今日は何の日?7月15日は【うらかわ夏いちごの日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

私が好きなものでよく食べているものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

しかも、道内産ということで、

取り上げずにはいられませんでした。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで7月15日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで7月15日は何の日かというと

うらかわ夏いちごの日

 

「うらかわ」といえば

北海道の浦河町。

 

イラストの「〇」の部分が

浦河町です。(ザックリですが)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浦河町は太平洋側に面し、「日高地方」の

中心地ですね。

 

サラブレッドや牧場があるというイメージを

持っている方もいるのではないでしょうか。

 

ここでいちごも作られていますが、

どのような「いちご」なのでしょうか。

 

そこで【うらかわ夏いちごの日】

が制定された経緯と、

「うらかわ夏いちごの特徴」

について取り上げていきます。

 

 

豆知識①【うらかわ夏いちごの日】が制定された経緯

 

【うらかわ夏いちごの日】を制定したのは

もちろん「北海道浦河町」。

 

もちろんといっても、今回は自治体で制定された

記念日なんですね。

 

それだけに「町全体」で盛り上げていこうという

気持ちがうかがえますね。

 

【うらかわ夏いちごの日】は「夏いちご」。

そして品種は「すずあかね」。

 

この「すずあかね」をより多くの人に

知ってもらいたいとの願いから

【うらかわ夏いちごの日】が制定されました。

 

「すずあかね」は主に製菓用、ケーキ用として

首都圏に出荷されています。

 

より多くの人に知ってもらうには

スーパーなどで販売した方がいいのかなと

個人的には思いました。

 

「7(なつ」15(いちご)」の語呂合わせ

によって7月15日が【うらかわ夏いちごの日】

に選ばれました。

 

 

ところで、皆さんは「すずあかね」を

ご存知ですか?

 

知らないという人も多いのではないでしょうか。

 

そこで、「うらかわ夏いちごの特徴」

について取り上げていきます。

 

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豆知識②うらかわ夏いちごの特徴

 

「うらかわ夏いちご」の品種は

「すずあかね」。

 

ここでは「すずあかね」の特徴について

取り上げていきます。

 

 

豆知識②-1.色、形

 

大き目の果肉がついていて、

全体的にふっくらとしていて

球円錐型をしています。

 

外側は赤く、中身は白みがかっていて

中心は少し赤くなっています。

 

そして空洞は少ないのが特徴ですね。

 

いちごをパッと見たときに

全体的にふっくらしている」というのが

わかります。

 

 

豆知識②-2.味、用途

 

ほおばった瞬間にはまず

しっかりとした「酸味」が感じられます。

 

甘みはその後に口いっぱいに広がっていく

という感じですね。

 

酸味と甘みのバランスがいいので

普通に食べても美味しいですが、

お菓子、特にな生クリームとの相性が

抜群です。

 

見た目の大きさや色などを見ると

「デコレーション」の材料として

見栄えが良く、全体を彩ってくれますね。

 

それゆえにほとんどがお菓子屋さん等に

出回っていますね。

 

私たちの知らない間に

「うらかわ夏いちご」である「すずあかね」

を食べているのかMしれません。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

7月15日は【うらかわ夏いちごの日】。

 

ということで、

「うらかわ夏いちごの特徴」

について取り上げてきました。

 

残念ながらスーパーで見ることは

少ないですが、お菓子のデコレーション

に使われているので

知らないうちに食べているのかもしれません。

 

まあ地元の人は食べているんでしょうけど。

 

皆さんにもこの「うらかわ夏いちご」を

覚えてほしいと思います。

 

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