今日は何の日?6月7日は【緑内障を考える日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

この症状は高齢になると出てくると

思っていましたが、若年層でも出てくることが

あるものの記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

下手したら40代ぐらいでも症状として

現れる人がいるので、私も気をつけたい

ものですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思っていますが

今回は明るくない話題です。

 

というわけで6月7日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで6月7日は何の日かというと

緑内障を考える日

 

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皆さんは「緑内障」ってご存知ですか?

 

「白内障」なら知っているけどという人も

いるかもしれません。

 

しかし、最悪「失明の恐れ」があるものなので

普段からきちんと対策したいものですね。

 

そこで【緑内障を考える日】

ができた経緯と

緑内障の「原因と対策」について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【緑内障を考える日】ができた経緯

 

【緑内障を考える日】を制定したのは

緑内障フレンド・ネットワーク」さん。

 

緑内障は怖いということは何となく

知っていましたが、このような団体があることは

知りませんでした。

 

緑内障にまつわる情報提供や啓発を行うとともに

緑内障の患者やその家族との情報交換等の交流を

図り活動を行なっている団体です。

 

緑内障は中途失明の原因の第1位

 

この緑内障について広く考えるとともに、

最低一年に一回は緑内障の検査の受診を

呼びかけることを目的として

【緑内障を考える日】が制定されました。

 

「6(りょく)7(ない)」すなわち緑内の

語呂合わせにより6月7日が

【緑内障を考える日】に選ばれました。

 

先にも書いた通り、緑内障は中途失明の原因の

第1位!

 

高齢になるにつれて患者も増える傾向に

ありますが、若年層においてもかかる場合が

あります。

 

誰もが失明になんてなりたくないですよね。

 

そこで、「緑内障の原因と対策」について

取り上げていきます。

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豆知識②緑内障の原因と対策

 

 

豆知識②-1.緑内障の原因

 

緑内障にの原因は「眼圧の高さ」。

 

眼圧とは文字通り「眼の中の圧力」です。

 

定期検診等で測ることもあると思います。

 

眼圧が高くなるということは

眼の中の圧力が高くなるということ。

 

そうなることで眼の中の「視神経」が

障害されていきます。

 

これが緑内障を引き起こします。

眼圧が高ければ要注意」ですね。

 

そもそも眼の形を維持するためには

「一定の眼圧」は必要です。

 

眼の中に栄養を運ぶ役割をして

眼の中を循環している「房水」があり、

房水が眼圧を一定に保つ役割も果たしています。

 

しかし、この房水の循環が乱れ、

房水が上手く排出できないことで

眼球内に房水がたまりすぎて

眼圧が高くなってしまいます。

 

緑内障かどうかを把握するうえで

定期的に眼圧を計っておく必要があります。

 

緑内障の治療には

「眼圧を低下させる」ことが第一です。

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豆知識②-2.眼圧が上がる原因

 

 

1.姿勢の悪さ

 

うつむいた姿勢が長時間続くことにより

頭に血が行きやすくなります。

 

スマートフォンを見ているときの姿勢を

想像してみてください。

頭が下に向いているはず。

 

こうなると血液が頭に流れにくくなります。

そうなると眼の周辺の血流が悪くなり、

房水の排出もスムーズにいかず

眼圧が上がる恐れがあります。

 

だいたいスマートフォンを見ているときは

姿勢が悪い。

 

これを解消するべく、

スマートフォンを見るときは

なるべく目の高さまで上げて

見るようにしてください。

 

これはこれで姿勢は良くなるものの

スマートフォンを見るのがきつくなるかも。

 

 

2.喫煙

 

そもそも喫煙は体に良くありません。

「百害あって一利なし!」。

 

喫煙をすると血流が悪くなり、

房水の排出も妨げてしまいます

また、喫煙をすると「諸悪の根源」である

「活性酸素」が発生し目の中を

傷めてしまいます。

 

炒めてしまうのは

目の中だけではありませんが。

緑内障を予防するためにも、また

他の病気を引き起こさないためにも

喫煙は控えるようにしてください。

 

 

3.首元がきつい服装

 

今では「クールビズ」があったりして

ネクタイをしていない職場も増えましたが、

ネクタイのように首元がきつい服装は

頭への血流が悪くなり眼圧

が上がりやすくなります

 

ネクタイをするときは緩めに、

ワイシャツやポロシャツもできれば

第一ボタンを開けるのがベストです。

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豆知識②-3緑内障の対策

 

緑内障の場合は

眼圧を下げるための治療」が施されます。

 

まずは眼科で点眼薬を処方さ眼圧の低下を

目指します

 

点眼薬でも効果が得られなかった場合は

手術やレーザー治療を行うことになります。

 

まずは眼科に相談してください。

 

なんて言って終わったら「なんだよ」って

怒られそうですね。

 

もちろん眼圧なんて自分では計れないので

眼科に行って医師に相談することは必要です。

 

しかし、自分でできる対策もあります。

大学の研究チームが編み出した方法なので

参考にしてみてください。

 

 

1.カシスを摂る

 

札幌医科大学によると、緑内障を予防する

食べ物として「カシス」をあげています。

 

まず、目に良いとされる食べ物として

「ブルーベリー」が有名ですね。

 

それはブルーベリーに「アントシアニン

と呼ばれる「ポリフェノール」が

豊富に含まれているからです。

 

このアントシアニンは視神経や網膜等の

血流を促進する効果が期待できます。

 

カシスに含まれる「アントシアニン」は

ブルーベリーのなんと3倍以上!

 

札幌医科大学での研究によると、

点眼薬を使いつつアントシアニンを摂ることで

眼圧が低い状態を維持できる

ということがわかりました。

 

 

2.ガムをかむ

 

「アントシアニン」という物質が

目に良い物質という話の次は

なんだか嘘のような話が出てきます。

 

それは「ガムをかむことで眼圧が低下する

ということです。

 

「ほんまかいな!」

とツッコみたくなりますね。

 

北里大学医療衛生学部視覚機能療法学での

研究結果で「ガムをかむ」という方法を

突き止めました。

 

科学的な解明はできてはいないものの、

 

・ガムをかむことによる眼の血流の促進

 

・ガムをかむことでリラックス効果が生まれ

 自律神経のバランスが整って房水の循環が

 正常になる。

 

※自律神経は房水の正常な循環に

かかわっている

 

 

と推定されています。

 

言われてみれば「なるほど」と

思いましたね。

 

つまり、ガムをかむことで緑内障予防の

効果が期待できるという研究結果が

得られました。

 

1日20分程度ガムをかむことが

良いそうです。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

6月7日は【緑内障を考える日】。

 

ということで

「緑内障の原因と対策」について

取り上げてきました。

 

「眼圧が上がる」ことが緑内障の

主な原因であり、様々な要因で

眼の血流が悪くなって

眼圧が高くなってしまいます。

 

 

その対策として点眼薬はしたうえで

「カシス」を摂ることや

「ガムをかむ」ということが

有効であることがわかりました。

 

カシスを食べるのは難しいかもしれませんが

ガムをかむのは簡単ですよね。

 

くれぐれも緑内障にならないように

お互い気を付けたいですね。

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