9月2日は何の日?今日は【牛乳の日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

私が子供の頃からずっと飲んできたものの

記念日もあります。

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今回はそういう記念日です。

 

私は好きで飲んでいますが、嫌いな人、

アレルギーが出て飲めない人等

人によって様々ですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで9月2日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで9月2日は何の日かというと

牛乳の日

 

皆さんは「牛乳」を飲みますか?

 

私は毎日というか毎朝欠かさず飲んでいます。

子供の頃は給食の時でも飲んでいました。

 

そんな牛乳に迫っていきたいと思いました。

 

そこで【牛乳の日】が制定された経緯と

牛乳の効果や豆知識について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【牛乳の日】が制定された経緯

 

【牛乳の日】を制定したのは

那須塩原市畜産振興会」。

 

北海道では「ミルクランド北海道」ってCMが

あり、牛乳の生産量日本一です。

 

ただ、栃木県那須塩原市は本州一の牛乳生産量を

誇っています。

 

那須塩原市が「酪農のまち」であることを

多くの人に知ってもらうとともに、

牛乳や乳製品に対して親しんでもらいたいとの

願いから【牛乳の日】が制定されました。

 

牛乳や乳製品は好き嫌いがありますから

「親しんでもらう」というのは難しいですが、

その分那須塩原市が「酪農のまち」であることを

PRできたら良いですね。

 

「9(ぎゅう)2(にゅう)」の語呂合わせ

によって9月2日が【牛乳の日】に

選ばれました。

 

さて、今回の【牛乳の日】の目的の中に

「牛乳や乳製品に対して親しんでもらいたい」

というものがありました。

 

だからと言ってはなんですが、牛乳に

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

牛乳の効果や豆知識について

取り上げていきます。

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豆知識②牛乳の効果や豆知識

 

 

豆知識②-1.牛乳の栄養

 

 

1.タンパク質

 

タンパク質は身体を作る素、また筋肉を鍛える

ためには欠かせない「三大栄養素」の1つ

 

基本的には体重の約5/1を占めています。

(太っている人はこの限りではありませんが〕

 

また、エネルギー源としても使われることが

あるとともに、生命の維持に欠かせない

成分です。

 

ぜひ筋トレをした後は牛乳を!

(牛乳でお腹を下す人は除く)

 

 

2.脂質

 

資質もタンパク質と同様に「三大栄養素」の一つ

であり、エネルギー源として脂質1gで9kcal

を生み出します

 

「脂質」とか「脂肪」というと「減らさなきゃ」

と思われる方もいると思いますが、

資質に含まれる「必須脂肪酸」には

細胞の成分になったりホルモンの材料にも

なるので必要な成分でもあります。

 

また、脳は水分を除くと主に脂肪でできている

ため、不足させるというわけにはいきません

 

また、ビタミンA,D,E.Kは脂溶性ビタミン

なので、これらの吸収を助ける効果が

期待できます。

 

 

3.カルシウム

 

カルシウムは骨と歯を作る成分として

体重の1〜2%程度体内にあります。

 

カルシウムのほとんどは歯と骨をつくるため、

残り(1%程度)は筋肉や血液などにあって、

筋肉や神経の動き、出血を止める等の

効果が期待できます。

 

コップ1杯分(200ml)の中には

1日に必要なカルシウム量の1/3を

摂ることができます。

 

 

4.ビタミンA

 

ビタミンAは肌の健康や発育の促進、

視覚の暗順応(暗いところで目が慣れる)に

効果が期待できます。

 

また、あらゆる粘膜に働きかけ、

免疫力を高める効果が期待できます。

 

 

5.ビタミンB2

 

皮膚や粘膜を保護したり、

三大栄養素(糖質、タンパク質、脂質〕を

エネルギーに変換するなどの代謝を促進すること

が期待できます。

 

活動量が多くなる人は三大栄養素はもちろん

ビタミンB2もたくさん必要になります。

 

その点牛乳は優れもの。

1日に必要なビタミンB2の1/4が

コップ1杯の牛乳で摂ることができます。

 

 

6.ビタミンB12

 

ビタミンB12は葉酸と共に

ヘモグロビンの生成を促進しています。

 

また、神経のはたら氏を維持する効果も

期待できます。

 

1日に必要なビタミンB12の

1/4が牛乳1杯で摂ることができます。

 

 

豆知識②-2.牛乳はカルシウムを効率よく摂取できる

 

上記の通りカルシウムは

骨や歯を形成するのに必要な栄養素です。

 

しかし、いくらカルシウムが多い食材を

食べても体に吸収されなければ

意味がありません

 

牛乳はカルシウムの含有量が多いことも

されことながら、カルシウムの吸収率も

高いという優れもの。

 

それは牛乳に含まれるタンパク質や乳糖が

カルシウムの吸収率を高める効果

期待できるからだといわれています。

 

つまり、カルシウムの含有量の多さに加えて

吸収率も高い牛乳を飲むことで

丈夫な体を作ることが期待できます。

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豆知識②-3.牛乳でお腹が下るのはなぜ?

 

牛乳はカルシウム等の栄養素を

たくさん含んでいます。

 

ですのでお勧めしたいところですが、

牛乳でお腹がゴロゴロする人も

少なくありません。

 

これは牛乳に含まれる

「乳糖」(牛乳内の糖質)を

消化される酵素の分泌が少ないことが

原因です。

 

これは体質的なものなので

ある意味やむを得ないところです。

 

「じゃあ牛乳が飲めないじゃん」

と思った方は乳製品であるヨーグルトや

チーズを食べることをお勧めします。

 

ヨーグルトやチーズを作る過程で

乳糖が分解されたり失われたりしています。

 

また、牛乳を飲むときは暖めてから飲むと

お腹が下りにくくなります。

 

 

9月2日は何の日?まとめ

 

9月2日は【牛乳の日】。

 

ということで、

牛乳の効果や豆知識について

取り上げてきました。

 

牛乳は栄養価や吸収率が高い優れもの。

 

しかし、お腹を下す人も多く

嫌いな人も少なくないのも事実です。

 

牛乳を温めたり乳製品を食べる等の

対策でこれらを克服できる人も

いるかもしれません。

 

那須塩原市もそうですが、

北海道も牛乳の生産量も多いところ。

 

栄養価の高さを再認識していただき

牛乳を飲む人が増えていただけたら

幸いです。

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