今日は何の日?8月11日は【きのこの山の日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

「どっち派?」と論争になっているものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

私は残念ながら今回取り上げるものより

もう一方の方が好きです。

たまに食べたくはなりますけどね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで8月11日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで8月11日は何の日かというと

きのこの山の日

 

昨日に引き続き

今日もお菓子の記念日ですね。

 

皆さんは「きのこの山」は好きですか?

私はもちろん大好きです。

 

「やめられないとまらない」ではありませんが

1箱など簡単に平らげてしまいます。

 

ただ、私は「たけのこの里」の方が

食べる機会が多いですけどね。

 

いわゆる「たけのこ派」です。

しかし、今回は「きのこの山の日」。

 

きのこの山にだって

たけのこの里に比べて

優位な点があるはずです。

 

まあ劣っている点もありますがね。

 

そこで【きのこの山の日】が

制定された経緯と

きのこの山の豆知識について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【きのこの山の日】が制定された経緯

 

【きのこの山の日】を制定したのは

もちろん「明治株式会社」さん。

 

きのこの山を手がけている会社ですね。

私もきのこの山やたけのこの里に限らず

お世話になっている会社です(笑)。

 

きのこの山が発売されたのが1975年。

今から43年前になります。

 

新しいのか古いのか微妙なところですが、

次々出てくるお菓子業界にあって43年も

売れているというのはすごいですよね。

 

きのこの山は傘の部分にチョコレート、

その下にカリッとしたクラッカーがついている

美味しいお菓子です。

 

このお菓子をより多くの人に食べてもらいたい

との思いから【きのこの山の日】が

制定されました。

 

ご存知の通り、

8月11日は「山の日」になりました。

 

そしてきのこの山のチョコレート部分を縦に2個

並べると「8」に、クラッカー部分を2個

並べると「11」になることから

8月11日が【きのこの山の日】に

選ばれました。

 

ちょっと苦しい語呂合わせですね。

 

 

さて、今回は【きのこの山の日】。

私は「たけのこの里派」ではありますが、

きのこの山も食べます。

 

たまに食べるときのこの山も美味しいお菓子で、

もう少しきのこの山のことを知っておきたいと

思いました。

 

ということで、

きのこの山の豆知識について

取り上げていきます。

 

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豆知識②きのこの山の豆知識

 

上記の通り、私は「たけのこ派」ですが、

今回は「きのこの山の日」です。

 

ということで、きのこの山の優位性

を中心に取り上げていきます。

 

 

豆知識②-1.チョコレートの量が多い

 

先日の記事 【今日は何の日?豆知識】3月10日は【たけのこの里の日】好きな理由

にあるように、たけのこの里に比べて

1個当たりのチョコレートの量が多い

のが特徴です。

 

私はてっきりたけのこの里の方が

チョコレートの量が多い

と思っていました。

 

しかし、言われてみればきのこの山の

傘の部分のチョコレートは

結構分厚くて食べ応えがありますよね。

 

私はチョコレートには目がないので

あの食べ応えが恋しくなることがあります。

 

 

豆知識②-2.1箱当たりの量はきのこの山の方が多い

 

1箱当たりの値段は

きのこの山とたけのこの里は

同じ。

 

しかし、1箱に入っている量は

きのこの山は74g、たけのこの里は70g。

たかだか4gですが、この4gは

きのこの山2個分に当たります。

 

このことをどう考えるかは人それぞれですが

何となく得した気分になりますね。

 

なぜこのようになっているのかはわかりませんが

きのこの山派の人はこのことに気が付いている

のかもしれません。

 

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豆知識②-3.手を汚さずに食べられる

 

たけのこの里にあるビスケットの部分を

手でつかんで食べますよね。

 

しかし、この部分は何だか粉っぽくて

手が汚れてしまいます。

 

食べ終わった後は手を洗うなり

ふき取らなければならないのが

欠点です。

 

しかし、きのこの山のクラッカー部分は

つかんでも手を汚すことなく

食べることができます

 

「歯ごたえ」という部分では

たけのこの里に軍配が上がりますが、

「食べやすさ」という部分では

きのこの山に軍配が上がるといえるでしょう。

 

 

豆知識②-4.カロリーや脂質、炭水化物が高い

 

1箱当たりのカロリーは

きのこの山が417kcal、

たけのこの里が391kcal。

 

1箱当たりの脂質は

きのこの山が25.2g、

たけのこの里が23.3g。

 

1箱当たりの炭水化物は

きのこの山が41.7g、

たけのこの里が30.3g。

 

やはりきのこの山のチョコレートの量

の多さが響いているのでしょうね

 

チョコレートの量が多いとお得感がありますが

カロリーを気にしている方は

たけのこの里の方がいいかもしれません。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

8月11日は【きのこの山の日】。

 

ということで、

きのこの山の豆知識について

取り上げてきました。

 

きのこの山はたけのこの里に比べて

チョコレートの量が多い、量が多い、

手が汚れないという優位性があります。

 

しかし、カロリー等が高いという

デメリットもあります。

 

また、私個人的にはたけのこの里の

サクサクした食べ応えが大好きです。

 

これらを踏まえて「どっち派」かを

考えてみてはいかがですか。

 

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