今日は何の日?7月9日は【泣く日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

昔はよく我慢していたものの記念日もあります。

 

スポンサーリンク

 

今回はそういう記念日です。

 

特に子供の頃は馬鹿にされるので

我慢してしまいました。

 

最近では我慢がきかなくなりましたが。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思いますが、場合によって

暗くなるかもしれません。

 

というわけで7月9日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで7月9日は何の日かというと

泣く日

 

皆さんは普段泣きますか?

 

子供の頃、いや、二十歳ぐらいまでは

泣くと馬鹿にされるので我慢していました。

 

しかし、最近では涙腺が緩くなったのか

すぐに涙が出てきますね。

 

何事もそうですが、あまり我慢をしすぎると

体に良くないし、損をしてしまいます。

 

そこで【泣く日】が制定された由来と、

「泣くことは体に良い?」

ということについて取り上げていきます。

 

 

豆知識①【泣く日】が制定された由来

 

単純に「7(な)9(く)」の語呂合わせ

によって7月9日が【泣く日】に

選ばれました。

 

泣くことで感情表現をする、喜怒哀楽を表す

という目的で【泣く日】が制定されました。

 

実はこの「泣く」ということは心身ともに

あらゆる影響を与えます。

 

ということで、

「泣くことは体に良い?」

ということについて取り上げていきます。

 
スポンサーリンク

 

 

豆知識②泣くことは体の良い?

 

結論から言うと、「泣く」ということは

心身ともに良い影響を与えてくれます

 

ただし、「感極まって泣く」ということが

重要です。

 

そこで、どのような影響が期待できるのかを

取り上げていきます。

 

 

豆知識②-1.ストレス発散・リラックス効果

 

「涙」というのは

ただの「水分」ではありません。

 

涙にはいろんな成分が含まれています。

 

涙の中には「コルチゾール」というホルモン

が含まれており、これは「ストレス物質

です。

 

つまり、涙を流す=ストレスを流す

ということになりストレスが軽減されます。

 

それに加え、泣き終わった後には

エンドルフィン」というホルモンも

分泌されます。

 

エンドルフィンには「鎮痛効果」があり

ストレス解消効果が期待できます。

 

 

また、泣くときって「ただ涙を流す」

というわけではありませんよね。

 

何らかの感情の高ぶり、変化等により

涙が出てきますよね。

 

その感情を吐き出すことでスッキリします。

そして気持ちが落ち着いてリラックスを

することができます。

 

 

豆知識②-2.良好な睡眠

 

この世の中はストレス社会ですね。

仕事関係、人間関係、家庭等

ストレスが溜まることも多いですね。

 

ストレスが溜まっていたり

精神的に緊張していたら

寝つきが悪いですよね。

 

上記の通り泣くことで「ストレス発散」

「リラックス効果」が期待できます。

 

また、泣くことでエネルギーが消費します。

泣いたときって疲れませんか?

号泣すればなおさらです。

 

さぞ,どこかの議員さんは

号泣した後疲れたでしょう。

 

このストレス発散、リラックス、疲労感により

良好な睡眠にもつながります

 

スポンサーリンク

 

 

豆知識②-3.うつ病の予防効果

 

涙の中には「セロトニン」と「マンガン」が

含まれています。

 

セロトニンは「幸福物質」。

うつ病の薬の成分にも使われています。

 

また、マンガンの働きは酵素の活性化。

 

必要な物質ではありますが、

溜まりすぎることで

うつ病のなる恐れがあります。

 

涙を流すことによって余分なマンガンを

流す効果が期待できます。

 

 

豆知識②-4.美容効果

 

美容の大敵=活性酸素。

活性酸素は「諸悪の根源」で

ストレスによって発生しやすくなります。

 

また、ストレスによって血流が悪くなります。

 

このことが肌に必要な栄養が行きにくくなる等

肌トラブルの原因になります。

 

逆に言うと、泣くことでこのストレスが

発散され、さらに余分な水分の排出によって

むくみも解消され、美容効果が期待できます。

 

 

豆知識②-5.「ウソ泣き」は逆効果

 

ただし、結論から言うと

「ウソ泣き」は逆効果です。

 

よく状況が悪くなると形勢逆転しようと

「ウソ泣き」する人がいますよね。

 

ウソ泣きすることによって

ストレスが発散されることは

ないでしょう。

 

また、仮にウソ泣きで涙が出たとしても

コルチゾールやエンドルフィン、

セロトニンやマンガン等が出ることがなく

ストレス発散やリラックス、美容効果等は

期待できません

 

あくまでも「感極まって泣く」

ということが重要です。

 

なお、ウソ泣きがバレたときには

人間関係も悪くなることが多いので

ウソ泣きするのはやめましょう。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

7月9日は【泣く日】。

 

ということで

「泣くことは体に良い?」

ということについて取り上げてきました。

 

「感極まって泣く」ことによって

ストレス発散、リラックス効果、睡眠、

うつ病、美容効果が期待できます。

 

ただし、「ウソ泣き」にはこの効果は

期待できません。

 

普段から感極まって涙を流すことで

これらの効果が期待できますので、

出来る限り「なく」ことを

我慢しないでくださいね。

 
スポンサーリンク

 

ランキングに参加しています

にほんブログ村 その他生活ブログ 年中行事・記念日へ
にほんブログ村


季節の行事ランキング