【7月4日】今日は何の日?豆知識「恩納もずくの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

7月4日は

恩納もずくの日】。

 

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あなたは

恩納もずく

って聞いたことはありますか?

 

ちなみに「おんなもずく」と読みます

念のため。

 

「おとこ」が食べても

「おんなもずく」です(笑)。

 

「恩納もずくは知らない」という人も

「もずくって体には良さそう」

というイメージはあると思います。

 

もずくには「フコイダン」や

「アルギン酸」、「フコキサンチン」

を含んでおり、これらの効能は恐るべし!

 

この「フコイダン」や「アルギン酸」、

「フコキサンチン」について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「恩納もずくの日」

が制定された経緯と、

もずくの恐るべき効能について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①「恩納もずくの日」が制定された経緯

 

「恩納もずくの日」を制定したのは

恩納村漁業協同組合」と

株式会社井ゲタ竹内」。

 

「恩納もずく」の「恩納」とは

沖縄県恩納村

(おんなそん)。

 

恩納村は

沖縄本島の真ん中

にあります。

 

また「株式会社井ゲタ竹内」さんは

鳥取県境港市にあり水産加工品を

手掛けている会社です。

 

この2者がタッグを組んで、

恩納村でしか獲れない「恩納もずく」を

より多くの人に食べてもらいたい。

 

そして恩納もずくの美味しさを

多くの人に知ってもらいたいとの思いにより

制定された「恩納もずくの日」。

 

 

「恩納もずく」が農林水産省から

海藻類として品種登録を受けたのが

2011年(平成23年)

7月4日。

 

これにちなんで7月4日が

「恩納もずくの日」に選ばれました。

 

 

さて、あなたも「もずく」を

食べることがあると思います。

 

私も主に「もずく酢」として

よく食べています。

 

「もずくは体に良さそうだけど

実際はどうなんだろう」と

ふと思いました。

 

実際にもずくは体に良い成分が

豊富に含まれています。

 

そんなもずくの効能について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、もずくの恐るべき効能

について取り上げていきます。

 

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豆知識②もずくの恐るべき効能

 

もずくに含まれる代表的なものとして

「フコイダン」、「アルギン酸」、

「フコキサンチン」があります。

 

それぞれの恐るべき効能について

取り上げていきます。

 

 

豆知識②-1.「フコイダン」の効能

 

もずくに不生まれる「フコイダン」とは

水溶性食物繊維

のこと。

 

このフコイダンが含まれているおかげで

様々な効果が期待できます。

 

 

1.免疫力を高める

 

フコイダンには「NKマクロファージ」

という

免疫細胞を活性化させる効果

が期待できます。

 

これにより「免疫力を高める効果」が

期待できます。

 

免疫力が高まることによって

感染症の予防・治療効果が期待できます。

 

「スルスル」っと食べて健康な体を

維持したいですね。

 

 

2.胃の健康を保つ

 

フコイダンは食物繊維。

 

これにより胃の健康を保つ効果が

期待できます。

 

特に十二指腸潰瘍や胃潰瘍、胃がん患者に

多く見られる「ピロリ」。

 

このピロリ菌を胃の壁につく

ことを予防する効果

が期待できます。

 

 

3.整腸作用で便秘・下痢解消・ダイエット効果

 

フコイダンといえば水溶性食物繊維。

水溶性食物繊維といえば整腸作用。

 

水溶性食物繊維が水分を含むことで

胃で吸収するものを調整。

 

また、

腸内環境を整え便秘や下痢を

予防する効果

が期待できます。

 

また、血糖値の急上昇を抑えたり、

脂肪の燃焼によりダイエット効果が

期待できます。

 

食物繊維といえば

「お腹スッキリ、ダイエット効果」

というのはお馴染みですよね。

 

「スルスル食べてスルスル出す」

「スルスル食べてスルスル痩せる」

ことを目指したいものですね。

 

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4.痛風予防

 

あなたは痛風の人を見たことがありますか?

