今日は何の日?7月26日は【うな次郎の日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

私はおそらく好きに慣れないものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

一言で言うと「もどき」ですので

私には食べられないと思います。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで7月26日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで7月26日は何の日かというと

うな次郎の日

 

皆さんは「うな次郎」をご存知ですか?

私は残念ながら?知りませんでしたが、

いかにもというネーミングなので

心が躍りません(笑)。

 

好き嫌いがほとんどない私ですが、

「うなぎ」だけはどうしても

食べられませので。

 

しかし、「うな次郎ってどんなもの?」

という興味はあります。

 

そこで【うな次郎の日】が制定された経緯と、

うな次郎の特徴について取り上げていきます。

 

 

豆知識①【うな次郎の日】が制定された経緯

 

【うな次郎の日】を制定したのは

一正蒲鉾株式会社」さん。

 

魚介類で練り物の製品を手がけている

新潟県に本社を置く会社です。

 

「うな次郎」の存在をより多くの人に

味わってもらいたいという願いから

【うな次郎の日】が制定されました。

 

残念ながら私は食べたことがありませんし、

存在自体も知らなかったので

これからのPRに期待?しています。

 

「0(う)7(な)2(じ)6(ろう)」

の語呂合わせや「土用の丑の日」も近く

うな次郎で精を付けてほしいとの願いを込めて

7月26日が【うな次郎の日】に

選ばれました。

 

 

さて、そんなうな次郎ですが、

実際にうなぎのように精が付くのか

興味があります。

 

ということで、

うな次郎の特徴について取り上げていきます。

 

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豆知識②うな次郎の特徴

 

 

豆知識②-1.うなじ次郎とは

 

うなる美味しさうな次郎」。

これがうな次郎のキャッチコピーです。

 

うな次郎とは魚のすり身で作った練り物で

「うなぎの蒲焼」をイメージしたものです。

 

見た目や食感はうなぎの蒲焼に似ていると

評判です。

 

うな次郎は「うなぎの蒲焼風練り物」

といったところでしょうか。

 

なんだか「かに風味かまぼこ」と

通じるものがありますね。

 

まあ私なら「かに風味かまぼこ」を

選びますけどね。

 

 

うなぎの蒲亜紀風ですので、やはり

丼ものにして食べるのがいいのでしょう。

 

中にはうなぎの蒲焼風練り物が2つ、

その他にタレと山椒が入っています。

 

うなぎの身や皮をそれらしく作られており

かなりリアルに「うなぎの蒲焼」を

再現しています。

 

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豆知識②-2.うな次郎はうなぎの蒲焼?

 

見た目はかなりリアルに出来上がっていますが

問題はその味ですよね。

 

いくら見た目がよくても

味がダメなら・・・。

 

うなぎの身のふわっとした感じや食感、

それに加えて付属のタレは

かなり「うなぎっぽく」仕上がっています。

 

ただ、味はどうかというとやはりそこは

やはり「うなぎの蒲焼風」。

本物と比べるとやはり味は落ちるようですね。

 

これは「カニカマ」も同じ。

先日の記事 【今日は何の日?豆知識】3月22日は【カニカマの日】カニカマの食べ方

でも触れているように、

本物にしか出せない味があるんですね。

 

うな次郎にも同じことが

言えるのではないでしょうか。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

7月26日は【うな次郎の日】。

 

ということで、

うな次郎の特徴について取り上げてきました。

 

見た目や食感は「うなぎ」に近いものの、

味はやはり再現できない部分が

あるようですね。

 

とはいえ、うなぎは「絶滅危惧種」。

それによってうなぎも高騰していきますので

うな次郎の出番が増えるかもしれません。

 

そのためにも、「味」の部分でも

うなぎに近づけたいところでしょうか。

 

そうなれば「土用の丑の日にはうな次郎」

問われる日が来るかもしれませんね。

 

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