【7月1日】今日は何の日?豆知識「井村屋あずきバーの日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

7月1日は

井村屋あずきバーの日」。

 

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あなたも一度は

井村屋あずきバー

を食べたことがあると思います。

 

 

あずきの味が利いていて美味しいのですが

いかんせん固すぎる。

 

「なんであんなに固いアイスにしたんだろう」

と思った人も多いはず。

 

そこにはあずきバーに使用している

あずきにこだわりが

 

素の固さの秘密について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「井村屋あずきバーの日」

が制定された経緯と、

あずきバーの固さの秘密について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①「井村屋あずきバーの日」が制定された経緯

 

(井村屋あずきバーの日」を制定したのは

井村屋グループ株式会社

さん(当たり前ですね)。

 

井村屋さんは三重県津市に

本社があります。

 

井村屋あずきバーは昔からの製法を

今でも続けており、着色料や香料を

一切使っていません。

 

つまり、あずき本来の味と栄養を

摂ることができる。

 

この健康的なあずきバーを夏の暑い時に

食べてもらい、元気になってもらいたい

との思いから制定された

「井村屋あずきバーの日。

 

昔から

毎月1日はあずきを食べる習慣

というものがありました。

 

また、7月からは暑さが本格化。

 

これにちなんで7月1日が

「井村屋あずきバーの日」

に選ばれました。

 

 

さて、「井村屋あずきバー」の特徴は

何といってもあの固さ。

 

「なんでこんない固いんだろう」

と思ったのは私だけではないはず。

 

その固さの謎について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、あずきバーの「固さの秘密」

について取り上げていきます。

 

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豆知識②固さの秘密

 

アイスクリームの固さは

アイスの中に含まれる

乳固形分の割合

空気の割合 」

によって決まります。

 

結論から言うと、「あずきバー」は

この二つの条件を満たしているため、

あの固さが生まれています。

 

素のことについて取り上げていきます。

 

 

豆知識②-1.氷の部分がほとんどない

 

まず、あずきバーには

「乳固形分」が

含まれていません

 

使われているのは小豆の他に砂糖、水飴、

食塩、コーンスターチ(デンプン)だけ。

 

小豆以外の材料には固くなる要素が

ありません。

 

したがって、この「小豆」が固さのカギを

握ります。

 

小豆には食物繊維が豊富に含まれており、

かつ水分がほとんどないので、

あずきバーには「氷」の部分が

ほとんどありません。

 

つまり、

「あずきバー」=「小豆を凍らせたもの」。

(食物繊維を凍らせたもの)

 

これが普通の氷よりも固いので、

あずきバーも固くなります。

 

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豆知識②-2.あずきの密度が高い

 

次に考えるのが「空気の割合」。

 

あずきバーは小豆がギッシリ詰まっており、

空気をほとんど含みません

 

この小豆をぎっしり詰めるために

井村屋さんは大変な苦労をしています。

 

そして開発された技術は

すばらしいものになりました。

 

その結果固いアイスに仕上がったんですね。

 

つまり、

「純粋な小豆」を追求したアイスクリーム

を作った結果、

あずきの味は守られています。

 

ただ、皮肉にもこのこだわりが

あずきバーの固さにつながったんですね。

 

良かれと思ってやったことが

こんな結果になるなんて

想像もしていなかったのでは

ないでしょうか。

 

 

7月1日は何の日?まとめ

 

7月1日は「井村屋あずきバーの日」。

 

ということで、あずきバーの固さの秘密

について取り上げてきました。

 

井村屋さんが「本物の小豆」に

こだわった結果、固いアイスクリームが

出来上がりました。

 

余談ですが、

あずきバーは他のアイスクリームに比べて

カロリーが低いのも特徴です。

 

なおかつ食物繊維が豊富に含まれています。

 

つまり

「他のアイスを食べるより

ダイエット効果が期待できる」

ということになりますね。

 

ぜひともこの夏の暑さを

あずきバーで乗り切ってほしいと思います。

 

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