今日は何の日?8月12日は【最高気温の日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

あまり嬉しくないもものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

今年もあついですので、この記念日も

変わるかもしれません。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで8月12日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで8月12日は何の日かというと

最高気温の日

 

私は北海道にいるので「猛暑」は

滅多にありませんが、北海道の中では

暑い所に住んでいます。

 

しかし、本州では連日猛暑日が続き、

「猛暑」ということに驚かなくなりました。

 

しかし、熱中症が心配になりますね。

エアコン等で部屋を涼しくするのもいいですが、

工夫ひとつで涼しく感じることが

できるかもしれません。

 

そこで【最高気温の日】が

制定された経緯と

体を冷やす食べ物について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【最高気温の日】が制定された経緯

 

2007年(平成19年〕8月16日に

埼玉県越谷市と岐阜県多治見市で

40.9℃を記録して話題になりましたね。

熊谷駅の前には温度計も設置されています。

 

しかし、2013年(平成25年〕8月12日に

高知県四万十市江川崎で41℃を記録して

この記録を塗り替えられました。

 

このことにちなんで8月12日が

【最高気温の日】に選ばれました。

 

ただ、この記録もつい最近

2018年7月23日に41.1℃を

記録したので【最高気温の日】も

変わるかもしれません

 

ただ、今年はまだ夏の真っ盛りで

これからも記録が塗り替えられる

可能性があるので、去年までの記録を

採用させていただきました。

 

さて、地球温暖化も進み、

この最高気温がいつ塗り替えられても

おかしくないですね。

 

一昔前までは「避暑地は軽井沢」なんて

言われていましたが、これからは

「避暑地は釧路」なんて言われる日が

来るかもしれません。

 

そうならないためにも、少しでもエアコンに

頼らずに涼を取りたいものですね。

 

ということで、

体を冷やす食べ物について

取り上げていきます。

 

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豆知識②体を冷やす食べ物

 

そもそも、体を冷やす食べ物って

どんなものがあるのでしょうか。

 

「かき氷」とか「アイスクリーム」のような

冷たいものはひとまず置いといて

体を冷やす食べ物の特徴を上げていきます。

 

 

豆知識②-1.体を冷やす食べ物の特徴

 

1.利尿作用のあるもの

 

結論から言うと、利尿作用があるものは

体温を下げる効果が期待できます。

 

それはカリウムを豊富に含んでいるため

尿が排出しやすくなるためです。

 

尿が排出されれば体内にある

余分な熱も一緒に排出されます。

 

これによって体温を下げる効果が

期待できます。

 

 

2.水分の多い食べ物

 

1にも関わってきますが、

水分の多い食べ物は利尿作用を促進する効果

期待できます。

 

カリウムが含まれていて、

水分の多い食べ物には

体温を下げる効果が期待できます。

 

 

3.タンパク質が少ないもの

 

体温を下げる効果は期待できませんが、

タンパク質を多く含む食べ物には

体温を上げる作用があります。

 

逆に言えば、タンパク質の少ない食べ物を

選ぶことで体温の上昇を

抑えることができます。

 

ただ、タンパク質を控えるということは

筋肉に悪影響を及ぼしかねません。

 

ですので個人的には

ほどほどにしていただきたいものですね。

 

 

4.辛い食べ物

 

意外に思われる方もいるかもしれません。

 

激辛のものを食べたら口から火が出て

体温が上がりそうなものですね。

 

確かに食べている最中や食べた直後は

体温が上がります。

 

しかし、食べた後に(食べているときでも)

汗を大量にかきますので、

最終的には体温を下げる効果が期待できます。

 

嘘のような話ですが、

医療に携わる友人が言っていたので

間違いありません。

 

ただ、汗だくになりますので

着替えと水分補給は忘れずに!

あと、辛さもほどほどに(笑)。

 

 

豆知識②-2.体を冷やす食べ物

 

結論から言いますと、

上記の1~3を満たすものの1つに

夏野菜」があります。

 

夏野菜はカリウムや水分を豊富に含み、

タンパク質もほとんど含んでいません。

 

この暑い夏こそこれらの夏野菜を

積極的に摂っておきたいですね。

 

その一例を取り上げていきます。

 

1.トマト

 

もう想像しただけで

体を冷やしてくれそうですね。

 

カリウムや水分を含むほか、

ビタミンCやリコピン、クエン酸等も含んでおり

夏バテの予防効果も期待できます。

 

 

2.ゴーヤー

 

ゴーヤーは南国生まれ。

まさに夏野菜ですね。

 

体温を下げる効果とともに、

汗をかいて失われがちな

ビタミンやミネラルを豊富に含んでいるので

夏バテの予防効果も期待できます。

 

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3.すいか

 

スイカなんて水分の塊のようなもの。

気を付けて食べないと汁が床に

滴りましよね。

 

夏の風物詩といってもいいすいか。

カリウムと共にシトルリンも含まれており、

利尿作用によって体温を下げる効果

期待できます。

 

 

4.カレーライス

 

辛い食べ物として「カレーライス」

があげられます

(辛くないカレーもありますが)。

 

カレーは野菜もいっぱい食べられるし、

スパイスが効いていれば汗もかきますので

体温を下げる効果が期待できます。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

8月12日は【最高気温の日】。

 

ということで、

体を冷やす食べ物について

取り上げてきました。

 

トマト、ゴーヤー、すいか等の夏野菜には

体温を下げる効果が期待できます。

 

要するに夏が旬の野菜、そして

地上に身を付ける野菜が体を冷やす効果が

期待できます。

 

また、辛いもので汗をかいて

体温を下げるという手もあります。

 

これらを上手くる\利用して

暑い夏を乗り切ってほしいものですね。

 

ただ、ほどほどにしてくださいね。

 

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