今日は何の日?6月27日は【ちらし寿司の日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

この料理は中に入れる具材によって

様々な味になる、場合によっては高級な料理に

なるものの記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

いろんな具材をいろんな組み合わせで作られる

料理なので奥が深く無限の可能性を

秘めています。。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思っいます。

 

というわけで6月27日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで6月27日は何の日かというと

ちらし寿司の日

 

皆さんは「ちらし寿司」は好きですか?

 

私も含めて好きな人は多いと思いますが、

魚介類が苦手人は嫌いなのかもしれません。

 

いや、「五目ちらし寿司」

というものもあるし・・・。

 

いろんな味に仕立てあげられるので興味深い

料理ですね。

 

そこで【ちらし寿司の日】が制定された経緯と、

ちらし寿司の「誕生のきっかけ」

について取り上げていきます。

 

 

豆知識①【ちらし寿司の日】が制定された経緯

 

【ちらし寿司の日】を制定したのは

株式会社あじかん」さん。

 

ちらし寿司等の食材を取り扱っており、

広島市に本社がある会社です。

 

山の様、海の幸など海や大地の恵みを

ふんだんに使用して作られるちらし寿司を

食べることで、暑い夏に備えて

元気になってもらうことを願って

【ちらし寿司の日】が制定されました。

 

ちらし寿司の誕生のきっかけを作ったのは

備前藩主の池田光政公

 

6月27日はその池田光政公のゆかりの日

ということで【ちらし寿司の日】に

選ばれました。

 

 

さて、今では当たり前に食べられている

ちらし寿司ですが、どのようにして

誕生したのでしょうか。

 

これには当時の時代背景が関係しています。

 

そこで、ちらし寿司の「誕生のきっかけ」

について取り上げていきます。

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豆知識②誕生のきっかけ

 

 

豆知識②-1.ちらしずしを誕生させた「一汁一菜令」

 

皆さんは「一汁三菜」という言葉を

ご存知ですか?

 

先日の記事 【今日は何の日?豆知識!】5月13日は【一汁三菜の日】理想の一汁三菜

にあるのうに、バランスの良い食事は

「1つの汁物、3つの副菜」だと言われ、

和食の基本になっています。

 

しかし、昔の備前(岡山県)で大洪水が起こり、

甚大な被害を受けました。

 

復興とともに「贅沢を禁止し質素に」

ということで藩主の池田光政公が出したのが

「一汁一菜令」。

 

ということは「1つの汁物、1つの副菜」だけ

ということで庶民には「これじゃ足りないよ」

と考えらようになりました。

 

そこで編み出されたのが「ちらし寿司」。

 

「魚や野菜をご飯に混ぜ込んでしまえば

おかずとしてカウントされずに一汁一菜になる」

と考えた、当時の知恵から生まれました。

 

確かに復興にはお金もかかるのでしょうが

「腹が減っては戦はできぬ」というように、

せめて食べるものだけは

充実させたいものですね。

 

ともあれ、この時に作られたとのが

「ちらし寿司」の原点になっています。

 

そしてこのちらし寿司は現在でも食べられており

特に「ひな祭り」にたべららています。

 

そこで「なぜひな祭りにちらし寿司をたべるのか

について取り上げていきます。

 

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豆知識②-2.なぜひな祭りにちらし寿司を食べるのか

 

なぜひな祭りにちらし寿司が食べられるように

なったのでしょうか。

 

まず平安時代に「ひな祭り」の風習が

できました。

 

当時のものはもともと

「なれずし」という「エビと菜の花」を使った

派手さはなくシンプルなものでした。

 

これが時代が進むにつれて、派手で具だくさんな

ものに変わっていき、現在の「ちらし寿司」に

変わっていきました。

 

もともとはひな祭りでは「なれずし」が

主役だったんですね。

 

ひな祭りは女の子のお祭り。

服装だけでなく食べ物まで派手になっていった

のだと思います。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

6月27日は【ちらし寿司の日】。

 

ということで、ちらし寿司の誕生のきっかけ

について取り上げてきました。

 

「一汁一菜令」という贅沢を禁止された

ことによって生まれ、これが時代とともに

変化していったんですね。

 

また、ひな祭りの主役だった「なれずし」が

見た目も派手な「ちらし寿司」へと

変わっていったんですね。

 

今では様々なか魚介類が入った美味しいものに

なりましたね。

 

当時の庶民の「知恵」に感謝しながら

「ちらし寿司」を食べようと思います。

 

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