【6月30日】今日は何の日?豆知識「うちエコ!ごはんの日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 6月30日は

うちエコ!ごはんの日」。

 

あなたは

エコ

について考えたことがありますか?

 

頭の片隅にはあると思います。

 

しかし、言ってもしっかり考えて

「エコ」をしている人は

そう多くはないのかもしれません。

 

しかし、普段の生活の中で

できることから始めてほしい。

 

そのうちの一つとして

普段の「食」の中から

エコをすること。

 

省エネや食材の有効利用、水質汚染の防止

エコバッグの使用など、

できることはあります。

 

そこで「うちエコ!ごはんの日」

が制定された経緯と、

「食卓でのエコ活動」について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①「うちエコ!ごはんの日」が制定された経緯

 

「うちエコ!ごはんの日」

を制定したのは

うちエコ!ごはん事務局」。

 

こういう団体もあるんですね。

本当にいろんな団体があるんだなと

感心させられます 。

 

「うち」とは

家庭

のこと。

 

「うち」の中から

地球温暖化対策に取り組む

「うちエコ!」。

 

「うちエコ!」を、すなわち

家庭の食を通じて考える

ことを目指して設立された

「うちエコ!ごはん事務局」。

 

「うち」の中での二

酸化炭素の発生の大部分は

「食」に関わるもの。

 

このことを普段から考え、「うち」の中から

エコを行う「うちエコ!ごはん」が

普及してほしいとの思いから制定された

「うちエコ!ごはんの日」。

 

「6月」は環境月間。

6月30日は6月の最終日。

 

また、藩政時代に加賀藩から将軍家に

氷を献上するために「氷室開き」をしたのも

6月30日。

 

これにちなんで6月30日が

「うちエコ!ごはんの日」に選ばれました。

 

そんな古い歴史を引っ張ってきて日付を

決めたんですね。

 

 

さて、これからの地球を考えた時に

二酸化炭素の排出量を抑える

つまり「エコ」というものを

一人一人が意識していく必要

があります。

 

地球温暖化防止は待ったなし!

 

今回は「うちエコ!ごはんの日」にちなんで

「食卓でのエコ活動」について

取り上げていきます。

 

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豆知識②食卓でのエコ活動

 

 

豆知識②-1.省エネをする

 

省エネはエコ活動の基本ですが、

気付かないうちにいろんな無駄が

あるもの。

 

例えばヤカンに火をかけるとき、

 

ヤカンの底に水滴がついている

ことはありせんか?

 

水滴がついていると、お湯が沸く前に

水滴を蒸発させるため

無駄なエネルギー

を消費することになります。

 

 

また、お湯を早く沸かしたいからといって

強火にしていませんか?

 

強火にすること自体は悪くないですが、

 

ただ、強火にする際に

ヤカンから炎がはみ出ていませんか?

 

この

はみ出た炎は無駄な火力

 

炎がはみ出ない範囲で強火にしていただくと

無駄を省くことができます。

 

 

また、

お湯を沸かす時は蓋をする

ことで早く、無駄がなく

お湯を沸かすことができます。

 

この蓋をすることって

意外と忘れやすくないですか?

私だけでしょうかね。

 

 

上であげたのはヤカンに火をかける時

のことですが、これはヤカンに限らず

鍋等でも同じことが言えますね。

 

 

豆知識②-2. 食材を無駄なく使う

 

 

1.食材を買い過ぎない

 

特に一人暮らしだと難しいですが、

食材を買い過ぎて余ることも

しばしば。

 

なかなか全部使い切ることは難しいですが、

使いきれる量というのを意識するだけでも

状況が変わってくるはず。

 

野菜は無駄にしやすいですが、旬のものを

丸ごと使うことで無駄が減っていきます。

 

 

例えば大根の葉も様々な

使い道がありますよ。

 

 

2.同時に料理する

 

例えば麺を湯でる時に具材も同時に茹でる。

 

グリルで魚を焼く際に

その空きスペースを使って

付け合わせの野菜を一緒に焼くことで

同時に調理ができるので省エネになります。

 

 

ただ、茹でる時は麺にその味や香りが

ついてしまうので注意が必要ですね。

 

 

また、「加熱時間が違うものはどうするの?」

という質問をされそうですが、

早く焼きあがるものは先に取り出せば

いいことです。

 

同時に調理できるものは当時にすることで

エコにつながります。

 

 

豆知識②-3. 水質汚染の防止

 

汚れた水を綺麗にするために

莫大なエネルギーを

必要とします。

 

下水道の処理場では24時間365日

稼働し続けています。

 

この負担を少しでも減らすためにも

茶わんやお皿に残った

醤油やソース等は

拭き取ってから洗う

 

洗剤を使い過ぎない

 

これだけでも水質汚染を

減らすことができます。

 

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豆知識②-4.エコバックの使用

 

直接食卓に関係ありませんが、

食材を買う時に「ビニール袋」をもらう

ことがありますね。

 

この

ビニール袋を一つ作るのに

石油が32g必要

だと言われています。

 

個人差や家庭の差はあると思いますが、

一人当たりのビニール袋の年間使用量は

250枚。

 

そうすると一人当たり年間8kgの石油を

使うことになります。

 

これを毎回エコバッグに変えることで

年間8kgの石油を節約する

ことができます。

 

4人家族なら32kgですね。

 

みんながエコバッグを使うことによって

かなりのエコにつながります。

 

是非ともエコバッグを使ってほしいですね。

 

 

6月30日は何の日?まとめ

 

6月30日は「うちエコ!ごはんの日」。

 

ということで

「食卓でのエコ活動」について

取り上げてきました。

 

コンロでのエコ、食材を使い切る、

水質の汚染防止、エコバッグ使用等により

「うちエコ」になりますね。

 

「エコ」って「やれ!」と言われても

なかなかやらない人もいますが、

エコは地球にも

財布にも優しい活動」。

 

この日を機会に少しでも「エコ」の意識を

高めていただき、その浮いたお金で

美味しいものでも食べませんか。

 

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