今日は何の日?7月4日は【恩納もずくの日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

嫌いではありませんが、

好んでは食べないものの記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

日本で流通している「もずく」は

ほとんどが沖縄産なので

この記念日はうなずけますね。

 

その中でもなるべく明るく、

美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで7月4日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで7月4日は何の日かというと

恩納もずくの日

 

恩納もずく

って聞いたことはありますか?

 

ちなみに「おんなもずく」と読みます

念のため。

 

「おとこ」が食べても

「おんなもずく」です(笑)。

 

「恩納もずくは知らない」という人も

「もずくて体には良さそう」

というイメージはあると思います。

 

そこで【恩納もずくの日】

が制定された経緯と、

もずくの恐るべき効能について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【恩納もずくの日】が制定された経緯

 

【恩納もずくの日】を制定したのは

恩納村漁業協同組合」と

株式会社井ゲタ竹内」。

 

「恩納もずく」の「恩納」とは

沖縄県恩納村」(おんなそん)。

沖縄本島の真ん中にあります。

 

また「株式会社井ゲタ竹内」さんは

鳥取県境港市にあり水産加工品を

手掛けている会社です。

 

この2者がタッグを組んで、

恩納村でしか獲れない「恩納もずく」を

より多くの人に食べてもらって、

素の美味しさを知ってもらうために

【恩納もずくの日】が制定されました。

 

「恩納もずく」が農林水産省から海藻類として

品種登録を受けたのが

2011年(平成23年)7月4日。

 

これにちなんで7月4日が

【恩納もずくの日】に選ばれました。

 

 

さて、皆さんも「もずく」を

食べることがあると思います。

 

私も主に「もずく酢」として

よく食べています。

 

「もずくは体に良さそうだけど

実際はどうなんだろう」と

ふと思いました。

 

そこで、「もずくの恐るべき効能」

について取り上げていきます。

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豆知識②もずくの恐るべき効能

 

 

豆知識②-1.「フコイダン」の効能

 

もずくには「フコイダン」という水溶性食物繊維

が含まれています。

 

このフコイダンが含まれているおかげで

様々な効果が期待できます。

 

 

1.免疫力を高める

 

フコイダンには「NKマクロファージ」という

免疫細胞を活性化させる効果が期待できます。

 

これにより「免疫力を高める効果」が

期待できます。

 

免疫力が高まることによってウィルスによる

細胞の異常に反応して

病気の予防・治療効果が期待できます。

 

「スルスル」っと食べて健康な体を

維持したいですね。

 

 

2.胃の健康を保つ

 

フコイダンは食物繊維です。

 

これにより胃の健康を保つ効果が期待できます。

 

特に十二指腸潰瘍や胃潰瘍、胃がん患者に

多く見られる「ピロリ菌」を胃の壁に着くのを

予防する効果が期待できます。

 

 

3.整腸作用で便秘・下痢解消・ダイエット効果

 

フコイダンといえば水溶性食物繊維。

水溶性食物繊維といえば整腸作用。

 

水分を含むことで胃で吸収するものを

調整したり、腸内環境を整え便秘や下痢を

予防する効果が期待できます。

 

また、血糖値の急上昇を抑えたり、脂肪の燃焼

によりダイエット効果が期待できます。

 

食物繊維といえば

「お腹スッキリ、ダイエット効果」

というのはお馴染みですよね。

 

「スルスル食べてスルスル出す」ことを

目指したいものですね。

 

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4.痛風予防

 

皆さんは痛風の人を見たことがありますか?

 

実際に痛風になっている人はもちろん

わかると思いますが、痛風が発症すると

痛そうで見ていられなくなります。

 

「痛風」は「風がふいただけでも痛い」

ということからきています。

 

話が逸れましたが、痛風の原因は尿酸値の上昇

 

フコイダンはこの尿酸値を下げる効果

期待できます。

 

痛風は激痛を伴います(私はなっていませんが)

ので、普段から気をつけて予防したいですね。

 

 

5.美容・髪に良い

 

フコイダンには活性酸素を除去する働きによって

廊下を防ぎ、「アンチエイジング効果」が

期待できます。

 

また、もずくには毛髪を抜け落とす「TN4」

というタンパク質の働きを抑える効果

期待できます。

 

「タンパク質は筋肉を中心に体を作る成分」

として人間の「味方」だと思っていましたが

そうとは限らないんですね。

 

このタンパク質に悩まされている人も

多いのではないでしょうか。

 

この働きにより、育毛剤の材料として

使用されています

 

最近では「髪の毛のタネ」の培養に成功し、

この技術が2020年に実用化されることを

目指しています。

 

今の段階ではまだ実用化されていませんので

フコイダンの効果はまだまだ必要ですね。

 

 

6.飲む前に食べて二日酔い予防

 

二日酔いの原因としてあげられるのが

「アセトアルデヒド」。

 

アルコールを分解する際に発生する物質ですね。

これに苦しめられた人も多いはず。

 

お酒を飲む前にフコイダンを摂ることにより

アルコールの分解を助け、二日酔いの予防効果

期待できます。

 

「二日酔いにはウコン」というイメージが

ありましたが、もずくにもその効果が

期待できるという、なんとも意外ですね。

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豆知識②-2.「アルギン酸」の効能

 

もずくには「フコイダン」の他に

「アルギン酸」という食物繊維も

含まれています。

 

これによって様々な効果が期待できます。

 

 

1.糖尿病予防

 

フコイダンとともにアルギン酸は

余分なものの吸収を抑える効果が期待できます。

 

この働きにより余分な糖質の吸収を抑える効果

期待できます。

 

そうなれば血糖値の急上昇を抑え、

糖尿病の予防効果が期待できます。

 

 

2.動脈硬化予防

 

アルギン酸は腸内で余分なものの吸収を

抑える効果が期待できます。

 

この働きにより、余分なコレステロールの吸収を

抑え、血中コレステロール値を抑える効果

期待できます。

 

これにより動脈硬化予防効果が期待できます。

 

 

3.高血圧予防

 

アルギン酸はナトリウムを排出する働きがあり、

これが高血圧予防効果が期待できます。

 

なお、もずくには「カリウム」も豊富に

含まれており、アルギン酸と合わせて

高血圧予防効果が期待できます。

 

上記のようにコレステロール値も下げることと

合わせると、高血圧予防に最適だと言える

のではないでしょうか。

 

 

豆知識②-3.「フコキサンチン」の効能

 

脂肪燃焼を促す

 

もずくには「フコキサンチン」が

含まれています。

 

フコキサンチンには糖質や脂質を

エネルギーに変える効果が期待できます。

 

つまり、内臓脂肪を燃焼する事で

メタボリック症候群の予防効果が期待できます。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

7月4日は【恩納もずくの日】。

 

ということで、もずくの恐るべき効能

について取り上げてきました。

 

フコイダン、アルギン酸、フコキサンチンが

含まれており、免疫力、整腸作用、痛風予防、

二日酔い予防、生活習慣病予防などの効果が

期待できます。

 

もずくは海藻の一種。

 

素晴らしい効果の目白押しですね。

 

もずくは好んでは食べていませんでしたが、

これからは積極的に食べようかな。

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