骨董品には本体はもちろん、

それを収める箱がなければ

価値が激減してしまいます。

 

「ただ古いだけ」とか

「本人が作ったもの」だと証明できない場合

が多いですからね。

 

皆さんの家の中に古いものが箱に入っていたら

もしかしたら価値のあるものなのかも

しれませんよ。

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