【7月11日】今日は何の日?豆知識「ロコモコ開きの日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

7月11日は

ロコモコ開きの日

 

 

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あなたはロコモコは好きですか?

 

というかロコモコはご存知ですか?

 

念のたでめすが、ロコモコは

ごはんの上にハンバーグ、

更にその上に目玉焼きをのっけて

肉汁を含んだソースをかけたもの。

 

御覧の通りボリュームがあって

食べ応えがあります。

 

もともとハワイの料理ですが、

どのようにして誕生したのでしょうか。

 

結論から言うと、

レストランの店主が一人の少年の注文

によって作り上げた料理。

 

ロコモコの誕生の詳細について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「ロコモコ開きの日」

が制定された由来と、

ロコモコは少年の一言で誕生?

ということについて取り上げていきます。

 

 

豆知識①「ロコモコ開きの日」が制定された由来

 

「ロコモコ開きの日」を制定したのは

ハワイ州観光局」。

 

ロコモコはハワイ州観光局の

公認メニュー。

 

このハワイの料理であるロコモコを

より多くの人に食べてもらい、

美味しさを知ってもらいたいとの思いにより

制定された「ロコモコ開きの日」。

 

「7(なつの)11(いい)日」

の語呂合わせにより7月11日が

「ロコモコ開きの日」に選ばれました。

 

 

なお、日本の夏を「ロコモコ」を食べて

乗り切るためにハワイ州観光局が

「LOCOMOCO ALLSTARS」

を結成。

 

ガスト、マクドナルド、ローソンの

メニューが認定されました。

 

 

またロコモコの材料として照り焼きチキン等

ハンバーグ以外の材料をを使ったり

野菜が加えられたりと、いろんなパターンの

ロコモコが登場しています。

 

ロコモコは乗せる材料によって変わるので

無限の可能性を秘めています。

 

 

さて、そんなロコモコはどのようにして

生まれたのか気になるところです。

 

これには少年の何気ない一言が

絡んでいます。

 

ということで、

ロコモコは少年の一言で誕生?

ということについて取り上げていきます。

 

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豆知識②少年の一言で誕生?

 

 

豆知識②-1.ローカルフード

 

ハワイで作られた食べ物には

「ハワイアンフード」と

「ローカルフード」が!

 

結論から言うと

「ロコモコ」は

「ローカルフード」

 

「ローカル」というからには

「地元の人によって作られた」

ということだと思っていました。

 

しかし「ローカルフード」というのは

ハワイに移住した「移民たち」

によって作られた食べ物。

 

つまり、ローカルフードとは

「移民たちが故郷の味が

恋しくなって作った食べ物」

といえますね。

 

ロコモコも移民たちが作った

ということになりますね。

 

ただ、ロコモコ誕生したエピソードは

故郷の懐かしさとは関係がなさそうです。

 

 

豆知識②-2.ロコモコの誕生

 

ロコモコは1940年代に

レストランの店主

によって作られました。

 

はっきりといつかはわからないようですね。

 

それはそのレストランに、ある一人の少年が

入店したときのこと。

 

その少年はフットボールの練習を終え、

そのレストランにご飯を食べに行きました。

 

練習を終えた後なので

当然おなかはペコペコに減っている。

 

その少年は店主に25ドルを差し出して

「25ドルでお腹がいっぱい

になる新しい料理を

作ってほしい」

と店主にお願いしました。

 

そこで店主はご飯の上にハンバーグと

目玉焼きを乗っけてソースをかけたメニュー

を作り上げました。

 

これが

「ロコモコが生まれた瞬間」

 

少年はロコモコを

美味しそうに食べていました。

 

それ以来、最初は学生向けに安く

提供されてきましたが、いつしかこれが

ハワイの料理として定着していきました。

 

つまり、

レストランの店主が一人の少年の注文

によって作り上げた料理だった

ということですね。

 

 

ちなみ「ロコモコ」の語源は

その少年のあだ名から!

 

「ロコ」とはスペイン語で「クレイジー」。

 

大胆なプレイをする彼はまさに「ロコ」

と呼ばれるのにふさわしかったのだとか。

 

そして音として響きが良い「モコ」と

合わせた「ロコモコ」と料理名として

名付けることにしました。

 

このようにして「ロコモコ」は

生まれました。

 

 

7月11日は何の日?まとめ

 

7月11日は「ロコモコ開きの日」。

 

そこで、ロコモコは少年の一言で誕生?

ということについて取り上げてきました。

 

全ては一人の少年の一言から

「ロコモコ」が生まれたんですね。

 

おっと、作りあげた店主のことも

忘れてはいけません。

 

 

このように、何気ない一言が

新たな発見を生むこともあります。

 

これはロコモコの件に

限ったことではありません。

 

 

職場内、組織内でもこのように

「何気ない一言」が言えるような雰囲気を

作っておけば新たな発見が

あるかもしれません。

 

気軽に「何気ない一言」を言えるように

なったらいいですね。

 

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