今日は何の日?7月11日は【ロコモコ開きの日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

現地では食べたことはありませんが、

飲食店やお弁当等で食べたことがある

ものの記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

私の好きなものが盛りだくさんで

カロリーを無視して食べてしまいます。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで7月11日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで7月11日は何の日かというと

ロコモコ開きの日

 

皆さんはロコモコは好きですか?

 

というかロコモコはご存知ですか?

 

念のたでめすが、ロコモコは

ごはんの上にハンバーグ、

更にその上に目玉焼きをのっけて

肉汁を含んだソースをかけたものですね。

 

もともとハワイの料理ですが、

どのようにして誕生したのでしょうか。

 

そこで【ロコモコ開きの日】

が制定された由来と、

ロコモコは「少年の一言で誕生?」

ということについて取り上げていきます。

 

 

豆知識①【ロコモコ開きの日】が制定された由来

 

「ロコモコ開きの日】を制定したのは

ハワイ州観光局」。

 

ロコモコはハワイ州観光局の

公認メニューです。

 

このハワイの料理でありロコモコを

より多くの人に食べてもらい、

美味しさを知ってもらおうと

【ロコモコ開きの日】が制定されました。

 

「7(なつの)11(いい)日」

の語呂合わせにより7月11日が

【ロコモコ開きの日】に選ばれました。

 

なお、日本の夏を「ロコモコ」を食べて

乗り切るためにハワイ州観光局が

LOCOMOCO ALLSTARS」を結成し、

ガスト、マクドナルド、ローソンの

メニューが認定されました。

 

またロコモコの材料として照り焼きチキン等

ハンバーグ以外の材料をを使ったり

野菜が加えられたりと、いろんなパターンの

ロコモコが登場しています。

 

しかし、そのロコモコはどのようにして

生まれたのか気になるところです。

 

ということで、

ロコモコは「少年の一言で誕生?」

ということについて取り上げていきます。

 
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豆知識②少年の一言で誕生?

 

 

豆知識②-1.ローカルフード

 

ハワイで作られた食べ物に

「ハワイアンフード」と「ローカルフード」

があります。

 

結論から言うと「ロコモコ」は

「ローカルフード」

 

「ローカル」というからには

「地元の人によって作られた」

ということだと思っていました。

 

しかし「ローカルフード」というのは

ハワイに移住した「移民たち」によって

作られた食べ物です。

 

つまり

「移民たちが故郷の味が恋しくなって

作った食べ物」といえますね。

 
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豆知識②-2.ロコモコの誕生

 

ロコモコは1940年代にレストランの店主

によって作られました。

 

それはそのレストランに、ある一人の少年が

入店したときのこと。

 

その少年はフットボールの練習を終え、

そのレストランにご飯を食べに行きました。

 

その少年は店主に25ドルを差し出して

「これでお腹がいっぱいになる

新しい料理を作ってほしい

とお願いしました。

 

そこで店主はご飯の上にハンバーグと

目玉焼きを乗っけてソースをかけたメニュー

を作り上げました。

 

これが「ロコモコが生まれた瞬間」です。

 

そしてその後、最初は学生向けに安く

提供されてきましたが、いつしかこれが

ハワイの料理として定着していきました。

 

つまり、レストランの店主が一人の少年の

注文によって作り上げた料理

だったということですね。

 

ちなみ「ロコモコ」の語源は

その少年のあだ名から。

 

「ロコ」とはスペイン語で「クレイジー」。

大胆なプレイをする彼はまさに「ロコ」

と呼ばれるのにふさわしかったのだとか。

 

そして音として響きが良い「モコ」と

合わせた「ロコモコ」と

名付けることにしました。

 

このようにして「ロコモコ」は

生まれました。

 

今日は何の日?まとめ

 

7月11日は【ロコモコ開きの日】。

 

そこで、ロコモコは「少年の一言で誕生?」

ということについて取り上げてきました。

 

全ては一人の少年の一言から

「ロコモコ」が生まれたんですね。

 

おっと、作りあげた店主のことも

忘れてはいけません。

 

このように、何気ない一言が

新たな発見を生むこともあります。

 

職場内、組織内でもこのように

「何気ない一言」が言えるような雰囲気を

作っていかなければならないと思います。

 

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