【7月2日】今日は何の日?豆知識「うどんの日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

7月2日は

うどんの日」。

 

 

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あなたは

うどん

は好きですか?

 

私は麺類全般が好きですし、

うどんも大好きです。。

 

トッピングも豊富にあるために、

いろんな味を楽しむことができます。

 

調子に乗ってトッピングしすぎて

お腹がパンパンになることも!

 

普段から食べるうどんですが、

その発祥や「たぬき」「きつね」について等

知らないことも多いですね。

 

そんな「うどん」の豆知識について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「うどんの日」が制定された経緯と、

うどんの豆知識について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①「うどんの日」が制定された経緯

 

「うどんの日」を制定したのは

香川県製麺事業協同組合

さん。

 

さすが「うどんの聖地」ですね。

 

「うどん屋」ではなくて「製麺」関係の団体

が制定しているのはちょっと意外でしたが。

 

うどんをもっとより多くの人に食べてもらい、

消費拡大につなげていきたいとの思いにより

1980年(昭和55年)に制定された

「うどんの日」。

 

今回の記念日は「香川県」での風習が

関係しています。

 

香川県では

農業の繁忙期が一段落した

半夏生の頃に労を労って

うどんを食べるという風習

がありました。

 

これにより7月2日が「うどんの日」に

選ばれました。

 

「7月2日」という日付の根拠は

ないようですが、この時期辺りが

「うどんの日」にふさわしいということ

なんでしょうね。

 

 

さて、普段から何気なく食べているうどん。

 

まだまだ私たちの知らないことがあります。

 

あなたは「うどんの始まり」や

「たぬき」と「きつね」の違いについて

ご存知ですか?

 

意外と知らないという人が

少なくないのかもしれません。

 

そこで、うどんの豆知識について

取り上げていきます。

 

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豆知識②うどんの豆知識

 

 

豆知識②-1.うどんの始まり

 

うどんがどのように伝わったのか、

始まったのには諸説あります。

 

 

1.「こんとん」説

 

うどんの始まりの有力説として

あげられるのが

こんとん」。

 

「こんとん」とは奈良時代に

中国から伝わったもので、

小麦粉で作った団子に刻んだ肉が

入っているもの。

 

この「こんとん」を汁物の具としたものを

食べるようになったのが

うどんの始まりとされた説が有力です。

 

 

なんだか「うどん」とは似つかわしくない

ような気がしますが、「こんとん説」

が有力視されています。

 

 

2.空海による伝来説

 

うどんといえば「讃岐うどん」。

 

その讃岐地方では

「遣唐使」と一緒に

唐に行った空海が

うどんを日本に広めた

という説もあります。

 

 

私個人的には空海が広めたという説が

有力のような気がしますが。

 

ともあれ、「うどんは中国から伝わった」

というのは間違いなさそうですね。

 

 

ただ、現在のようにダシ汁を使ったうどんは

しょうゆが庶民行き渡るようになった

元禄時代(1688年~)以降だと

いわれています。

 

「古くから食べられているんだ」と思う一方

「伝わった奈良時代からだいぶ経っている」

とも思いました。

 

 

それから天かすが乗り、

油揚げが乗るようになりましたね。

 

いわゆる「たぬき」と「きつね」ですね。

 

実は「たぬき」と「きつね」は

地方によって使い方が違います。

 

「たぬき」と「きつね」の使い方を

知っておかないと、

出張先や引越し先でうどんを食べるときに

思い描いていたものと違ううどんを食べる

という羽目になります。

 

そこで「たぬき」と「きつね」の違い

について取り上げていきます。

 

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豆知識②-2.「たぬき」と「きつね」の違い

 

うどんやそばについて、

「たぬき」=「天かす」

が乗っているもの

 

「きつね」=「油揚げ」

がのっているもの

だと思っていませんか?

 

かくいう私もそう思っていました。

 

実はこれは関東での話。

 

関西ではちょっと違います。

 

そして「うどん」と「そば」によっても

違います。

 

関西では

「たぬきうどん」=なし

 

「たぬきそば」=「油揚げ」

が乗ったそば

 

「きつねうどん」=「油揚げ」

が乗ったうどん

 

「きつねそば」=なし

になります。

 

関西では

「たぬきうどん」と「きつねそば」がなく

「たぬきそば」に油揚げが乗っています。

 

関東の人からすると

「たぬきを頼んだのにきつねが出てきた」

と思ってしまいますね。

 

一致するのは「きつねうどん」だけですね。

 

 

また、京都では「たぬき」といえば

「あんかけ入り」

を指します。

 

このように地方によって呼び方や中身が

変わることがあるので、

旅行先でそばやうどんを食べるときは

気を付けてください。

 

 

7月2日は何の日?まとめ

 

7月2日は「うどんの日」。

 

ということで、うどんの豆知識

について取り上げてきました。

 

うどんの始まりは「こんとん説」と

「空海説」があり、「こんとん説」が

有力視されています。

 

私は「空海説」に一票(笑)。

 

 

また、「たぬき」と「きつね」について

取り上げましたが、地方によって違う

ということが意外でしたね。

 

 

また、他にもご当地うどんがあり

地方によっても違いますし、

トッピングするものによっても違いますね。

 

この違いを楽しめるお店が

できたらいいなと思います。

 

どなたか開店しないかなあ(笑)。

 

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