(2018年6月29日金曜日に書いた記事

ですのでご了承ください)

 




 

 

 

 

【6月29日】今日は何の日?豆知識「筋肉を考える日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

6月29日は

筋肉を考える日

 

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あなたは

筋肉

について考えたことがありますか?

 

と言っても専門的ことではなくて、

筋肉の必要性等を考えることはありますか?

 

私はゴリマッチョを目指しているので

結構鍛えている方だと思います。

 

周りからは「細マッチョ」だと

言われていますが(笑)。

 

それはともかく、

筋肉はあらゆる場面で

大事だと思っています。

 

特にダイエットするとき。

 

ダイエットをする上では

筋トレは欠かせません。

 

それは

筋肉がダイエットを

サポートするため!

 

ダイエットと筋トレの関係について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「筋肉を考える日」が

制定された経緯と、

ダイエットには筋トレをするのが効率的

であるということについて

取り上げていきます。

 

 

豆知識①「筋肉を考える日」が制定された経緯

 

「筋肉を考える日」を制定したのは

森永製菓株式会社」さん。

 

筋肉ということで、そういう団体があるのか

と思いましたが、意外にも製菓会社が

制定していたので驚きです。

 

普段から健康的に生活するために重要な筋肉。

その筋肉を作るために必要なのが

タンパク質(プロテイン)

 

このことをより多くの人に知ってもらうとともに

普段からタンパク質を摂取してもらいたいとの

思いから制定された「筋肉を考える日」。

 

「金曜日」(きん)が29日(にく)

になる日ということで「29日金曜日」が

「筋肉を考える日」に選ばれました。

 

今回は2018年6月29日(金)

だったというわけですね。

 

さて、男性はもとより女性にとっても

筋肉は重要。

 

まあムキムキのバッキバキになる必要までは

ありませんが。

 

女性にとって筋肉は体重を重たくするのと、

筋肉をつけること自体に

抵抗があるかもしれません。

 

しかし、

ダイエットをするには

筋トレが効果的

であることを知っていましたか?

 

「脂肪より筋肉の方が重いじゃん」

とツッコまれそうですね。

 

そこで、

ダイエットには筋トレをするのが効果的

である理由について取り上げていきます。

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豆知識②ダイエットには筋トレを

 

 

豆知識②-1.そもそもダイエットの目的は?

 

「ダイエットしたい」と思っている人は

実に多い。

 

「何故ダイエットをしたいのですか?」

なんて聞いたら「痩せたいから」という

答えが返ってきそうですね。

 

では質問を変えます。

極端な例ですけど、

1,2のどちらかを選んでください。

 

1.体型はどうでもいいから

  とにかく体重を減らしたい

 

2.体重はどうでもいいから

  とにかくスリムになりたい

 

ちょっと大げさな質問になりましたね。

 

1を選んだ人がいないことを願っていますが

周りの人を見ていると1の考えのもと

ダイエットをしているような気がして

なりません。

 

「体重計に乗ってため息をつく」

なんて最たる例です。

 

つまり

ダイエットために

極端に

食べる量を減らす

ことで痩せた(体重が減った)

と言っている人が実に多い。

 

しかしこれが大きな罠。

 

これではほぼ例外なく

「リバウンド」をしてしまいます。

 

しかも

ダイエットする前よりも

体重が増えてしまいます

 

これは必要な栄養を摂っていないために

体重の減=筋肉の減少

が起こっているためです。

 

脂肪よりも筋肉の方が重たいために

筋肉が減ると一時的に

体重が減ってしまいます。

 

しかし

筋肉量が減ると「基礎代謝」が

下がってしまいます

 

代謝が下がるということは、

脂肪が燃焼しにくくなります。

 

つまり、

同じ運動量をこなした場合

筋肉量が多い人の方が

脂肪を多く燃焼できる

ということ。

 

逆に基礎代謝が下がった状態で

節食ができない、我慢の限界がきたら

どうなるでしょうか。

 

代謝力が今まで以上に落ちていて

その結果今まで以上に太りやすくなります。

 

これが「リバウンド」の流れです。

 

要するに

 

節食(断食

→筋肉量の減少(体重は減る)

→基礎代謝の減少

→節食(断食)の限界

→代謝力が落ちて太りやすい

 

という流れになります。

 

そうならないためにも「筋トレ」をして

筋肉を増やすことで基礎代謝を上げたほうが

ダイエットには効果的です。

 

ですのでダイエットをする際は

上記の2の考えのもと行うように

してください。

 

さらに、筋トレは単に

「筋肉量を増やす効果」

にとどまりません。

 

そこで

「筋トレがダイエットに効果的な理由」

について取り上げていきます。

 

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豆知識②-2.筋トレがダイエットに効果的な理由

 

まずは結論から言いますが、上記の通り

「ダイエットをする場合は筋トレが効果的」

であるということです。

 

しかし、

「ダイエットするならジョギング等の

有酸素運動でしょ」と考えられています。

 

このこと自体は間違いではないし、

有酸素運動なしでは脂肪を燃焼させることは

困難です。

 

ただ、

筋トレ(無酸素運動)をした後

有酸素運動をした方が

肪の燃焼が効率的に行われる

ことがわかっています。

 

ここではその仕組みについて

取り上げていきます。

 

 

1.無酸素運動で脂肪が燃焼しやすくなる

 

まず、「無酸素運動」をすることだけで

脂肪を燃焼させることは困難です。

 

つまり

筋トレは脂肪はほとんど燃焼しません。

 

効果が現れるのは「筋トレをした」。

 

筋トレをした後には

代謝が上がっている

ということが起こっています。

 

これは「筋肉量が増えたから」ではなく、

筋トレによって

アドレナリン

」が分泌されているからなんです。

 

あなたも「アドレナリン」て

聞いたことがあると思います。

 

スポーツ選手がよく分泌している

ホルモンの一種。

 

このアドレナリンによって「やる気スイッチ」

が入ります。

 

また、アドレナリンは

脂肪を分解する

効果が期待できます。

 

さらに「成長ホルモン」も分泌され、

アドレナリンよりもさらに脂肪の分解効果が

期待できます。

 

そしてこの効果は丸二日(48時間)も

持続します。

 

つまり、

筋トレ等の無酸素運動によって

脂肪が分解される

のです。

 

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2.脂肪を分解させた後に燃焼させると効果的

 

脂肪が分解されただけでは

まだ燃焼されたとは言えません。

 

そこで効果的なのが「有酸素運動」。

 

脂肪が分解された後に

有酸素運動を行うことで

より効率的に脂肪が燃焼

しやすくなります。

 

しかもこの効果は丸二日間も持続するので

次の日は有酸素運動のみで効果が現れます。

 

「無酸素運動」⇨「有酸素運動」という流れ

を継続することで脂肪が燃焼される。

 

そのうえ、筋肉量も上がり、

基礎代謝が上がります。

 

これによって

リバウンドしにくい身体

にもなりますね。

 

また、ゆるい体が引き締まることで

これからの海水浴でかっこいい体を

惜しげなく披露することができ

モテるかもしれません(いいすぎ)。

 

もちろんバッキバキのムキムキなる必要は

ありませんが、

普段から筋トレを行うことにより

有酸素運動の効果が上がります。

 

 

6月29日は何の日?まとめ

 

6月29日は「筋肉を考える日」。

 

ということで、

ダイエットには筋トレをする

のが効果的であることについて

取り上げてきました。

 

ダイエットには筋トレをするのが効果的

であるのがおわかりいただけましたか?

 

ダイエットを考えている人は、

まずは体重を気にせずに

体を引き締めることから始めませんか。

 

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