今日は何の日?6月5日は【ロコモ予防の日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

子供のころは好んでは食べませんでしたが

大人になってから好んで食べるようになった

ものの記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

味はともかく、独特のにおいがするので

冷蔵庫にあっても手を付けませんでしたね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思っていますが

今回は明るくない話題です。

 

 

というわけで6月5日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで6月5日は何の日かというと

ロコモ予防の日

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皆さんは「ロコモ」はご存知ですか?

 

ロコモとは

ロコモティブ・シンドローム(運動器症候群)

の略です。

 

年齢を重ねていくとやむを得ないということも

あるかもしれませんが、できれば予防して

いつまでも元気に歩きたいものですね。

 

そこで【ロコモ予防の日】ができた経緯と

「ロコモと予防法」

について取り上げていきます。

 

 

豆知識①【ロコモ予防の日】ができた経緯

 

【ロコモ予防の日】を制定したのは

ロコモティブ・シンドローム予防推進委員会

 

つくづくいろんな団体があり、すごい名前だなと

感じています。

 

ロコモティブ・シンドロームとは骨や筋肉、

関節等の体の運動機能を持つものが衰えて

介護が必要になったり、最悪は寝たきりになる

危険性が高くなる状態のことを指します。

 

このロコモをより多くの人

に知ってもらうとともに、その予防に関する

正しい知識を普及させることを目的として

【ロコモの日】が制定されました。

 

ロコモ「6(ろ)5(こ)も」または

老後「6(ろう」5(ご)」の語呂合わせにより

6月5日が【ロコモの日】になりました。

 

 

誰もが年をとっていくもの。

それに伴い身体の機能が衰えていきます。

 

最近では「寿命」という言葉より「健康寿命」

という言葉をよく耳にします。

 

長生きするだけでなく「健康的に長生き」

してほしいという願いが込められています。

 

誰もが長生きするなら健康的にと

思っているはず。

 

そこで「ロコモの予防法」について

取り上げていきます。

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豆知識②ロコモの予防法

 

ロコモの予防法とはザックリ言うと

「適度な運動」と「適切な食生活」

 

これにより筋肉と骨を強化することが

健康を維持することにもつながります。

 

ということはこれが「生活習慣病予防」にも

つながります

 

ですので是非「ロコモ予防」に

努めてほしいですね。

 

 

豆知識②-1.適度な運動

 

ロコモを予防するために行うトレーニング

のことを、「ロコトレ」と言います。

 

この「ロコトレ」には代表的な

トレーニングあります。

 

・ バランス感覚の強化「片脚立ち」

・ 下肢の筋力強化「スクワット」

 

この2つが代表的な「ロコトレ」ですが、

同じのトレーニングでも

体の状態に応じてやり方が変わってきます。

 

また、骨の強化においては

骨や関節に異常がある場合、

治療をする必要も出てきます。

 

つまり、「目的」と「体の状態」を踏まえて

トレーニング法を選択する必要があります。

 

 

1.バランス感覚の強化=片脚立ち

 

まずはイラストを見てください。

 

これが「片脚立ち」で、体の状態に合わせて

体を片手で支えたり両手で支えたりして

片脚で立つというものです。

 

上記の通り「片脚立ち」は

バランス感覚を鍛えるもの。

 

転倒したはずみで骨折等を起こし、

これがきっかけで車いす生活になったり

最悪なたきりになってしまいます。

 

これを防ぐため、バランス感覚を鍛える運動

が「片脚立ち」です。

 

足腰がしっかりしている状態の人は片手で、

足腰に自信がない人は両手で体を支えます。

 

転倒しないように必ず手で体を支えながら

「片脚立ち」を行ってください。

 

擬態的な方法としては

左右の足をそれぞれ1分間浮かせます。

これを1日3セット(合計6分間)

行ってください。

 

 

2.下肢の筋力強化=スワット

 

イラストの運動が「スクワット」です。

 

「スクワット」は下肢をの筋肉を

鍛えるために行います。

 

