【9月22日は何の日?】今日は「禁煙の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

9月22日は何の日かというと

禁煙の日」。

 

あなたは

禁煙

をしていますか?

 

それとも

喫煙

をしていますか?

 

私は禁煙していますが、

(もともと喫煙をしていませんが)

喫煙している人は体何らかのに悪影響を

及ぼしています。

 

しかも、周りの人にも害を及ぼしています。

 

いや、むしろ喫煙によって発生した煙を吸う

「受動喫煙」のほうが

悪影響が大きい

 

ということは誰もが知っているはず。

 

逆に言えば禁煙をすれば

・体調がよくなる

・経済的負担の軽減

・周囲に迷惑をかけずに済む

といったメリットがあります。

 

 

と言っても抽象的で漠然としているので

具体的にどのような影響を及ぼすのかに

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「禁煙の日」が制定された経緯と

喫煙や禁煙がもたらす影響について

取り上げていきます。

 

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豆知識①「禁煙の日」が制定された経緯

 

「禁煙の日」を制定したのは

禁煙推進学術ネットワーク

さん。

 

禁煙推進学術ネットワークさんには

28団体が参加していて、それぞれが

禁煙の推進、

受動喫煙防止の啓発、

喫煙等の研究や情報交換

を行っています。

 

この活動を一般の方々に普及させて

禁煙を促進するために制定された

「禁煙の日」。

 

数字の「2」を白鳥(スワン)に見立てて、

22(吸わん吸わん)

ということで毎22日が

「禁煙の日」に選ばれました。

 

9月だけではなかったんですね。

 

禁煙は非喫煙者にとっては悲願。

毎月「禁煙の日」があるのはいいこと。

 

ただ、私個人の意見としては

「毎月2日」も「スワン」として

「禁煙の日」にしてほしかった。

 

また、「2月22日」を

「スワンスワンスワン」として

喫煙撲滅の日

にでもしてほしかったですね。

 

 

さて、喫煙は体に悪いということは

誰もが知っているはず。

 

しかし、喫煙をやめられない人が

多いですね。

 

「わかっちゃいるけどやめられない」

というのは私個人的には

人間臭くて好きな言葉。

 

しかし、喫煙に関しては

そうは言っていられません。

 

喫煙がもたらす悪影響を

改めて知ってもらうことで1人でも

「やめよう」と思ってくれたら幸いです。

 

ということで、

喫煙・禁煙がもたらす影響について

取り上げていきます。

 

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豆知識②喫煙・禁煙がもたらす影響

 

 

豆知識②-1.喫煙による影響

 

喫煙によって吸い込む煙。

 

その煙の中に含まれる化学物質は

4000種類以上。

 

そして

有害物質は約250種類。

 

とりわけ

発ガン性物質は

なんと70種類以上と

多数のフリーラジカル等が

含まれています

 

当然これを吸うことにより肺ガンをはじめ

呼吸器系や消化器、循環器系疾患等多くの

健康被害をもたらす恐れがあります。

 

喫煙者はそのことをわかっているはず。

煙草の箱にも大きく標示されているはず。

 

それでも喫煙がやめられない

ということに本当の恐ろしさ

があるように感じています。

 

一種の中毒でもあるので

やめられない人も多いですね。

 

 

豆知識②-2.受動喫煙による他人への影響

 

喫煙をすることによって喫煙者だけが

健康被害を受ければいいのですが、

そうでないことはご存知の通り。

 

喫煙者の煙(主流煙)や、

タバコが燃えている時に出ている「副流煙」

を吸ってしまう「受動喫煙」のほうが

健康被害が深刻になると言われています。

 

今では「分煙」が進んではいますが、

まだまだ非喫煙者が「受動喫煙」を

被っているのが現状です。

 

喫煙をしない人(私を含む)にとっては

いい迷惑です。

 

裏を返せば喫煙者が禁煙をすることによって

様々なメリットがあります。

 

そこで、禁煙による影響について

取り上げていきます。

 

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豆知識②-3.禁煙による影響

 

喫煙者が禁煙をすることによって

様々なメリットがあります。

 

このメリットを踏まえて

禁煙していただけたら幸いです。

 

 

1.体の不調からの快方

 

喫煙により肺ガン等のリスクが高まります。

 

しかし、

喫煙をやめることによって

そのリスクが下がる

(喫煙する以前に戻る)

という研究結果もあります。

 

当然「受動喫煙」による

周りの人の健康被害を

防ぐこともできます。

 

また、禁煙をすることで食べ物の味がわかる

ようになり、食べ物が美味しく感じることが

できます。

 

まあ口が寂しくなったり、美味しく感じる

ことにより食べ過ぎてしまう傾向には

あって、太る人も少なくないですが。

 

また、目覚めが良くなったり咳が止まる等の

快適な生活に向かうことが期待できます。

 

また、「寝タバコ」のような

火事の原因になることもなくなりますね。

 

あとは喫煙者に対し

「禁煙している、タバコはいらなくなった」

と自慢することもできますね。

(自慢にはならないか)

 

 

2.経済的な効果

 

「健康的になる」と言われてもイマイチ

ピンとこないかもしれません。

 

抽象的で漠然としていますし、

周りから注意されても「うるせーな」

と思われるかもしれません。

 

しかし、「経済的な余裕ができる」

ということになれば結果が目に見えて

わかりやすいかもしれません。

 

1日一箱のタバコを吸うと仮定してみましょう。

 

一ヶ月で約13200円、

1年間で約16万円

もの節約が出来ます。

10年で160万円ですね

 

禁煙すればこのお金が浮いて

生活が豊かになるはずです。

 

まあ単純にこの160万円が

すべて貯金にまわるというわけでは

ないとは思いますが。

 

ちなみに私が高校生の時にある先生が

俺は煙草を1日3箱吸う。

これを30年続けている。

(当時は一箱220円だったはず)

そのせいで何百万円も

無駄金を費やした。

だからタバコを吸うなよ

と説得力があるような

ないような話をしていました。

 

また、部屋が汚れたりするので

その掃除も大変ですね。

 

禁煙をすることによって

経済的かつ快適な生活を

送ることができますね。

 

 

9月22日は何の日?まとめ

 

9月22日は「禁煙の日」。

 

ということで、

喫煙がもたらす悪影響について

取り上げてきました。

 

「百害あって一利なし」というのが喫煙。

既に知っていることと思います。

 

「煙草が売れなくなると税収が落ちる」

と考えといる人もいるようです。

 

しかし、「煙草による健康被害が広がれば

医療費がかさむ」という事実も

忘れてはなりません。

 

総合的に考えれば禁煙をした方が

財政的には潤うはず。

 

そのために、保険適用で病院で行なっている

禁煙の治療を受けることもできます。

 

ご自分や周りの人の健康のために、また

経済的かつ快適な生活を送るために

禁煙を始めてみませんか。

 

 

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