今日は何の日?6月26日は【露天風呂の日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

私は旅行が好きですが、

その際に「美味しいもの」に次いで

楽しみにしているものの

記念日もあります。

 

スポンサーリンク

 

今回はそういう記念日です。

 

せっかく旅行で泊まるのであれば

いいところに泊まりたいものですね。

 

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで6月26日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで6月26日は何の日かというと

露天風呂の日

 

 

皆さんは旅行の際に何にこだわりますか?

 

私の場合はやはり「美味しいもの」

を食べること。

 

次いで「いいお風呂があるか」。

その中でも「露天風呂」があって

いいお湯といい景色があれば言うことなし。

 

しかしお風呂に、特に露天風呂に入る際には

気をつけなければならないことがあります。

 

そこで【露天風呂の日】が制定された経緯と、

「ヒートショックに注意」ということについて

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【露天風呂の日】が制定された経緯

 

【露天風呂の日】を制定したのは

湯原町旅館協同組合」さんと

一般社団法人湯原観光協会」さん。

 

ここで言う「湯原」とは

岡山県真庭市湯原温泉」。

 

この日本にはたくさんの温泉がありますが、

湯原温泉は露天風呂の発祥地

 

このことを知ってもらうとともに、

湯原温泉の魅力をさらに広めるために

【露天風呂の日】が制定されました。

 

「6・26(ろてんぶろ)」の

語呂合わせによって6月26日が

【露天風呂の日】に選ばれました。

 

これに伴い湯原観光協会が

1987年(昭和62年)6月26日に

日本初の「第1回6.26露天風呂の日」

イベントが開催されました。

 

 

さて、旅行といえば温泉、

温泉といえば露天風呂があって

楽しいひと時を過ごせることと思います。

 

ただ、この楽しい気分に

冷や水を浴びせるわけではありませんが、

特に露天風呂に入る際に気を付けなければ

その楽しいひと時が台無しになりかねません。

 

気を付けなければならなのが

ヒートショック」。

 

そこで「ヒートショックに注意」

することについて取り上げていきます。

 

 

スポンサーリンク

 

豆知識②ヒートショックに注意

 

 

豆知識②-1.ヒートショックとは

 

ヒートショックとは一言で言うと、

激しい寒暖差による

身体的なショック症状」。

 

特に高齢者等の体が弱い人に起きやすく、

寒暖差の激しい冬に起きることが多いのが

特徴です。

 

徳の北海道の冬は危ないですね。

 

北海道では部屋の中をガンガンに暖めるるので

脱衣室との寒暖差が激しく、

更にその寒い状態から熱いお湯に入ることで

身体、特に心臓に負担がかかります。

 

これは寒暖差により

血管が急激に縮んだり広がったりするため

に血圧が乱高下することにより起こります

 

ヘタヲすると脳卒中や心筋梗塞、不整脈を

引き起こします。

 

また、ここまではいかなくても

めまいや湿疹などによってふらついて

浴室で転倒し頭を打ってしまうという

危険性もあります。

このようなことを起こさないためにも

原因を突き止めその対策を講じる

必要があります。

 

 

豆知識②-2.ヒートショックの原因

 

・ 熱さと寒さの繰り返し

 

冬の脱衣場はただでさえ寒いところ。

暖かい部屋から寒い脱衣場に行くことで

体が冷え、更にそこで服を脱ぐことで

体は急激に冷え込みます。

 

このことによって体内の血管が急激に縮み、

血圧が急上昇します。

 

この状態で熱いお湯に入ると更に

血圧が急上昇。

 

しかし、身体が温まってくるにつれて

血管が広がって血圧が急降下。

 

こうした「血圧の乱高下」によって

心臓に大きな負担がかかります

 

これが「ヒートショック」の原因です。

冬の露天風呂になるとさらに寒いので

「ヒートショック」の危険性は

さらに高くなります。

 

寒い場所と暖かい場所の寒暖差が10度以上

あるとヒートショックの危険性が高い

医学的に考えられています。

 

温度計等を使うことにより

部屋やお湯の温度を管理することで

「ヒートショック」に危険性を

抑えることができます。

スポンサーリンク

 

豆知識②-3.ヒートショックの対策

 

1.脱衣所を暖かくする

 

「寒いところ」といえばまず脱衣場。

入浴前に暖めておくことで

急激に体が冷えるリスクも軽減できます

 

温泉や銭湯等の脱衣場で「寒い」と

感じたことがないはずです。

 

少なくとも私にはありません。

 

「ヒートショック対策」のためだけに

脱衣場を暖かくしている

わけではないかもしれませんが、

脱衣場も部屋並みに暖かくしておくと

良いでしょう。

 

 

2.身体の弱い人は一番風呂を控える

 

一番風呂に入りたい人は

多いかもしれません。

 

しかし一番風呂は

・ 浴室はまだ冷え切っている

・ お湯は熱いまま

ということでヒートショックの危険性が

高まります。

 

ですので身体の弱い人は1番風呂は避けて

2番目以降に入ることをお勧めします。

 

 

3.入浴前に湯船のフタを開ける

 

入浴、いや浴室に入る前に

湯船の蓋を開けておくことで

浴室が暖まるので

ヒートショックをおこす危険性が

低くなります。

 

 

4.浴槽の湯温を41℃以下にする

 

寒暖差が10度以上にならないためにも

湯音を41度以下にし、寒暖差を抑え、

ヒートショックの危険性を減らしましょう。

 

高齢者ほど「熱いのが好き」という人が

多いですが、

そういう人はいきなり熱いお湯に入らず、

ぬるめのお湯に入った後に

熱いお湯に入るようにすると

ヒートショックの危険性が低くなります。

 

 

5.夕食前に入浴

 

食事をすることで体の中が活発に動き

体内で疲れが出てしまいます。

 

また、食事をすることで血圧が

下がりやすくなります。

 

これを防ぐためにもできるだけ

夕食前に入浴してヒートショック対策を

してください。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

6月26日は【露天風呂の日】。

 

ということで、「ヒートショックに注意」

することについて取り上げてきました。

 

ヒートショックとその原因を見ると

普段からあまり意識していないものが

あったのではないでしょうか。

 

特に露天風呂は意外と危険が多い

ということがお分かりいただけたと

思います。

 

これらを踏まえたたうえで

普段の入浴や旅行先での入浴で

ヒートショックに気を付けてほしい

と思います。

スポンサーリンク

 

ランキングに参加しています

にほんブログ村 その他生活ブログ 年中行事・記念日へ
にほんブログ村


季節の行事ランキング