下肢の筋肉は「歩く」「立つ」「座る」

等をスムーズに行うために必要な筋肉。

 

下肢の筋力低下はこれらの動作に支障をきたし

転倒したり、最悪寝たきり状態になります。

 

こちらも足の状態に合わせて行いますが、

足腰が弱っている人は椅子に座り

両手で体を支えながら行います。

 

なお、足腰がしっかりしている人も

万が一に備えてソファーやベッドの前で

行ってください。

 

スクワットができない人でも

「椅子から腰を浮かす動作」

をするだけでも効果が期待できます。

 

 

 

その他「ふくらはぎ」を伸ばすストレッチや

ウォーキングなどを組み合わせると

より効果的です。

 

自分の体の状態に合わせて

くれぐれも無理をしないでくださいね。

 

 

3.骨の強化・治療

 

骨は普段から負荷をかけることで

その強度をある程度維持できます。

 

というより、負荷をかけないと

骨は弱くなる一方です。

 

 

変形性膝関節症や骨粗しょう症等のような

疾病によりロコモがみられる場合は

まずはその疾患を治療することが第一です。

 

痛みや炎症が起きた居る場合、

無理にトレーニングをすると症状が悪化

する恐れがあります。

 

安静にしたり、湿布や飲み薬等の薬物療法、

コルセットなどが必要になる場合があります。

 

最悪の場合、手術をする必要があります。

 

これらの症状が疑われるときは

医師に相談してください。

 

「医者が嫌いだから病院になんていかない」

なんて言ってちゃダメですよ!

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豆知識②-2.適切な食生活

 

筋肉や骨の強化にはトレーニングの他に

「食生活」も重要になります。

 

つまり「筋肉や骨を作るための栄養」も

摂取する必要があります。

 

 

1.筋肉の強化

 

筋肉を作るのに欠かせない栄養素が

タンパク質」。

 

このタンパク質を含む食べ物といえば

肉、魚、卵、乳製品、大豆類等

豊富に含まれています。

 

また、「高タンパク・低カロリー」

のものを食べれば肥満になりくくなります。

 

鶏肉(皮なし)、魚全般、豆腐、納豆等が

「高タンパク・低カロリー」です。

 

また、タンパク質のみならず

炭水化物や脂質、ビタミンB6も

併せて摂取することで

効率よく筋肉を作る効果が期待できます。

 

炭水化物~白米、パン、麺類等

脂質~脂身の多い肉類、バター、油等

ビタミンB6~まぐろ赤身、

       赤ピーマン、バナナ等

 

 

つまり「高タンパク質低カロリー」食に加え

炭水化物、脂質、ビタミンB6を摂ることが

大切です。

 

これらをうまく組み合わせて美味しく

飽きない食事をしてほしいものですね。

 

 

2.骨の強化

 

骨の強化といえばまず「カルシウム」。

 

私としてはタンパク質も同時に摂れる

「乳製品」や「大豆類」がおススメです。

 

また、緑黄色野菜や海藻類も

カルシウムを含んでいます。

 

また、カルシウムだけでは効率よく

体に吸収されません。

 

ビタミンDやビタミンK、タンパク質、葉酸

マグネシウムも一緒に摂ることが重要です。

 

ビタミンD~サケ・卵類、きのこ類

ビタミンK~納豆、緑黄色野菜

葉酸~レバー、緑黄色野菜

マグネシウム~魚介類、藻類、大豆類、野菜類

 

 

今日は何の日?まとめ

 

6月5日は【ロコモ予防の日】。

 

というわけで「ロコモの予防法」について

取り上げてきました。

 

ロコモを予防するには

「適度な運動」と「食生活」が

重要になりますね。

 

ひいてはこれがメタボリックシンドローム等の

「生活習慣病予防」にもつながります。

 

つまり「ロコモの予防」=「健康寿命の伸び」

に繋がります。

 

高齢の方はもちろん、若いうちから

「ロコモ予防」をしたいですね。

 

ただし、「自分へのご褒美」として

美味しいものを食べることも

忘れてはいけませんよ。

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