今日は何の日?7月1日は【井村屋あずきバーの日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

私はこの食べ物自体は好きですが、

食べにくいものの記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

子供ながらに「なんでこんなに固いんだろう?」

と思いながら食べていましたね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで7月1日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで7月1日は何の日かというと

井村屋あずきバーの日

 

皆さんも一度は「井村屋あずきバー」を

食べたことがあると思います。

 

あずきの味が効いていて美味しいのですが

いかんせん固すぎる。

 

「なんであんなに固いアイスにしたんだろう」

と思ったものです。

 

そこで【井村屋あずきバーの日】

が制定された経緯と、

あずきバーの「固さの秘密」について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【井村屋あずきバーの日】が制定された経緯

 

(井村屋あずきバーの日」を制定したのは

もちろん「井村屋グループ株式会社」さん。

 

井村屋さんは三重県津市に本社があります。

井村屋あずきバーは昔からの製法を続けており

着色料や香料を一切使っていません。

 

この健康的なあずきを夏の暑い時に食べてもらい

元気になってもらうことを目的として

【井村屋あずきバーの日】が制定されました。

 

昔から毎月1日は「あずきを食べる習慣」

ありました。

さらに7月からは暑さが本格化することに

ちなんで7月1日が(井村屋あずきバーの日】

に選ばれました。

 

 

ところで、「井村屋あずきバー」は

なんでこんなに固いんだろう、固さの秘密を

知りたいなあと思いました。

 

そこで、あずきバーの「固さの秘密」

について取り上げていきます。

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豆知識②固さの秘密

 

アイスクリームの固さは

アイスの中に含まれる「空気の割合 」と

乳固形分の割合」で決まります。

 

結論から言うと、「あずきバー」はこの二つの

条件を満たしているため、

あの固さが生まれています。

 

 

豆知識②-1.氷の部分がほとんどない

 

まず、あずきバーには「乳固形分」が

含まれていません

 

使われているのは小豆の他に砂糖、水飴、食塩、

コーンスターチ(デンプン)だけです。

 

小豆以外の材料には固くなる要素がありません。

ということはこの「小豆」が硬さのカギを

握ります。

 

小豆には食物繊維が豊富に含まれており、

かつ水分がほとんどないので、あずきバーには

「氷」の部分がほとんどありません。

 

つまり、「小豆を凍らせたもの」であり、

これは普通の氷よりも固いので、

あずきバーも固くなります。

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豆知識②-2.あずきの密度が高い

 

次に考えるのが「空気の割合」です。

 

あずきバーは小豆がギッシリ詰まっており、

空気をほとんど含んでいません

 

この小豆をぎっしり詰めるために

井村屋さんは大変な苦労をしています、

 

そして開発された技術は

すばらしいものになりました。

 

その結果固いアイスに仕上がったんですね。

 

つまり、

「純粋な小豆」を追求したアイスクリーム

を作った結果、あずきの味は守られていますが

これあのが固さにつながったんですね。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

7月1日は【井村屋あずきバーの日】。

ということであずきバーの

「固さの秘密」について

取り上げてきました。

 

井村屋さんの「本物の小豆」にこだわった結果

固いアイスクリームが出来上がりました。

 

余談ですが、

あずきバーは他のアイスクリームに比べて

カロリーが低いのも特徴です。

 

なおかつ食物繊維が豊富に含まれています。

 

つまり

「他のアイスを食べるより

ダイエット効果が期待できる」

ということになりますね。

 

ぜひともこの夏の暑さを

あずきバーで乗り切ってほしいと思います。

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