【7月3日】今日は何の日?豆知識「ソフトクリームの日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

7月3日は

ソフトクリームの日」。

 

あなたは

ソフトクリーム

は好きですか?

 

私はソフトクリームに目がありません。

 

北海道の夏は短いですが、その中でも

夏は暑い時期になりますので、

つい食べたくなりますね。

 

いや、寒い冬でも

食べたくなりますね(笑)。

 

そんなソフトクリーですが、

どのようにして広まったのかな?

とふと考えていました。

 

なんとそこには「力道山」が

関係しています。

 

力道山がどのように関係しているのか

について迫っていきたいと思いました。

 

そこで「ソフトクリームの日」

が制定された経緯と、

ソフトクリームは力道山が広めた?

ということについて取り上げていきます。

 

 

豆知識①「ソフトクリームの日」が制定された経緯

 

「ソフトクリームの日」を制定したのは

日本ソフトクリーム協議会

さん。

 

どのような協議会かはわかりませんが、

発展を願わずにはいられない協議会ですね。

 

 

1951年(昭和26年)7月3日に

日本を占領していた連合国軍のアメリカ軍が

アメリカ独立記念日を祝うために設立した

「ソフトクリーム屋さん」。

 

これにちなんで1990年(平成2年)に

「ソフトクリームの日」が制定され

記念日として7月3日が選ばれました。

 

 

つまり、アメリカ軍が日本にソフトクリームを

持ち込んだということになりますね。

 

 

しかし、当時ソフトクリームは高級品。

庶民にはなかなか手が出ない代物。

 

そんな中、「ソフトクリームを広めたのは

元を辿れば力道山」という話があります。

 

力道山の人気に目をつけた「そば屋」さんが

ソフトクリームを売る作戦に!

 

そこで、ソフトクリームは

力道山が広めた?ということについて

取り上げていきます。

 

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豆知識②力道山が広めた?

 

「力道山」と「ソフトクリーム」に

どんな関係があるんだ?

と思いませんでしたか?

 

力道山が直接ソフトクリームを

広めたわけではありませんが、

当時の時代背景と「そば屋」さんによって

ソフトクリームが広まっていきました。

 

 

豆知識②-1.「そば屋」の作戦

 

今でこそ各家庭に1台はテレビがありますが

「力道山」が絶大な人気を博していたころは

テレビは普及していませんでした。

 

そこに目を付けたのは

東京のとある「そば屋」さん。

 

お店にテレビを設置することで

お客さんを呼ぼうと考えました。

 

そう、力道山をテレビで見たいがために

お客さんが集まると考えたのてす。

 

そしたらそば屋さんの作戦通りに

お客さんが集まりました。

 

しかし、当時力道山が見られる時間帯は

20~21時頃。

 

この時間だと

夕食を済ませている人が多い

 

それゆえ、お客さんが来る割には

そばが売れませんでした。

 

完全にそば屋さんの計算違いでしたね。

 

そば屋さんはこのお客さんを

どうやって売り上げにつなげるかを

考えました。

 

ここで作戦変更し、

「そば屋さんらしくない手段」

に打って出ました。

 

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豆知識②-2.そば屋さんのアイスクリーム

 

そこでそば屋さんは「苦肉の策」に

打って出ました。

 

それは、そば屋さんで

「ソフトクリームを売り出す作戦」。

 

「そばを食べないならソフトクリームを」

ということで知名度が低かった

ソフトクリームを売り出したのです。

 

これがまさか?の大当たり!

 

このソフトクリームが、

力道山見たさで来るお客さんの間で

美味しいと話題になっていきました。

 

こうしてソフトクリームが広まっていったと

されています。

 

 

ただ、当時ソフトクリームは高級品。

 

よく売り出す作戦を考えたなと驚きました。

 

また、よく売れたなと感心させられました。

 

 

つまり、そば屋さんが売り上げを伸ばしたい

がために力道山の人気にあやかって

テレビを設置したが失敗。

 

そこで、ソフトクリーム器を用意したことが

広まるきっかけになりました。

 

これも元をたどれば「力道山が広めた」

ということになりますね。

 

いや、「力道山の人気が広めた」

という方が正確ですね、

 

 

今日は何の日?まとめ

 

7月3日は「ソフトクリームの日」。

 

ということで、ソフトクリームは

力道山が広めた?ということについて

取り上げてきました。

 

力道山の人気にあやかったそば屋さんが

売り上げを伸ばそうとテレビを設置し、

それが失敗。

 

そこで売り上げを上げようと

ソフトクリーム器まで

用意するという設備投資?によって

ソフトクリームが広まっていきました。

 

 

もし力道山がいなかったら、

また、各家庭にテレビがあったら、

そば屋さんが売り出さなかったら、

ソフトクリームは広まっていなかったのかも

しれませんね。

 

今ソフトクリームが食べられるのも

力道山とそば屋さんのおかげ

かもしれません。

 

私を含め、ソフトクリームが大好きな人は

感謝しましょう。

 

「力道山、そしてそば屋さんありがとう」。

 

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