今日は何の日?6月9日は【たまごの日

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

このブログで何回と取り上げているもので

私の食生活の中では欠かせないものの

記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

いろんな料理に使われて、主役にも脇役にも

なれるオールラウンダーフードです(笑)。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

 

スポットを当てたいと思っいます。

 

というわけで6月9日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで6月9日は何の日かというと

たまごの日

 

 

皆さんは「」は好きですか?

 

私はこのブログで何回も取り上げてきたように

たまごは大好きです。

 

「早くて安くてうまい」という

牛丼のキャッチフレーズは

卵にも当てはまると思います。

 

まさに「庶民の味方」ですね。

 

そこで、【たまごの日】ができた経緯と、

「卵に関する豆知識」について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【たまごの日】ができた経緯

 

【たまごの日】を制定したのは

有限会社鈴木養鶏場」さん。

 

愛知県新城市で「おいしいたまごづくり」

「品質・安全へのこだわり」

「ニーズにこたえる」ということにに

こだわりを持ち、鶏卵の生産・販売を

手掛けている会社です。

 

卵は皆さんも知っての通り、安くて美味しくて

健康にも良い食材です。

 

この卵をもっと食べてもらうことで健康的に

過ごしてもらいたいという思いから

【たまごの日】が制定されました。

 

「たまご」は漢字で「卵」と書きますが、

これが「69」に似ていることから

6月9日が【たまごの日】に選ばれました。

 

確かに似ているといえば似ているけど・・・。

 

数少ない私のブログの読者の方々はご存知かも

しれませんが、卵のことは何回も取り上げて

いますので、体に良いこと等はすでに

ご存知の通りです。

 

そこで今回は「卵に関する豆知識」について

取り上げていきます。

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豆知識②卵に関する豆知識

 

 

豆知識②-1.ゆで時間によるゆでたまごの違い

 

今さら人には聞きにくいですが、

「ゆでたまご」を作る際に、

ゆでる時間や温め方によって

固まり方が違いますね。

 

また、たまごを冷蔵庫から出して

たまごが冷たいままゆでるのか、

たまごを10分ほど水に入れて常温にした後

ゆでるのでは固まり方が違います。

 

ここでは後者の

「たまごを常温にしてからゆでる」

方法を取り入れます。

 

卵を水に入れて火をかけ、沸騰し始めてから

・  5分 ~ とろとろたまご

・  8分 ~ 半熟たまご

・ 10分 ~ 固いゆでたまご

※目安です

 

が出来上がります。

お好みに合わせてゆでる時間を

調整してください。

 

ただ、「5分」だと白身は固まっているものの

柔らかくて扱いにくいかもしれません。

 

黄身はほとんど固まっていないので

私だったらもう少し長めに火にかけますね。

 

また、沸騰したら火を止めて蓋をして放置する

という方法もあります。

 

この場合、

余熱で温めますので時間がかかります。

 

・ 10分 ~ とろとろたまご

・ 15分 ~ 半熟たまご

・ 20分 ~ 固いゆでたまご

※目安です

 

が出来上がります。

火を止めますので「エコ」になります。

 

 

ちなみに、「チキンラーメン」のCMで

「お湯をかけたらたまごが固まっている」

状態になっています。

 

しかし、通常はあんなに固まりません。

それは「冷蔵庫から出して冷たいまま」

お湯をかけるからなんです。

 

たまごを常温にしてからお湯をかけると

CMのように固まりますので

興味のある方はぜひお試しあれ!

 

 

話は脱線しましたが、ゆで卵を作る際に、

時間に余裕があるときは

後者の「火を止めて蓋をする方法」を、

そうでない場合は

前者の「火にかけ続ける方法」を

取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

豆知識②-2.卵の色の違い

 

たまごって白いものと

茶色いものがありますね。

 

これって何が違うのでしょうか?

と引っ張ってもしょうがないので

結論から言うと「栄養価は変わらない

ということです。

 

ちなみに白いたまごを「白玉」、

茶色いたまごを「赤玉」と呼びます。

 

この違いは「親鶏の羽の色」。

 

羽が茶色いと「赤玉」を、

白いと「白玉」を生みます。

 

同じ親鶏から生まれるたまごでも

その日によってたまごの色が

若干の変化があります。

 

栄養価は同じですので

安心して食べてください。

 

 

豆知識②-3.ゆで卵の殻をむきやすく

 

これは知っている人も多いでしょうが、

ゆでた後水に入れて殻が割れてきたら

むくとツルンとむきやすくなります

 

まあゆでたてのは熱いので

冷やすのでしょうけど。

 

このときは、くれぐれも

丸い方からむく」ようにしてください。

 

ちなみに、ゆで卵に使用するものは

新鮮なものより、ちょっと古くなって

賞味期限が切れそうなものを使った方が

殻をむきやすいゆでたまごになります。

 

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豆知識②-4.砕いた殻は洗剤のかわりに

 

たまごの殻は用済みになったら

ゴミ箱に!

 

ちょっと待った!

 

卵の殻は「洗剤の代わり」にもなります。

 

ミキサーの中や小さなビン、水筒等は

スポンジが入りにくいので

洗いにくいですよね。

 

そんなとき砕いたたまごの殻と

少しの水でシェークすると

汚れが落ちます。

 

また、たまごの殻は研磨剤としても

利用できます。

 

 

豆知識②-5.卵の保存方法

 

皆さんはたまごを購入すると思いいますが

あのパッケージに入っている卵の方向は

一定しているということを知っていましたか?

 

たまごは「尖っている方が下」になっています。

 

まあパッケージのまま保管すれば

問題はないのですが、

たまごはなるべく揺らさないほうがいいので

冷蔵庫のドアポケットに保管するのは

避けたほうが無難です。

 

まあ冷蔵庫にスペースがない場合は

やむを得ませんが、できるだけ

冷蔵庫の奥の方で保管してください。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

6月9日は【たまごの日】。

 

といつことで「卵に関する豆知識」について

取り上げてきました。

 

ゆでたまご、たまごの色、

ゆでたまごのむき方、たまごの殻の利用方法、

たまごの保存方法について

取り上げてきました。

 

知らなかったこともあり、ためになった

と思っていただけたら幸いです。

 

このことを頭の片隅に入れながら

6月9日は「たまご料理」でいかがですか?

 

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