今日は何の日?7月6日は【ナンの日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

普段はあまり食べませんが、

たまに食べるときにはその大きさに

驚いてしまうものの記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

家で作ることがないので

食べるときはいつも外食のときですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで7月6日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで7月6日は何の日かというと

ナンの日

 

皆さんは「ナン」は好きですか?

 

私は何は好きで、たまに目の前にすると

興奮しちゃいますね(笑)。

 

私は食べる機会が少ないですね。

 

そこで、【ナンの日】が制定された経緯と、

「ナンだと!インド人は食べない?」

ということについて取り上げていきます。

 

 

豆知識①【ナンの日】が制定された経緯

 

【ナンの日】を制定したのは

株式会社ジェーシー・コムサ」さん。

 

ジェーシー・コムサさんは

「デルソーレ」ブランドを持つ

「ピザの先駆者」。

 

「ナン」は「小麦粉」を原料として

作られた「小麦ごはん」の一つで、

ピザの生地づくりの製法が

生かされています。

 

このナンの美味しさをより多くの人に

知ってもらうために

【ナンの日】が制定されました。

 

「7(ナ)6(ン)」の語呂合わせによって

7月6日が【ナンの日】に選ばれました。

 

「6」が「ン」?と思いましたが、

「ム」がなまって「ン」になっている

ということでしょうか。

 

ともあれこの初夏はナンの需要期であるので

ちょうどよい時期ではありますね。

 

 

さて、ナンは普段はあまり食べないですが

たまに食べたら美味しいですね。

 

インドでカレーといえばナンがつきもので

インド人は常にナンを食べているのだと

勝手に思いこんでいました。

 

しかし最近知ったのですが、

インド人はほとんどナンを

食べないのだそうです。

 

そこで「ナンだと!インド人は食べない?」

ということについて取り上げていきます。

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豆知識②ナンだと!インド人は食べない?

 

「インド人はナンを食べながらカレーを

食べるんでしょ」と思っている人も

多いはず。

 

私もそのイメージがありました。

しかし、結論から言うと、インド人はナンを

食べることは少ないのだそうです。

 

その理由を紐解いていきます。

 

 

豆知識②-1.タンドール窯が家にない

 

まず、ナンを焼くための「タンドール窯」を

置いている家庭はほとんどありません

 

あんな大掛かりなものは普通の家では

置けないんですね。

 

日本でもそうですが、大抵の家はフライパンとか

 オーブンぐらいしかありませんよね。

 

本格的な設備がないこともナンを食べない

理由ですね。

 

 

豆知識②-2.贅沢品だと考えられている

 

結論から言うと、インドでは「ナンは贅沢品」

として扱われています。

 

ナンの減量は精製小麦粉。

インドではこの精製小麦粉自体が贅沢品

なんですね。

 

飲食店等でも提供はしていますが、もともと

ナンはインドの北部のパンジャーブ地方で

食べられていた「宮廷料理」です。

 

やはり贅沢品なので敷居が高いんですね。

 

そう考えると日本人は贅沢な民族だと

思われているのかもしれませんね。

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今日は何の日?まとめ

 

7月6日は【ナンの日】。

 

ということで

「ナンだと!インド人は食べない?」

ということについて取り上げてきました。

 

ナンを焼くための「タンドール窯」がない上に

「贅沢品」であると考えられているために

ナンを食べないんですね。

 

「インドといえばカレー」そして

「カレーといえばナン」というイメージは

日本人のイメージが先行している

ということがわかります。

 

カレー屋さんでナンを食べるときは

贅沢品だと思って食べたら

偉くなった気分になれるのかな?

 

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