【9月10日】は何の日?豆知識!今日は「牛たんの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

9月10日は何の日かというと

牛たんの日」。

 

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あなたは

牛たん

は好きですか?

 

私は嫌いではありませんでしたが、

焼肉をやるならカルビやサガリ、

ホルモン等を

好んで食べていました。

 

だって、薄いうえに食べ応えに欠ける。

特に食べたいとは思いませんでした。

 

しかし、本場で食べたら

「牛たんってこんなに美味しいんだ」

と思ってしまいました。

 

単に本場の牛たんを

知らなかっただけですが。

 

牛たんの発祥地は仙台

 

仙台牛たんは原木という

柔らかい部位を分厚く切る

のが特徴的。

 

また。牛たんは主に

ビタミンB1,B2、パントテン酸、

ビタミンB12、鉄分、タウリンを

含んでいます。

 

そんな牛たんについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「牛たんの日」が制定された経緯と

牛たんの雑学について取り上げていきます。

 

 

豆知識①「牛たんの日」が制定された経緯

 

「牛たんの日」を制定したのは

仙台牛たん振興会」。

 

宮城県仙台市は

牛たんの発祥地」。

 

「仙台牛たん振興会」は仙台を中心に

牛たんの専門店が加盟している振興会。

 

仙台は牛たんの発祥地だけあって、

美味しい店がたくさんあります。

 

私が住んでいたころにも

近所に牛たん屋さんがあって

よく行っていました。

 

仙台の名物である牛たんをより多くの人に

食べてもらいたいとの思いから制定された

「牛たんの日」。

 

牛たんの発祥地が仙台であることは、

私が仙台に住んだ時に初めて知りました。

 

全国的にいえばまだ目標には遠いのかなと

個人的には思っています。

 

私の住む地方では仙台牛たんを

食べさせる飲食店は

私が知る限り1店舗しかありません。

 

私は仙台牛たんが好きなので

もっと増えて欲しいと思っています。

 

「9(ぎゅう)10(てん=たん)」の

語呂合わせによって9月10日が

「牛たんの日」に選ばれました。

 

 

さて、そんな牛たんですが、

どんなものなのか

改めて知りたいと思いました。

 

ということで、

牛たんの雑学について

取り上げていきます。

 

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豆知識②牛たんの雑学

 

 

豆知識②-1.牛たんの始まり

 

牛たんが始まったのは

仙台にある焼き鳥屋「太助」の

店主が洋食の中にあった牛たん

に着目したのが始まり

 

店主はどうやったら牛たんを

美味しく提供できるのかを考えた末に

誕生したのが

「牛たん焼き」。

 

ただ、最初はそれほどヒットせず

いわゆる「珍味」として扱われていました。

 

それが高度成長期に単身赴任者等が

この牛たん焼きのおいしさを

知ったことで全国に広まっていきました。

 

さらに

牛たんは高タンパク低カロリー

だということで

全国的に広がりを見せていった

と言われています。

 

確かに、特に女性は牛たんが好きだという

イメージがありますね。

 

ただ単に美味しいというだけでなく

栄養価が高くヘルシーであることが

人気に火をつけたんですね。

 

私も仙台牛たんを食べてから

牛たんが好きになった1人です。

 

ただ、焼肉屋にある牛たんとは部位も形も

違いますけどね。

 

まあ「牛の舌」には違いありませんが。

 

 

豆知識②-2.仙台牛たんの特徴

 

あなたは「牛たん」と聞いたら

「薄くて丸い形」を思い浮かべませんか?

 

この牛たんは牛の舌の中でも

「たん先」と呼ばれる部位を使ってます。

 

舌の先てすね。

 

しかし、

仙台牛たんは「原木」という

柔らかい部位を皮むきして提供

しています。

 

部位の違いもさることながら、

仙台牛たんは柔らかい部分を

分厚く切ってある

のが特徴的。

 

とんかつの半分ぐらいの厚さでしょうか。

 

また、肉を「熟成」させることで

肉のうまみと深みを凝縮しています。

 

一口に「牛たん」と言っても

手間暇をかけて作られています。

 

部位の違いと手間隙の違いが

仙台牛たんの美味しさに

繋がっているんですね。

 

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豆知識②-3.牛たんの栄養と効能

 

 

1.ビタミンB1

 

ビタミンB1は下記の記事

 

【ビタミン】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように

糖質からエネルギーを生み出し

皮膚や粘膜の保護を助ける

免疫力の向上効果

が期待できます。

 

また、脳神経の栄養源は糖質。

その脳神経を正常に働かせる効果が

期待できます。

 

2.ビタミンB2

 

ビタミンB2は

三大栄養素

(糖質、脂質、タンパク質)の

代謝を促進し、皮膚や粘膜の

保護を助ける効果

が期待できます。

 

激しい運動をしたりエネルギッシュな人には

欠かせない栄養素です。

 

 

3.パントテン酸

 

三大栄養素の代謝に加え、

コレステロールの代謝、ホルモンの分泌を

促進する効果が期待できます。

 

パントテン酸も皮膚や粘膜の保護を

助ける効果が期待できます。

 

 

4.ビタミンB12

 

葉酸と共にヘモグロビンの生成を助ける効果

が期待できます。

 

また、脳神経の伝達を保つとともに、

最近では睡眠不足の解消効果が

期待できます。

 

寝不足に悩んでいる人も多いはず。

牛たんをおつまみにしてはいかがですか?

 

 

5.鉄分

 

鉄分は下記の記事

 

【ミネラル】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように、造血作用により

貧血の予防効果が期待できます。

 

血液中のヘモグロビンは酸素を

体中に送り込む働き

をしています。

 

ですので「血の気が多い」からと言って

血液を抜きすぎると貧血で倒れますよ

(なんのこっちゃ)。

 

 

6.タウリン

 

タウリンは

疲労回復効果に加え、

血圧を安定させる効果

が期待できます。

 

エナジードリンクには「タウリン」を

含んでいるものが多いですね。

 

そういう意味では「疲労回復」

というところに

目がつけられているようですね。

 

私も仕事中に飲んだり差し入れされることが

ありますが、知らず知らずにタウリンを

摂っていたんですね。

 

 

9月10日は何の日?まとめ

 

9月10日は「牛たんの日」。

 

ということで、

牛たんの雑学について

取り上げてきました。

 

牛たんの始まりや仙台牛たんの特徴を

改めて考えているうちに

食べたくなってしまいました。

 

あの食べ応えや舌ざわり、もちろん味も

忘れられないですね。

 

また、「肉」の中ではカロリーも低く

栄養価が高いのが特徴です。

 

ただ、何でもそうですが、

食べすぎはいけませんよ。

 

何事もほどほどが一番です。

 

できればまた仙台牛たんを

堪能したいですね。

 

 

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