今日は何の日?8月16日は【森のたまごの日

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

リーズナブルで栄養価が高いものの

記念日もあります。

 

 

今回はそういう記念日です。

 

このブログでもたびたび登場しますが、

それだけ個人的に注目している食材

ということです。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで8月16日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで8月16日は何の日かというと

森のたまごの日

 

皆さんは「森のたまご」ってご存知ですか?

 

「森のたまご」はブランドたまごの1つです。

 

たまごはスーパーでも山積みにされているほど

人気の食材なので、この奥深さを知ったおく

必要があると思いました。

 

卵は鮮度によって最適な料理が

変わっていきます。

 

そこで【森のたまごの日】が制定された経緯と

鮮度による料理について取り上げていきます。

 

 

豆知識①【森のたまごの日】が制定された経緯

 

【森のたまごの日】を制定したのは

イセ食品株式会社」さん。

 

コクとうまみがあって、鮮度と栄養価が高い

ブランドたまごである「森のたまご」を

手掛けている会社です。

 

この「森のたまご」よ良さをより多くの人に

知ってもらうために【森のたまごの日】が

制定されました。

 

「森」という字は「木」が3つ。

ということで「第3木曜日」が

【森のたまごの日】に選ばれました。

 

さて、森のたまごに限らずたまごって

素晴らしい食材ですね。

 

「早いのうまいの安いの〜」と

歌いたくなります(笑)。

 

そんな卵ですが、

鮮度によって最適な料理が変わっていきます。

 

ということで、

鮮度による料理について取り上げていきます。

 

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豆知識②鮮度による料理

 

何でもそうでしょうが、

たまごは古くなるにつれて

状態も変わっていきます。

 

特に「白身」は新しいほどハリがあるのに対し

古くなるにつれてハリが失われていきます

 

生みたての卵は新鮮で良い、

古くなるにつれて悪くなると

思われがちです。

 

しかし、新しいたまごに向いている料理、

古いたまごに向いている料理があります。

 

家にある卵が常に新しいわけでは

ないですしね。

 

そこで、たまごの鮮度によって

適している卵調理を取り上げていきます。

 

 

1.卵を産んで4日以内(鮮度◎)

 

鮮度が抜群のたまげはハリがあるので

卵かけごはん(TKG)、親子丼、目玉焼き

等に向いています。

 

卵のハリがあるほどTKGは美味しいですし

濃厚な味わいのある親子丼に、

卵白のプリプリ感が楽しめて

黄身が真ん中になりやすい目玉焼き

になります。

 

 

2.5~9日目(中間期)

 

新鮮な卵に比べたらたまごにハリが

なくなっています。

 

一言で言うと「新鮮なものより水っぽい」

といったところですね。

 

この状態の卵は

卵焼きやゆで卵にするのが最適です。

 

水っぽいということは裏を返せば混ざりやすく

それでいて濃厚さも残しているので

卵焼きに向いているんですね。

 

また、残った卵白のハリがゆで卵にするのには

ちょうどよく、殻もむきやすくなります。

 

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豆知識②-3.10~14日(賞味期限前)

 

賞味期限ぎりぎりになってくると

更に卵が水っぽくなります。

 

そうなると、他の材料と混ぜる料理が最適

であるといえます。

 

卵とだし汁を混ぜ合わせる「茶碗蒸し」、

卵白が泡立ちやすいのでお菓子を作るため

この卵が向いています。

 

 

このように、「新しい卵だから良い」

「古い卵だからダメ」

というわけではありません。

 

卵の鮮度によって料理を使い分ければいい

ということですね。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

8月16日は【森のたまごの日】。

 

ということで、

鮮度による料理について取り上げてきました。

 

新鮮な卵には新鮮な卵用の、

古い卵には古い卵用の料理があると

いうことですね。

 

ただ、例えばTKGを食べたいときに

新鮮な卵がないときも多く、一つの参考として

とらえていただけたら幸いです。

 

さて、

今日はどんなたまご料理にしようかな、

 

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