今日は何の日?8月3日は【はちみつの日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

優しい甘さがありるいうイメージが

あるものの記念日もあります。

 

 

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今回はそういう記念日です。

 

しかし糖分は含まれているので

摂り過ぎには注意ですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで8月3日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで8月3日は何の日かというと

はちみつの日

 

皆さんも「はちみつ」は好きですか?

 

私は好きですね。

パンケーキやヨーグルトにかけると

美味しいですね。

 

ただ、はつみつってよく考えてみると

知らないことが多いですよね。

 

そこで【はちみつの日】が制定された経緯と

はちみつの効果と豆知識について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【はちみつの日】が制定された経緯

 

【はちみつの日】を制定したのは

日本養蜂はちみつ協会」さんと

全日本はちみつ協同組合」さん。

 

二つの団体での制定なんですね。

この二つは合併等はしないのでしょうかね。

 

はちみつは平安時代から「貴重品」とされ、

宮中への献上品にされていました。

 

そんな古くからあったんですね。

初めてはちみつを食べた人は

さぞ勇気があったんだなと思います。

 

この古くからあるはちみつの消費拡大を願って

【はちみつの日】が制定され、

「8(はち)3(みつ)」の語呂合わせ

によって8月3日が【はちみつの日】に

選ばれました。

 

 

さて、古くからあるはちみつですが、

私達が知らないこともあるかと思います。

 

ということで、

はちみつの効果と豆知識について

取り上げていきます。

 

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豆知識②はちみつの効果と豆知識

 

 

豆知識②-1.はちみつとは

 

はちみつとは、

ミツバチが山や森林等にある花から

かき集めてきた花の液を濃縮し

巣に貯められた蜜を言います。

 

いや、これは正確には天然はちみつといい、

天然の恵みそのままのはちみつで

手を加えていない状態のものですね。

 

しかし、販売されているものには

天然はちみつに水飴や甘味料を加えた

加糖はちみつ」や加工用に脱臭・脱色した

精製はちみつ」があります。

 

何だかややこしくて

パニックを起こしそうですね。

 

現在では「安心・安全」「天然思考」

が強いので「天然はちみつ」が

存在感を増しています。

 

そりゃあ自然のものの方がいいと考えるのは

普通のことですよね。

 

しかし、日本でのはちみつの年間消費量は

50,000トン。

 

そのうち「国産天然はちみつ」は

わずか5%の2,500トン。

 

ほとんどが輸入に頼っているのが現状です。

 

それだけに「国産天然はちみつ」は

希少価値の高いはちみつということに

なりますね。

 
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豆知識②-2.栄養と効果

 

 

1.ビタミン

 

はちみつにはビタミンが豊富に含まれています。

 

ビタミンは体内で作ることができないので

常に食事等から摂る必要があります。

 

はちみつにはビタミンB1、葉酸、

パントテン酸、ビタミンCが含まれています。

 

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えたり

皮膚や粘膜を保護します。

 

葉酸は妊娠・出産を控えた方には

不可欠な成分です。

 

パントテン酸は酵素の働きを助けるほか、

皮膚や粘膜を保護します。

 

ビタミンCは抗酸化作用や美容効果

が期待できます。

 

このようにはちみつにはビタミンを

豊富に含み、適量ならば体に良い食品です。

 

 

2.ミネラル

 

はちみつにはミネラルも

豊富に含まれています。

 

ミネラルの中でも

カルシウムやカリウム、マグネシウム、鉄分

を含んでいます。

 

カルシウムは骨の強化

カリウムは高血圧やむくみの予防

マグネシウムは血圧の調整や

神経の興奮を抑える

鉄分は血液を作るのに必要な成分

としての効果が期待できます。

 

ただ、何でもそうですが

食べすぎは公望です。

 

特に乳児には食べさせることは厳禁で、

血糖値が高い人も注意が必要です。

 

 

 

今日は何の日?まとめ

 

8月3日は【はちみつの日】。

 

ということで、

はちみつの効果と豆知識について

取り上げてきました。

 

ビタミンやミネラルを豊富に含み、

加ラファに良い成分がバランスよく

含まれています。

 

ただ、はちみつは糖質も多い。

よって血糖値が高い人は注意が必要です。

 

また、乳児(1歳未満)にはちみつを

食べさせた場合、「乳児ボツリヌス症」

を発症する恐れれがありますので

食べさせないようにしてください。

 

どちらにしても、どんなものでも

食べ過ぎたら体を壊す恐れがありますので

そこを理解していただけたら幸いです。

 

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