【8月16日】今日は何の日?豆知識「トロの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

8月16日は

トロの日」。

 

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あなたは

トロ

は好きですか?

 

「トロ」とは

豚トロや手羽トロではなくて

マグロのトロです、念のため。

 

もちろん私は大好きです。

 

「トロ」というと

マグロの中でも高級食材。

 

今でこそ回転寿司やスーパーの割引等で

食べる機会は増えましたが、

ひと昔前はなかなか手が出ませんでしたね。

 

「トロ」を含めマグロのことを

知っているようで知らないことも

多いように思います。

 

トロは「トロっとするからトロ」。

 

トロは大トロ、中トロ、カマトロがあり

それぞれに特徴があります。

 

そんなトロについて

迫っていきたいと思いました。

 

 

 

そこで、「トロの日」が

制定された経緯と、

トロの豆知識について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①「トロの日」が制定された経緯

 

下記の記事

 

【3月16日は何の日?豆意識】今日は「トロの日」トロを食べる場面

 

にあるように、

「トロの日」を制定したのは

カッパ・クリエイト株式会社

さん。

 

「かっぱ寿司」と聞けば

わかるはず。

 

全国チェーン「かっぱ寿司」を

展開しているのが

カッパ・クリエイト株式会社さん。

 

「トロ」はかっぱ寿司でも

人気のネタ。

 

このトロをより多くの人に

食べてもらいたい。

 

そして業界の活性化につながってほしい

との思いから制定された「トロの日」。

 

「トロ」の美味しさは

みんなが知るところ。

 

ただ、まだまだ値段が高くて

おいそれとは手が出ないですね。

 

「1(ト)6(ロ)」すなわち

「トロ」の語呂合わせによって、

毎月16日

が「トロの日」に選ばれました。。

 

8月16日だけではなかったんですね。

 

「回転寿司業界の活性化」

をもくろんでいるのであれば

毎月でもいいのかもしれません。

 

 

私個人的には「10(ト)6(ロ)」の

語呂合わせで10月6日を「トロの日」の

シンボルにしてほしかったんですが・・・。

 

 

さて、「高い!」と主ながらも

食べることも多い「トロ」。

 

トロのことを知っているようで

知らないことがたくさんあります。

 

そこで、トロの豆知識について

取り上げていきます。

 

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豆知識②トロの豆知識

 

 

 

 

豆知識②-1トロの語源

 

あなたもご存じの通り、

「トロ」は脂の多い部位

 

脂が多いことから最初は「トロ」ではなく

アブ

と呼ばれていました。

 

なんだか害虫を思い出す

嫌やな呼び方ですね。

 

大正時代以前までは「アブ」と

呼ばれていた。

 

しかし、大正時代に

「アブは口の中でトロっとしている」

ことから「アブ」から「トロ」と

呼ばれるように!

 

大正時代以降に生まれて

本当によかった!

 

ただ、もともとは「トロ」ではなく

「赤身」の方が高級品

でした。

 

しかし、輸送技術や保存技術が

発達したこと。

 

また、食事の欧米化に伴い

脂身の多い食材を

好んで食べられるように!

 

「トロ」はここから食べられるようになり

高級品になっていきました。

 

ともあれ、「トロっとするからトロ」

なんですね。

 

思いのほか単純な語源でしたね。

 

 

豆知識②-2.「トロ」の種類

 

 

 

 

1.大トロ

 

上のイラストにあるように

大トロはマグロのお腹の

脂がのった部分。

 

お腹といっても

頭の近くにしか存在しないので

希少価値の高い「大トロ」。

 

大トロの特徴は何といっても

脂のノリ。

 

そして口の中で

とろけるような触感。

 

脂身の中にはDHAとEPAが

豊富に含まれています。

 

下記の記事

 

【6月22日】今日は何の日?豆知識「DHAの日」効率的な摂取法

 

【3月30日は何の日?豆知識!】「EPAの日」働きや多く含む食べ物

 

にあるように、

DHAは

不飽和脂肪酸」。

 

記憶、学習能力の向上効果や

コレステロール値の低下が

期待できます。

 

 

また、EPAは

n-3系多価不飽和脂肪酸。

 

血液をサラサラにする等

生活習慣病予防効果が

期待できます。

 

 

さらに、ビタミンA,D,Eも

豊富に含まれています。

 

下記の記事

 

【ビタミン】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように

ビタミンAとEは

抗酸化作用が!

 

これにより活性酸素の発生が抑制され

あらゆる病気から身を守ったり

アンチエイジング効果等が

期待できます。

 

ビタミンDはカルシウムとともに

骨を丈夫にする効果が期待できます。

 

 

こうしてみると、

「脂が多いから体にはよくない」

と勝手にイメージしていましたが

実は体にいいんですね。

 

美味しくて体に良い、

最高ではありませんか、

ただ値段が・・・。

 

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2.中トロ

 

中トロはマグロのお腹のほかに

背中にもあります。

 

大トロほど脂がのっていない。

しかし、赤身よりは脂がのっている。

 

大トロと赤身の中間、もしくは

大トロと赤身の療号を楽しめる

と言えるでしょう。

 

大トロじゃ脂身がちょっとという人

もしくは赤身も好きという人は

中トロがいいのかもしれません。

 

大トロより安いですし。

 

私は個人的には

中トロの方が好きですね。

 

 

3.カマトロ

 

「マグロのカマ」ってミリことは

少ないかもしれません。

 

マグロのカマのほんの少ししかない

希少部位。

 

脂がのっているうえ、

大トロのようなスジがない。

 

ゆえに大トロよりも抜群の食感

と言えるでしょう。

 

 

【8月16日】は何の日?まとめ

 

【8月16日】は「トロの日」。

 

ということで、トロの豆知識について

取り上げてきました。

 

トロは「トロっとするからトロ」。

 

また、トロは

大トロ、中トロ、カマトロがあり

それぞれ特徴があるんですね。

 

「とにかく脂身が好き」なら大トロ

「脂身と赤身の両方好き」なら中トロ

大トロを凌ぐ美味しさのカマトロ

考えただけでもお腹がすきますね。

 

さて、16日には

「トロ」を食べに行こうかな。

 

 

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