 

実際に痛風になっている人はもちろん

わかると思いますが、痛風が発症すると

痛そうで見ていられなくなります。

 

「痛風」は

風がふいただけでも痛い

ということからきています。

 

たい肥いなんて来たら

のたうち回るでしょうね。

(外には出られないか)。

 

 

話が逸れましたが、

痛風の原因は尿酸値の上昇

 

フコイダンはこの

尿酸値を下げる効果

が期待できます。

 

痛風は激痛を伴います

(私はなっていませんが)ので、

普段から気をつけて予防したいですね。

 

 

5.美容・髪に良い

 

フコイダンには

活性酸素を除去する働き

が期待できます。

 

活性酸素を除去することで

あらゆる病気の発症を抑制したり

老化を防ぎ、「アンチエイジング効果」が

期待できます。

 

また、もずくには

毛髪を抜け落とす「TN4」

というタンパク質の働きを

抑える効果

が期待できます。

 

「タンパク質は筋肉を中心に体を作る成分」

として人間の「味方」だと思っていましたが

そうではないタンパク質もあるんですね。。

 

TN4というタンパク質に悩まされている人

も多いのではないでしょうか。

 

TN4を抑える効果が期待されるので

育毛剤の材料として

使用されています

 

 

余談ですが、

最近では「髪の毛のタネ」の培養に成功し、

この技術が2020年に実用化されることを

目指しています。

 

今の段階ではまだ実用化されていませんので

フコイダンの効果はまだまだ必要ですね。

 

 

6.飲む前に食べて二日酔い予防

 

二日酔いの原因としてあげられるのが

「アセトアルデヒド」。

 

アルコールを分解する際に

発生する物質ですね。

これに苦しめられた人も多いはず。

 

お酒を飲む前にフコイダンを摂ることにより

アルコールの分解を助け、

二日酔いの予防効果

が期待できます。

 

「二日酔いにはウコン」というイメージが

ありましたが、もずくにもその効果が

期待できるという、なんとも意外ですね。

 

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豆知識②-2.「アルギン酸」の効能

 

もずくには

「アルギン酸」という食物繊維

も含まれています。

 

これによって様々な効果が期待できます。

 

 

1.糖尿病予防

 

フコイダンとともにアルギン酸は

余分なものの吸収を抑える効果が

期待できます。

 

つまり、フコイダンと同様に

余分な糖質の吸収を抑える効果

が期待できます。

 

そうなれば血糖値の急上昇を抑え、

糖尿病の予防効果が期待できます。

 

 

2.動脈硬化予防

 

アルギン酸は腸内で余分なものの吸収を

抑える効果が期待できます。

 

アルギン酸の働きにより、

余分なコレステロールの吸収

抑え、血中コレステロール値

を抑える効果

が期待できます。

 

これにより動脈硬化予防効果が

期待できます。

 

 

3.高血圧予防

 

アルギン酸は

ナトリウムを排出する働き

が期待できます。

 

ナトリウム過剰=塩分の摂り過ぎ=高血圧

という流れになりますが、このナトリウムが

排出されることにより、高血圧の予防効果が

期待できます。

 

なお、もずくには「カリウム」も豊富に

含まれています。

 

カリウムは下記の記事

 

【ミネラル】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように、利尿作用により

ナトリウムが排出され、

高血圧の予防効果が期待できます。

 

つまり、アルギン酸とカリウムの両方で

高血圧予防が期待できるんですね。

 

 

コレステロール値も下げること、

ナトリウムの排出を促すということを

合わせると、高血圧予防に最適だと言える

のではないでしょうか。

 

 

豆知識②-3.「フコキサンチン」の効能

 

脂肪燃焼を促す

 

もずくには「フコキサンチン」が

含まれています。

 

フコキサンチンには糖質や脂質を

エネルギーに変える効果が期待できます。

 

つまり、

内臓脂肪を燃焼する事で

メタボリック症候群の予防効果

が期待できます。

 

メタボの人はもずくを積極的に

食べられてはいかがでしょうか。

 

 

7月4日は何の日?まとめ

 

7月4日は「恩納もずくの日」。

 

ということで、もずくの恐るべき効能

について取り上げてきました。

 

フコイダン、アルギン酸、フコキサンチンが

含まれており、免疫力、整腸作用、痛風予防

二日酔い予防、生活習慣病予防などの効果が

期待できます。

 

もずくは海藻の一種。

 

素晴らしい効果の目白押しですね。

 

もずくは好んでは食べていませんでしたが、

これからは積極的に食べようかな。

 

まあ私はメタボではありませんが。

 

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