【7月6日】今日は何の日?「ナンの日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

7月6日は

ナンの日】。

 

スポンサーリンク




 

あなたは

ナン

は好きですか?

 

私は何は好きで、たまに目の前にすると

その大きさに興奮しちゃいますね(笑)。

 

ただ、私は食べる機会が少ないですね。

 

 

さて、「ナンはインドカレーにつきもの」

というイメージを持っている人も多いはず。

 

しかし、インド人のほとんどは

ナンを食べない

という事実が。

 

ナンでだ~!

(それ言いたかっただけやん)。

 

インド人はなぜナンを食べないのかについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「ナンの日」が制定された経緯と、

「ナンだと!インド人は食べない?」

ということについて取り上げていきます。

 

 

豆知識①「ナンの日」が制定された経緯

 

「ナンの日」を制定したのは

株式会社ジェーシー・コムサ

さん。

 

ジェーシー・コムサさんは

「デルソーレ」ブランドを持つ

「ピザの先駆者」。

 

「ナン」は「小麦粉」を原料として

作られた「小麦ごはん」の一つで、

ピザの生地づくりの製法が

生かされています。

 

このナンの美味しさをより多くの人に

知ってもらうために

「ナンの日」が制定されました。

 

「7(ナ)6(ン)」の語呂合わせによって

7月6日が「ナンの日」に選ばれました。

 

「6」が「ン」?と思いましたが、

「ム」がなまって「ン」になっている

ということでしょうか。

 

ともあれこの初夏はナンの需要期であるので

ちょうどよい時期ではありますね。

 

 

さて、ナンは普段はあまり食べないですが

たまに食べたら美味しいですね。

 

インドでカレーといえばナンがつきもので

インド人は常にナンを食べているのだと

勝手に思いこんでいました。

 

しかし最近知ったのですが、

インド人はほとんどナンを

食べない

のだそうです。

 

そこで「ナンだと!インド人は食べない?」

ということについて取り上げていきます。

 

スポンサーリンク




 

 

豆知識②ナンだと!インド人は食べない?

 

「インド人はナンを食べながらカレーを

食べるんでしょ」と思っている人も

多いはず。

 

私も「インド人はナンを食べる」という

イメージがありました。

 

しかし、結論から言うと、

インド人はナンを

食べることは少ない

のだそうです。

 

その理由を紐解いていきます。

 

 

豆知識②-1.タンドール窯が家にない

 

まず、そもそもですが

ナンを焼くための

「タンドール窯」を

置いている家庭は

ほとんどありません

 

確かにあんな大掛かりなものは

普通の家には置けないですもんね。

 

日本でもそうですが、大抵の家はフライパン

とか オーブンぐらいしかありませんよね。

 

本格的な設備がないことがナンを食べない

理由の一つですね。

 

 

豆知識②-2.贅沢品だと考えられている

 

結論から言うと、インドでは

ナンは贅沢品

として取り扱われています。

 

ナンの原料は精製小麦粉。

 

インドではこの

精製小麦粉自体が贅沢品

 

飲食店等でも提供はしていますが、

もともとナンはインドの北部の

パンジャーブ地方で食べられていた

宮廷料理」。

 

やはり贅沢品なので

敷居が高いんですね。

 

 

そう考えると日本人は贅沢な民族だと

思われているのかもしれませんね。

 

スポンサーリンク




 

 

7月6日は何の日?まとめ

 

7月6日は「ナンの日」。

 

ということで

「ナンだと!インド人は食べない?」

ということについて取り上げてきました。

 

ナンを焼くための「タンドール窯」

がない上に、「贅沢品」であるナン。

 

つまり、設備と高級品のために

ナンを食べないんですね。

 

「インドといえばカレー」そして

「カレーといえばナン」というイメージは

日本人のイメージが先行している

ということがわかります。

 

カレー屋さんでナンを食べるときは

贅沢品だと思って食べたら

偉くなった気分になれるのかな?

 

いや、リーズナブルなお値段でナンを

食べることができるよい国

ということになるのかな。

 

そんなことを思い浮かべながら

ナンを食べていただけたら幸いです。

 

スポンサーリンク