9月11日は何の日?今日は【めんの日

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

種類が豊富にあり、どれもが大好きなものの

記念日もあります。

今回はそういう記念日です。

 

外食で食べても美味しいですし、家でも

手軽に作れるのがいいですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで9月11日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで9月11日は何の日かというと

めんの日

 

めん」とは「麺」のこと。

すなわち「麺類の日」とでも言いましょうか。

 

麺類が好きな人も多いはず。

また、一口に「麺類」と言ってもいろんな種類

がありますね。

 

もっといえば本格的なものかインスタント

なものかという違いもあります。

 

今回はその中でもインスタント焼きそばである

「やきそば弁当」のことを記事にしたいと

思いました。

 

そこで【めんの日】が制定された経緯と

北海道限定「やきそば弁当」について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【めんの日】が制定された経緯

 

【めんの日】を制定したのは

全国製麺協同組合連合会」。

 

先日の記事

【今日は何の日?豆知識!】6月11日は【めんの日】蕎麦の豆知識

【今日は何の日?豆知識!】5月11日は【めんの日】ラーメンの豆知識

でも【めんの日】を取り上げさせていただき、

今回で3回目です。

 

【めんの日】が制定された目的は

「1年を通して麺類に親しんでもらう」

ということで様々な麺類にスポットを当てるべく

今回は「やきそば弁当」を取り上げることに

しました。

 

ということで、

北海道限定「やきそば弁当」について

取り上げていきます。

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豆知識②北海道限定「やきそば弁当」について

 

 

豆知識②-1.やきそば弁当とは

 

「マルちゃんのやきそば弁当」。

これは北海道限定で販売されている

インスタントやきそばです。

 

「やきべん」の愛称でかれこれ

40年以上道民に愛されています。

 

私の知る限りで「やきべんが嫌い」

という人は見たことがありません。

(私の周りだけ?)

 

お湯で戻した後に、甘めのソースとかやくを

混ぜるて青のりを乗せたら出来上がり。

 

インスタント食品だけあって

出来上がりはとてもいいにおい。

 

「めちゃくちゃ美味しい」

というほどではありませんが

手軽に作れていつでもどこでも

食べることができる「焼きべん」。

 

食べて美味しいこの「やきべん」は

北海道民食といっても過言ではありません。

(言い過ぎ?)

 

 

豆知識②-2.湯切りの弱点を克服

 

食べて美味しい「やきべん」ですが、

この「やきべん」にも弱点がありました。

 

それは湯切口です。

カップラーメンと違って

お湯を捨てなければならない。

 

図1.改良前の湯切口

そうなると上の「図-1」の形をした湯切口

からお湯を捨てるのですが、その際に

蓋が一緒に外れて麺までぶちまけた人は

私だけではないはず

 

湯切口の近くを押さえたら火傷してしまう。

 

このジレンマにしばらく悩まされてきました。

 

 

しかし、いつしかそのジレンマから

解放されました。

図2.改良後の湯切口

湯切口が「図-2」のように変わり、

お湯を捨てる際に蓋が外れないので

麺をぶちまけなくて済む

 

そして火傷もしなくて済む。

 

こうして唯一の弱点を克服した「やきべん」

はますます道民に愛される焼きそばに

なりました。

 

これも不便さを感じていた人の

知恵ですね。

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豆知識②-3.忘れてはならない中華スープ

 

「やきべん」で忘れてはならないのが

付属の中華スープ。

 

「やきべん」の蓋を開けると

ソース、かやくの他に中華スープの粉末

入っています。

 

これをカップに入れて、湯切りのお湯を注げば

出来上がり。

 

この中華スープはおまけのようなもの。

好き嫌いがあるかもしれませんが

私はこの中華スープが好きですね。

 

私個人の意見ですが、この中華スープも

「やきべん」が愛される要因の一つだと

思っています。

 

 

9月11日は何の日?まとめ

 

9月11日は【めんの日】。

 

ということで、

北海道限定「やきそば弁当」について

取り上げてきました。

 

「やきべん」の美味しさや進化が

伝わりましたか?

 

「やきべん」が道民に愛され続けて

40年余り。

 

そしてこれからも

道民に愛される「やきべん」で

あってほしいと思います。

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