【8月22日】は何の日?豆知識「はいチーズ!の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

8月22日は

はいチーズ!の日」。

 

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もちろん

はいチーズ!

は写真を撮るときの掛け声。

 

もはや「はいチーズ!」は

写真を撮るときの掛け声として

定着しています。

 

ただ、掛け声が定着していても、

カメラ自体は進化を続けています。

 

そんなカメラを懐かしみながら

現在のカメラを

みていきたいと思いました。

 

ただ、今回の「はいチーズ!」は

運営されているサービス

のことを指しているのですが・・・。

 

そこで「はいチーズ!の日」

が制定された経緯と

カメラの進化について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①「はいチーズ!の日」が制定された経緯

 

「はいチーズ!の日」を制定したのは

千株式会社」さん。

 

千株式会社さんは

「一枚の写真から千の笑顔を。」

をモットーに

「はいチーズ!」を運営しています。

 

それで「千」なんですね。

 

「はいチーズ!」とは

学校の行事等をカメラマンが撮影。

 

撮影したものを

パパやママが見たり買ったりできる

インターネット写真サービス。

 

行事等をパパが撮影することが多いですが

これをカメラマンに撮影してもらう。

 

それによって両親は

子供の活躍を見ることに集中できます。

 

また、カメラマンもプロなので

いい写真が撮るという

良いサービスですね。

 

私もカメラマンをやった経験がありますが

とにかくあわただしくて集中できない。

 

リアルタイムで「どうなるかわからない」

というドキドキ感が味わえない。

 

あなたもカメラマンになるときには

注意しておいた方がいいですよ。

 

 

8月22日を8/22に見立てて

「8(は)1(い)22(チーズ)」の

語呂合わせで8月22日が

「はいチーズ!の日」に選ばれました。

 

ちょっと苦しい語呂合わせですね。

 

 

さて、はいチーズ!といえばカメラ。

そのカメラは時代とともに大きく進化

しています。

 

これらの違いを見ていきたいと思いました。

 

ということで、

カメラの進化について取り上げていきます。

 

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豆知識②カメラの進化

 

 

豆知識②-1.フィルムカメラ

 

私が子供のころは

カメラにフィルムを入れる

というものでした。

 

「フイルム」といっても

若い人にはわからないかもしれません。

 

 

上の写真がそのフィルム!

これをカメラの中にセッティングして

初めて写真が撮れる。

 

フィルムがいっぱいになったら

自動で巻かれて

フィルムが容器の中に収まっていく。

 

今の若い人はこのフィルムを

見たことがないでしょう。

 

今では誰でもスマートフォンで

写真を簡単に撮れますが、

当時は写真を撮ること自体が

一大行事。

 

また若い人は写真を

現像する

なんて言葉は

聞いたことがないのかもしれませんね。

 

今では自宅で

写真をプリントアウト出来ますからね。

 

しかし、当時はフィルムを

写真屋に持っていかないと

写真になりませんでした。

 

ですので写真を撮った時に

ピンボケしていたり目をつぶっていても

わかりませんでした。

 

出来上がった写真を見て

何回嘆いたことか!

 

そう考えると

便利な世の中にはなりましたね。

 

 

豆知識②-2.デジタルカメラ

 

私が初めてデジタルカメラを見たのは

20年近く前でしょうか。

 

当時の画素数は確か30万画素!

今にして思えば

驚くほど低いですね。

 

今ではスマホでも1000万画素を

軽く超えていますからね。

 

しかし当時は

このデジタルカメラでも

画期的なもの

だなと感じたものです。 

 

まずカメラ本体がコンパクトになり

持ち運びが楽になったこと。

 

そして何よりも、

写真を撮った後すぐに

撮影された写真を確認できる

ということに衝撃を受けました。

 

その場でピンボケや目をつぶっている

ということがわかれば

写真を撮りなおすことができますね。

 

また、フィルムだと

1本で25枚ぐらいしか撮れません。

 

しかし、デジタルカメラは

画素数にもよりますが

取れる枚数は桁違い!

 

また、プリンターの普及で

自宅でも写真を現像(プリントアウト)

ができるというのも衝撃的でしたね。

 

また、フイルムだと現像するたびに

そのフィルムは使えなくなるので

買い換えなければなりません。

 

これがデジタルカメラだとSDカード等から

パソコン等にデータを移しておけば

またSDカードが使える。

 

これまた画期的でしたね。

 

ただ、こんな画期的なデジタルカメラでも

すでに古いのかもしれませんね。

 

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豆知識②-3.スマートフォン

 

今ではガラケーでもスマートフォンでも

写真や動画が撮れますよね。

 

その撮った写真を

SNSに投稿したり、

テレビの映像に

視聴者が撮影した動画が

使われる時代

になりました。

 

そう、昔は写真を撮ること自体が

一大行事でしたし

カメラで動画を撮るなんてカメラマンが

することだと思っていました。

 

しかし、

今では誰もがカメラマンになる時代

(撮影技術はカメラマンには

かないませんが〕。

 

ただ、その場で起こっていることが

動画で撮影されているので

臨場感というかその場の緊張感が

伝わってきます。

 

今では写真や動画を撮ることが

身近になりましたね。

 

 

8月22日は何の日?まとめ

 

8月22日は「はいチーズ!の日」。

 

ということで、

カメラの進化について取り上げてきました。

 

フィルムカメラ→デジタルカメラ→

スマートフォンが普及するにつれて

便利になりました。

 

あっ、フィルムカメラの時代に

「ポラロイドカメラ」というものが

普及していましたね。

 

写真を撮った直後に

写真がカメラから出てきて

3分ぐらいで写真が出来上がるやつ。

 

あれはその場でピンボケ等がわかりますが、

写真の複製ができないという弱点が

ありました。

 

写真が劣化するという弱点もありました。

 

そんな弱点もを時代とともに克服し

今ではカメラ自体が

身近なものになりました。

 

私は40代ですので、同世代の方は

「懐かしいなあ」と感じていただき、

若い人は「そんな時代もあったんだ」と

思っていただけたら幸いです。

 

 

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