【6月23日】今日は何の日?豆知識「天ぷらの日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

6月23日は

天ぷらの日」。

 

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あなたは

天ぷら

は好きですか?

 

私?ちろん大好きです。

 

そば屋でが「天ぷらそば」を

食べることが多いし、「天かす」の

無料配布には飛びつきますからね。

 

そういう意味では「衣が大好き」と言った方

が正確なのかも・・・。

 

天ぷらは揚げ物のうちの一つですが、

もう一つの揚げ物として君臨しているのが

「フライ」。

 

「揚げ物は高カロリー」というイメージが

ありますが、どちらの方が高カロリーなのか

気になるところです。

 

「どうせなら低カロリーのほうがいい」

と思っているのは私だけじゃないはず。

 

結論から言うと、

「フライ」の方が低カロリー

(中の食材が同じとして)。

 

このカロリーの違いはどのように生じるのか

について迫っていきたいと思いました。

 

そこで「天ぷらの日」が制定された由来と、

フライとのカロリーの違いについて

取り上げていきます。

 

 

豆知識①「天ぷらの日」が制定された由来

 

もともと「天ぷらの日」は

「大暑」である事が多い「7月23日」

と定められていました。

 

天ぷらを食べて夏バテを吹き飛ばしてほしい

との思いによって制定された

「天ぷらの日」。

 

しかし、ここからさらに飛躍して

天ぷらを食べて疲労を吹き飛ばしてほしい

との思いによって「毎月23日」が

「天ぷらの日」に選ばれました。

 

 

さて、そんな天ぷらですが

カロリーが高いのが気になるところ。

 

同じ揚げ物としてフライの

カロリーも気になるところ。

 

「フライの方が低カロリー」

ということは前述しましたが、

この差はどこから生まれるのかについて

取り上げていきます。

 

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豆知識②-フライとのカロリーの違い

 

ここで注意すべき点は

「衣の中の食材が同じである」

ということ。

 

それをふまえたうえで、

まずは天ぷらとフライについて

取り上げていきます。

 

 

豆知識②-1.「天ぷら」とは

 

天ぷらとは

小麦粉を卵・水で溶いた衣

を食材につけて

植物油で揚げた日本料理。

 

 

食材として魚介類や野菜などが使われます。

 

フライとは衣の材料が違ってくるので

出来上がりの食感や色が変わります。

 

 

豆知識②-2.「フライ」とは

 

フライとは

小麦粉、溶き卵、パン粉を

食材つけて揚げたもの

 

こちらも食材として

魚介類や野菜などが使われます。

 

私にとってはフライは下記の記事

 

【11月21日は何の日?】「カキフライの日」カキ嫌いを克復してくれた恩人

にあるように、カキを含む苦手な食材を

克復してくれた恩人(恩フライ)ですので

思い入れは強いです。

 

 

豆知識②-3.天ぷらとフライとのカロリーの違い

 

揚げ方によってカロリーは変わるので

何とも言えないところですが、

「フライの方が低カロリー」というのは

前述しています。

 

結論から言うと、このカロリーの差は主に

「吸油率」の差によるもの

 

吸油率が高いほど高カロリーになります。

 

天ぷらの吸油率は15~25%。

フライの吸油率は10~20%。

 

つまり、天ぷらの方が高カロリーで

フライの方が低カロリー

ということになります。

 

 

豆知識②-3.カロリーを抑える工夫

 

どちらにしても

揚げ物は高カロリー。

 

ちょっとした工夫で

カロリーを抑えることも!

 

 

1.食材を大きな状態で揚げる

 

それは食材を

なるべく大きな状態で揚げる

ということ。

 

小さくして揚げると、

揚がるのが早くなります。

 

しかし、

表面積が細かいほうが

吸油率が高くなります

 

そのため、小さく切ってあげたほうが

高カロリーになります。

 

ですので、まずは大きな状態で揚げて、

その後に食べやすいサイズに切ることで

カロリーを抑えることができます。

 

 

2.水分が少ない状態で揚げる

 

食材やパン粉に含まれる水分量=吸油率

という図式が成り立ちます。

 

ですので完走したパン粉を使ったり、

なるべく水分の少ない食材を

揚げ物にした方が低カロリーになります。

 

6月23日は何の日?まとめ

 

 

6月23日は「天ぷらの日」。

 

ということで、フライとのカロリーの違い

について取り上げてきました。

 

天ぷらよりもフライの方が

低カロリー。

 

それは「吸油率」の違いによります。

 

吸油率を下げるためには

・食材を大きな状態で揚げる

・水分の少ない状態で揚げる

ということ。

 

とはいえ、脂っこいものが好きだという人も

多いはず。(私のこと?)

 

そういう人は以上のことを踏まえつつ、

たまにはぎっとぎとの揚げ物を食べる

ということでいいのではないでしょうか。

 

だって、人間は

「わかっちゃいるけどやめられない」

生き物なのだから!

 

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