【7月9日は何の日】豆知識~今日は「泣く日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

7月9日は

泣く日」

 

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あなたは普段泣きますか?

 

子供の頃、いや、二十歳ぐらいまでは

泣くと馬鹿にされるので我慢していました。

 

ケンカして泣くのはもちろん、

悲し涙なんかも流すと馬鹿にされましたね。

 

しかし、最近では涙腺が緩くなったのか

すぐに涙が出てきますね。

 

何事もそうですが、あまり我慢をしすぎると

体に良くないし、損をしてしまいます。

 

「泣く」ことは体に良いこと

それは、泣くことによって

心身ともに良い影響を与えるため。

 

泣くことで得られる効果について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「泣く日」が制定された由来と、

「泣くことは体に良い?」

ということについて取り上げていきます。

 

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豆知識①「泣く日」が制定された由来

 

「泣く日」を制定したのは

誰なのかわかりませんでした。

 

ただ、「一般社団法人日本記念日協会」

「その他に記念日」として

認定されています。

 

 

泣くことで感情表現をする、

喜怒哀楽を表すという目的

で制定された「泣く日」。

 

単純に「7(な)9(く)」の語呂合わせ

によって7月9日が「泣く日」に

選ばれました。

 

 

さて、あなたは「泣く」ということで

どんな影響があるか考えたことは

ありますか?

 

実はこの「泣く」ということは心身ともに

あらゆる影響を与えます。

 

ということで、

「泣くことは体に良い?」

ということについて取り上げていきます。

 

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豆知識②泣くことは体の良い?

 

結論から言うと、

「泣く」ということは

心身ともに良い影響を

与えてくれます

 

ただし、

感極まって泣く

ということが大前提。

 

そこで、どのような影響が期待できるのかを

取り上げていきます。

 

 

豆知識②-1.ストレス発散・リラックス効果

 

「涙」というのは

ただの「水分」ではありません。

 

涙にはいろんな成分が含まれています。

 

涙の中には

コルチゾール

というホルモンが含まれています。

 

コルチゾールは

ストレス物質」。

 

つまり、

涙を流す=ストレスを流す

ということになりストレスが軽減されます。

 

それに加え、泣き終わった後には

エンドルフィン

というホルモンも分泌されます。

 

エンドルフィンには

鎮痛効果

があり、ストレス解消効果が期待できます。

 

 

また、泣くときって「ただ涙を流す」

というわけではありませんよね。

 

何らかの感情の高ぶり、変化等により

涙が出てきますよね。

 

その感情を吐き出すことでスッキリします。

そして気持ちが落ち着いてリラックスを

することができます。

 

 

泣いている間は感情が高ぶっていて

会話にならない。

 

しかし、泣き止んで時間がたつと

冷静に会話をすることができる。

 

こんなシーンは特に子供がいる人は

体験済みですよね。

 

 

豆知識②-2.良好な睡眠

 

世の中はストレス社会。

仕事関係、人間関係、家庭等

ストレスが溜まることも多いですね。

 

ストレスが溜まっていたり

精神的に緊張していたら

寝つきが悪いですよね。

 

上記の通り泣くことで「ストレス発散」

「リラックス効果」が期待できます。

 

下記の記事

 

【5月17日は何の日】豆知識~今日は「高血圧の日」高血圧の原因と対策

 

にあるように、リラックスすることによって

副交感神経が優位になります。

 

 

また、泣くことでエネルギーが消費します。

泣いたときって疲れませんか?

号泣すればなおさらです。

 

さぞ,どこかの議員さんは

号泣した後疲れたでしょう。

 

あの号泣はちょっと違うか・・・。

 

この

ストレス発散、リラックス、

疲労感により良好な睡眠

にもつながります

 

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豆知識②-3.うつ病の予防効果

 

涙の中には

セロトニン」と「マンガン

が含まれています。

 

セロトニンは

幸福物質」。

うつ病の薬の成分にも使われています。

 

また、マンガンの働きは酵素の活性化。

 

必要な物質ではありますが、

溜まりすぎることで

うつ病のなる恐れがあります。

 

涙を流すことによって余分なマンガンを

流す効果が期待できます。

 

 

豆知識②-4.美容効果

 

美容の大敵=活性酸素。

活性酸素は「諸悪の根源」で

ストレスによって発生しやすくなります。

 

また、ストレスによって

血流が悪くなります。

 

血流の悪化は肌に必要な栄養が

行きにくくなる等

肌トラブルの原因になります。

 

逆に言うと、泣くことでこのストレスが

発散され、さらに余分な水分の排出によって

むくみも解消され、

美容効果が期待できます。

 

 

豆知識②-5.「ウソ泣き」は逆効果

 

ただし、結論から言うと

「ウソ泣き」は逆効果

 

よく状況が悪くなると形勢逆転しようと

「ウソ泣き」する人がいますよね。

 

特に女性に!

 

ウソ泣きすることによって

ストレスが発散されることは

ないでしょう。

 

また、仮に

ウソ泣きで涙が出たとしても

コルチゾールやエンドルフィン

セロトニンやマンガン等が

出ることがありません。

 

当然ながら

ストレス発散やリラックス、

美容効果等は期待できません

 

あくまでも「感極まって泣く」

ということが重要です。

 

なお、ウソ泣きがバレたときには

人間関係も悪くなることが多いので

ウソ泣きするのはやめましょう。

 

 

【7月9日は何の日】豆知識~今日は「泣く日」まとめ

 

7月9日は「泣く日」。

 

ということで

「泣くことは体に良い?」

ということについて取り上げてきました。

 

「感極まって泣く」ことによって

ストレス発散、リラックス効果、睡眠、

うつ病、美容効果が期待できます。

 

ただし、「ウソ泣き」にはこの効果は

期待できません。

 

普段から感極まって涙を流すことで

これらの効果が期待できますので、

出来る限り「泣く」ことを

我慢しないでくださいね。

 

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