今日は何の日?7月29日は【白だしの日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

普段から目に見えないところで

お世話になっているものの記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

料理の味付けに大活躍のものなので

どこのお宅にも置いてあるのでは

ないでしょうか。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで7月29日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで7月29日は何の日かというと

白だしの日

 

皆さんも「白だし」を

料理に使っていることと思います。

 

手軽に使って料理にうまみを与えてくれるので

便利ですよね。

この白だしについてさらに掘り下げていこうま

思います。

 

そこで【白だしの日】が制定された経緯と、

白だしついて取り上げていきます。

 

 

豆知識①【白だしの日】が制定された経緯

 

【白だしの日】を制定したのは

七福醸造株式会社」さん。

 

白しょうゆに「だし」を加えた調味料が

「白だし」。

 

これを日本で初めて作ったのが

七福醸造株式会社さんで

1978年(昭和53年)から販売を開始

しています。

 

今からちょうど40年前ですね。

意外と歴史が浅いんだなという印象ですね。

 

「7(しち)2(ふ)9(く)」の語呂合わせ

によって7月29日が【白だしの日】に

選ばれました。

 

私個人の意見ではありますが、どうせなら

「白だし」を発売した日にすればよかったのに

と思いました。

 

まあとちらでもいいんですけど。

 

さて、「白だし」ってもう使い慣れているとは

思いますが、改めてどういうものかを

おさらいしたいと思いました。

 

ということで、

「白だし」について取り上げていきます。

 
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豆知識②白だしについて

 

 

豆知識②-1.白だしとは

 

白だしが生まれたのは今から40年前。

 

全国にいる料理人の要望等をを取り入れて

生まれた「白だし」。

 

それ以降も料理人の意見を取り入れながら

作り続けている「白だし」。

 

おそらく料理人の舌や目は鋭いので

さぞ妥協をしてくれないでしょう。

 

製造する方は大変でしょうが、

私達消費者にとっては良い商品が手に入り

嬉しいところですね、

 

白だしは「白醤油」に昆布、鰹節、舞茸、

みりん、天日塩の厳選された素材で作った

こだわりの「だし」です。

 

このこだわりの白だしによって

料理が上手くなった気分になれます。

(おおげさ?)

 

そんな白だしの特徴について

取り上げていきます。

 

 

豆知識②-2.白だしの特徴

 

1.調理時間の短縮

 

白だしはすでに「だし」を取ったもの。

よって昆布や鰹節から「だし」をと時間を

短縮できます。

 

その白だしにたっぷり詰まった

「うまみ」を利用することによって

少しの量の白だしで料理の味が整います。

 

つまり、白だしを使うことによって

時間短縮や料理の味を調えることができます

 

 

2.料理の色どりを邪魔しない

 

話はずれますが、「薄口しょうゆ」は

「濃い口しょうゆ」より塩分が高いのを

知っていましたか?

 

「薄口」というのは「色」のことで

料理の色どりの邪魔をしないように

薄い色で作られています。

 

これと同様に白だしも同じことが言えます。

だし巻き卵や茶碗蒸し、煮物等

素材が持つ色を引き立てる上、適度な塩分と

うまみを引き出すことができます。

 
 
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3.素材本来の香りを生かす

 

添加物が使用されていない白だし。

それに加えて妥協が一切許されずに

作られているので、素材本来が持つ香りを

生かした料理を作ることができます。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

7月29日は【白だしの日】。

 

ということで、

白だしについて取り上げてきました。

 

白だしは料理人の妥協を許さない姿勢により

生まれた厳選された「だし」です。

 

それだけに素材本来の味や香りを生かした

美味しい料理を作る手助けをしてくれます。

 

この白だしを使って

今日も美味しい料理に励んでほしいものです。

 

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