今日は何の日?8月19日は【愛知のいちじくの日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

私は普段あまり食べないものの

記念日もあります。

 

 

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今回はそういう記念日です。

 

愛知県に親戚がいるので

たまに食べる程度です。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで8月19日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで8月19日は何の日かというと

愛知のいちじくの日

 

皆さんは「いちじく

を食べていますか?

 

といっても生産しているのは

関東から西の方。

 

ですので関東以北の人は

なかなか食べる機会が

少ないかもしれません。

 

それだけに「いちじくってどんなもの?」

ともっている人も多いはず。

 

そこで【愛知のいちじくの日】

が制定された経緯と

いちじくの豆知識について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【愛知のいちじくの日】が制定された経緯

 

【愛知のいちじくの日】を制定したのは

JAあいち経済連」さん。

 

愛知県のいちじくは

日本一の生産量を誇っており、

県の特産品になっています

 

この愛知県産いちじくをより多くの人に

知ってもらい、いちじくの美味しさを

味わってもらいたいとの願いから

【愛知のいちじくの日】が制定されました。

 

愛知県産のいちじくが多く出荷されるのは

7~10月。

そして「1(いち)じ9(く)」の

語呂合わせにより7~10月の19日が

【愛知のいちじくの日】に選ばれました。

 

今回は1年に4回あるうちの2回目

ということになりますね。

 

そんないいちじくですが、

「JAあいち経済連」さんの思いに

少しでも報いるべく、いちじくについて

更に知識を深めようと思います。

 

ということで、

いちじくの豆知識について

取り上げていきます。

 

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豆知識②いちじくの豆知識

 

 

豆知識②-1.いちじくの選び方

 

いちじくを購入するときの

参考にしてください。

 

1.ヘタの切り口

 

ヘタの切り口に白い液体がある物

新鮮ないちじくです。

 

後述しますが、これはいちじくに含まれる

「フィシン」という物質です。

 

 

2.いちじくの身

 

身からヘタに至るまで赤紫色をしているもの

がちょうど食べ頃です。

 

また、皮を触ってハリと弾力があるもの

ちょうどよい良いいちじくです。

 

熟しきっていないいちじくを食べると

お腹を壊す場合があります。

 

さすがにスーパーなどで購入する場合は

こういうのは置いていないんでしょうけど。

 

 

豆知識②-2.いちじくの栄養・効能

 

1.ベンズアルデヒドで抗炎症作用、ガンの抑制

 

いちじくには香り成分の

「ベンズアルデヒド」が含まれています。

 

ベンズアルデヒドは炎症を抑える効果

期待できます。

風邪をひいて喉が炎症を起こしたときに

その炎症を抑える効果が期待できます。

 

また、いちじくは昔から腫瘍にも効くと

されてきました。

それは最近このベンズアルデヒドが

ガンを抑制する効果が期待できることが

わかってきました。

 

ベンズアルデヒドってあまり聞きなれないですが

すばらしい効能が期待できる成分なんですね。

 

 

2.ペクチンで便秘の予防・改善

 

いちじくには「ペクチン」が

豊富に含まれています。

 

先日の記事 【今日は何の日?豆知識】7月19日は【やまなし桃の日】桃で美容!

にあるように、ペクチンは水溶性食物繊維

 

食物繊維は腸内環境を整えて

便秘の予防・改善効果が期待できます。

 

また、老廃物が外日排出されることによる

美容効果やダイエット効果等が期待できます。

 

さらに余分な血糖やコレステロールを

便と一緒に排出し、

生活習慣病を予防する効果が期待できます。

 

 

3.フィシンはタンパク質分解酵素

 

上記で出てきた「フィシン」は

タンパク質分解酵素です。

 

これは文字通りタンパク質を分解する酵素で

消化を促進する効果が期待できます。

 

また、「イボ摂り」等の民間療法でも

使われているようです。

 

これだけ聞くと良い成分ですが、

フィシンは害虫等から身を守る物質。

 

人間は害虫ではありませんが、

人の体はタンパク質でできているため、

人が降れると皮膚日影響を及ぼし

かゆくなることがあります。

 

いちじくを食べて口がかゆくなるのも

このフィシンが影響しています。

 

ガイになるようなことはありませんが

かゆくなることは嫌なので

っ食べるのもほどほどに!

 

なお、フィシンが体についたままだと

やけどの症状を起こす場合があるので

洗い流してください。

 

 

4.アントシアニンによる視力回復・生活習慣病予防

 

いちじくのはアントシアニンを

含んでいます。

 

ポリフェノールの一種であるアントシアニンは

野菜や果実の色素成分で、

なすや紫イモ等、りんご、カシスにも

含まれています。

 

アントシアニンは先日の記事

【今日は何の日?豆知識】7月23日は【カシスの日】目に良い効果

にあるように、

視力回復・生活習慣病予防効果

期待できます。

 

また、カリウムも含まれていますので

高血圧や動脈硬化の予防効果が期待できます。

 

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豆知識②-3.いちじくを保存する方法

 

いちじくはあまり日持ちがしないので

買ったらすぐに食べたほうがいいですね。

 

保存するときはビニール袋で乾燥を防いで

野菜室にでも入れてください。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

8月19日は【愛知のいちじくの日】。

 

ということで、

いちじくの豆知識について

取り上げてきました。

 

いちじくは甘くて美味しくて

栄養価・効能も抜群の果物。

 

しかし、かゆくなったり日持ちがしない等

取り扱いが厄介な果物でもあります。

 

この記事でいちじくのことを

知ってもらえたら幸いです。

 

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