8月27日は何の日?今日は【ジェラートの日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

夏の間はいつも食べたくなるものの

記念日もあります。

スポンサーリンク

今回はそういう記念日です。

 

私の場合は甘党なので、

一年中食べていますけどね(笑)。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで8月27日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで8月27日は何の日かというと

ジェラートの日

 

皆さんは「ジェラート」は好きですか?

 

私は大好きで、一年中食べています。

北海道は冬でも家の中が暖かいので

ジェラートを食べるのには

何の抵抗もありません。

 

そんなジェラートに迫っていきたいと

考えました。

 

そこで【ジェラートの日】

が制定された経緯と

ジェラートの豆知識について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【ジェラートの日】が制定された経緯

 

【ジェラートの日】を制定したのは

日本ジェラート協会」さん。

 

ジェラートにも協会があるなんて

びっくりですね。

 

ジェラートの魅力や美味しさを

より多くの人に伝え、感じてもらいたい

との願いから【ジェラートの日】が

制定されました。

 

もちろん好き嫌いはあると思いますが、

ジェラートが好きだという人も多いはず。

 

そういう意味では目的は達成されたと

言っていいでしょう。

 

ジェラートが世界中に知れ渡ったのは

1953年8月27日のこと。

 

この日にアメリカで公開された映画

「ローマの休日」の中でアン王女

(オードリー・ヘプバーン)が

ジェラートを食べているシーンがありました。

 

これによってローマを訪れる観光が憧れる

デザートになるとともに、8月27日が

【ジェラートの日】に選ばれました。

 

 

それからというもの、

たくさんのジェラートが作られて

ジェラート職人たちが

しのぎを削っています。

 

これからも美味しいジェラートに

ありつけられると思うと

嬉しくなりますね。

 

そんなジェラートに迫っていきたいと

思いました。

 

ということで、

ジェラートの豆知識について

取り上げていきます。

スポンサーリンク

 

豆知識②ジェラートの豆知識

 

 

豆知識②-1.ジェラートとは

 

そもそもジェラートって何?

と聞かれて答えられない人も

いると思います。

 

「ジェラート」というのはイタリア語で

「アイスクリーム」という意味で

凍ったお菓子を指します。

 

しなし日本ではアイスクリームは法令で

乳固形分15%以上その内8%は乳脂肪

と定められています。

 

しかしジェラートは約5%の脂肪分しか

使われていません

 

ジェラートは規格の上では

「アイスクリーム」ではなく

「アイスミルク」に属します。

 

ジェラートは脂肪分が少ない分、素材である

旬のフルーツを生かしています。

 

つまり、原料の持ち味をそのまま生かされていて

アイスクリームに比べてヘルシーなデザートと

言えますね。

 

また、アイスクリームに比べて空気の含有量

 が多く柔らかいのも特徴ですね。

 

 

豆知識②-2.ジェラートの作り方

 

「ジェラートの作り方」といっても

そんなに大げさなものではありません。

 

ジェラートに欠かせないものは

新鮮で旬なフルーツと搾りたての牛乳

 

これらをじっくり丁寧に調理して作り上げる

ことにより、素材が持つ美味しさを最大限に

引き出すのがジェラートの作り方。

 

まあ口で言うのは簡単ですが、この

「素材が持つ美味しさ」を引き出すのは

ジェラート職人の腕の見せ所ですね。

 

これからも美味しいジェラートにありつける

たまにジェラート職人には頑張ってほしい

ものですね。

スポンサーリンク

 

豆知識②-3.ジェラートに含まれる成分

 

ジェラートの主原料はフルーツ。

と言うことは「体に良い成分」が含まれている

という特徴があります。

 

「アイスクリームは体に悪い」と

思われがちですが、適量であれば

体に良い成分がたくさん入っています

 

もちろん主原料によって成分が多少変わりますが

ジェラートに含まれる成分はおおよそ

次の通りです。

 

 

1.ビタミンA

 

ビタミンAは肌の健康や発育の促進、

視覚の暗順応、免疫力の向上等様々な効果が

期待できます。

 

 

2.ビタミンB1

 

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えたり、

皮膚や粘膜に働きかけて健康を維持する効果が

期待できます。

 

まあ、糖質は脳神経の栄養源。

ビタミンB1はこの脳神経の正常な働きを

送信する効果が期待できます。

 

 

3.ビタミンB2

 

ビタミンB2は糖質、脂質、タンパク質を

エネルギーに変えたり、皮膚や粘膜を

保護する効果が期待できます。

 

エネルギーを使う人はタンパク質を含む肉等を

食べたければというイメージがありますが、

同時にビタミンB2も同時に必要になります。

 

4.カルシウム

 

カルシウムは丈夫な骨や歯を作るために必要な

成分です。

そのため、カルシウムが不足すると骨粗鬆症に

なる恐れがあります。

 

また、カルシウム不足になるとイライラしやすく

精神が不安定になりやすいですね。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

8月27日は【ジェラートの日】。

 

ということで、

ジェラートの豆知識について

取り上げてきました。

 

ジェラートはアイスクリームよりも

脂肪分が少なくてヘルシー、

また、原料のフルーツが生かされていて

体にも良い成分が入っています。

 

しかし、アイスクリームも美味しいし

ソフトクリーームも美味しい。

 

私はどうしたらいいのでしょうか?

そうだ!全部食べてしまおう(笑)。

 

そんなことをしたらお腹を壊しますので

自分の体と気分と財布と相談しながら

決めたいと思います。

 

さて、今日は何を食べようかな。

スポンサーリンク

ランキングに参加しています

にほんブログ村 その他生活ブログ 年中行事・記念日へ
にほんブログ村


季節の行事ランキング