【8月19日は何の日】豆知識「愛知のいちじくの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

8月19日は

愛知のいちじくの日」。

 

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あなたは

いちじく

を食べていますか?

 

といっても生産しているのは

関東から西の方。

 

ですので関東以北の人は

なかなか食べる機会が

ないかもしれません。

 

それだけに

「いちじくってどんなもの?」

ともっている人も多いはず。

 

 

 

いちじくの選び方は

1.ヘタの切り口に

 白い液体がある物

 

2.身からヘタに至るまで

 赤紫色をしているもの

 

3.皮を触って

 ハリと弾力があるもの

を選ぶ。

 

 

イチジクの効能は

 

1.ベンズアルデヒドで

  抗炎症作用、ガンの抑制

2.ペクチンで

  便秘の予防・改善

3.フィシンは

  タンパク質分解酵素

4.アントシアニンによる

  視力回復・生活習慣病予防

 

 

保存するときは

ビニール袋で乾燥を防いで

野菜室にでも入れる

 

等知らないことが盛りだくさん。

 

そんないちじくに

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「愛知のいちじくの日」

が制定された経緯と

いちじくの豆知識について

取り上げていきます。

 

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豆知識①「愛知のいちじくの日」が制定された経緯

 

「愛知のいちじくの日」

を制定したのは

JAあいち経済連

さん。

 

愛知県のいちじくは

日本一の生産量を誇っており

県の特産品になっています

 

この愛知県産いちじくをより多くの人に

知ってもらいたい。

 

そしていちじくの美味しさを

味わってもらいたいとの願いから

制定された「

愛知のいちじくの日」。

 

愛知県産のいちじくが

多く出荷されるのは

7~10月。

 

そして「1(いち)じ9(く)」の

語呂合わせにより

7~10月の19日が

「愛知のいちじくの日」に

選ばれました。

 

今月は

1年に4回あるうちの2回目

ということになりますね。

 

 

さて、そんないいちじくですが、

「JAあいち経済連」さんの思いに

少しでも報いるべく、

いちじくについて

迫っていきたいと思いました。。

 

ということで、

いちじくの豆知識について

取り上げていきます。

 

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豆知識②いちじくの豆知識

 

 

豆知識②-1.いちじくの選び方

 

いちじくを購入するときの

参考にしてください。

 

1.ヘタの切り口

 

ヘタの切り口に

白い液体がある物

が新鮮ないちじく。

 

後述しますが、

白い液体はいちじくに含まれる

フィシン

という物質。

 

この「フィチン」が含まれていることが

いちじくの特徴です。

 

 

2.いちじくの身

 

身からヘタに至るまで

赤紫色をしているもの

がちょうど食べ頃のいちじく。

 

また、

皮を触って

ハリと弾力があるもの

がちょうどよい良いいちじく。

 

熟しきっていないいちじくを食べると

お腹を壊す場合があります。

 

さすがにスーパー等では

食中毒を出すわけにはいかないので

そんないちじくは

置いていないんでしょうけど。

 

 

豆知識②-2.いちじくの栄養・効能

 

 

1.ベンズアルデヒドで抗炎症作用、ガンの抑制

 

いちじくには香り成分である

ベンズアルデヒド

が含まれています。

 

ベンズアルデヒドは

炎症を抑える効果

が期待できます。

 

風邪をひいて

喉が炎症を起こしたときに

その炎症を抑える効果が

期待できますね。

 

また、いちじくは

昔から腫瘍にも効く

とされてきました。

 

最近の研究でもベンズアルデヒドが

ガンを抑制する効果

が期待できることがわかってきました。

 

ベンズアルデヒドって

あまり聞きなれないですが

すばらしい効能が期待できる成分

なんですね。

 

名前は似ていますが、

私たちを「二日酔い」で苦しめる

「アセトアルデヒド」とは

大違いですね。

 

 

2.ペクチンで便秘の予防・改善

 

いちじくには

ペクチン

が豊富に含まれています。

 

下記の記事

 

【7月19日は何の日】豆知識~今日は「やまなし桃の日」桃で美容効果!

 

にあるように、ペクチンは

水溶性食物繊維

 

食物繊維は腸内環境を整えて

便秘の予防・改善効果が期待できます。

 

また、老廃物が

体外に排出されることによる

美容効果やダイエット効果等が

期待できます。

 

さらに余分な血糖やコレステロールを

便と一緒に排出し、

生活習慣病を予防する効果

が期待できます。

 

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3.フィシンはタンパク質分解酵素

 

上記で出てきた「フィシン」は

タンパク質分解酵素。

 

これは文字通り

タンパク質を分解する酵素で

消化を促進する効果

が期待できます。

 

また、

「イボ取り」等の民間療法

でも使われているようです。

 

これだけ聞くと良い成分ですが、

フィシンは

害虫等から身を守る物質

 

人間は害虫ではありませんが、

人の体はタンパク質でできているため、

人が触れると皮膚に影響を及ぼし

かゆくなることがあります。

 

いちじくを食べて口がかゆくなるのも

このフィシンが影響しています。

 

害になるようなことはありませんが

かゆくなることは嫌なので

食べるのもほどほどに!

 

なお、フィシンが体についたままだと

やけどの症状を起こす場合があるので

洗い流してください。

 

 

4.アントシアニンによる視力回復・生活習慣病予防

 

いちじくのはアントシアニンを

含んでいます。

 

アントシアニンは

ポリフェノールの一種。

 

野菜や果実の色素成分で、

なすや紫イモ等、りんご、カシス

にも含まれています。

 

アントシアニンは下記の記事

 

【7月23日は何の日】豆知識~今日は「カシスの日」目に良い効果

 

にあるように、

視力回復・生活習慣病予防効果

が期待できます。

 

また、カリウムも含まれていますので

高血圧や動脈硬化の予防効果

が期待できます。

 

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豆知識②-3.いちじくを保存する方法

 

いちじくはあまり日持ちがしないので

買ったらなるべく早く

食べたほうがいいですね。

 

食べきれず保存するときは

ビニール袋で乾燥を防いで

野菜室にでも入れてください。

 

 

【8月19日は何の日】豆知識「愛知のいちじくの日」まとめ

 

8月19日は

「愛知のいちじくの日」。

 

ということで、

いちじくの豆知識について

取り上げてきました。

 

いちじくは甘くて美味しくて

栄養価・効能も抜群の果物。

 

しかし、かゆくなったり

日持ちがしない等

取り扱いが厄介な果物

でもあります。

 

この記事でいちじくのことを

知ってもらえたら幸いです。

 

 

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