今日は何の日?6月23日は【オリンピックデー

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

アスリートにとっては4年に1回の大舞台であり

私たち国民にとっても応援に力が入るものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

つい最近行われたものでは日本人の活躍が

目覚ましく、2年後も楽しみにしています。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで6月23日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで6月23日は何の日かというと

オリンピックデー

 

 

先日行われた「平昌オリンピック」では

長野オリンピックを上回るメダルを獲得し、

日本中で熱狂的に応援されましたね。

 

この調子で、いや、これ以上の結果がほしい

2020年東京オリンピック」。

 

是非とも地元での開催では平昌オリンピック

以上の活躍を期待しています。

 

そこで【オリンピックデー】が

制定された由来と、

「平昌オリンピックの振り返り」

について取り上げていきます。

 

 

豆知識①【オリンピックデー】が制定された由来

 

今から124年前(1894年)6月23日

国際オリンピック委員会がパリで誕生しました。

いわゆる「IOC」ですね。

 

フランスのクーベルタン男爵が

IOC設立を提唱するべくオリンピック復興

に関する交際会議が開かれました。

 

そこでIOCの設立と1896年(明治29年)

に第1回オリンピックをギリシャのアテネで

行うことが決まりました。

 

それから第1回のオリンピック開催から

122年後の今年の2月に「平昌オリンピック

が開催されました。

 

今年はいろんなことがありすぎて遠い昔みたいな

感覚になっていますけど、平昌オリンピック

が終わってからまだ4ヶ月ぐらいしか

経っていません。

 

そろそろ「今年の上半期の出来事」ということで

取り上げられるほどの話題ですが

すっかり忘れ去られていませんか?

 

そこで「平昌オリンピックの振り返り」

について取り上げていきます。

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豆知識②平昌オリンピックの振り返り

 

 

豆知識②-1.平昌オリンピックの結果

 

「上半期の出来事を振り返る」という意味で

平昌オリンピックで日本人選手が獲得した

メダル数を確認しておきます。

 

1.金メダル ~ 4個

・フィギュアスケート

 羽生 結弦

 

・スピードスケート(女子500m)

 小平 奈緒

 

・スピードスケート(女子チームパシュート)

 髙木 美帆、菊池 彩花、佐藤 綾乃、髙木 菜那

 

・スピードスケート(女子マススタート)

 髙木 菜那

 

 

2.銀メダル ~ 5個

・フィギュアスケート

 宇野 昌磨

 

・ノルディック複合(ノーマルヒル個人)

 渡部 暁斗

 

・スノーボード(男子ハーフパイプ)

 平野 歩夢

 

・スピードスケート(女子1000m)

 小平 奈緒

 

・スピードスケート(女子1500m)

 高木 美帆

 

 

3.銅メダル ~ 4個

・フリースタイル(男子モーグル)

 原 大智

 

・スピードスケート(女子1000m)

 高木 美帆

 

・スキー・ジャンプ(女子ノーマルヒル個人)

 高梨 沙羅

 

・カーリング(女子団体戦)

 吉田 夕梨花、鈴木 夕湖、

 吉田 知那美、藤澤 五月、本橋 麻里

 

※ 敬称略

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豆知識②-2.私が感じたこと

 

1.メダル獲得数

 

平昌オリンピックでは

金メダル4個、銀メダル5個、銅メダル4個

合計13個のメダルをを獲得しました。

 

メダル獲得数では長野オリンピックを上回り

過去最高の獲得数になりました。

 

本来の力を発揮できなかった選手がいる中で

この獲得数は快挙といえるのでは

ないでしょうか。

 

 

2、選手が受けたプレッシャー

 

国民が注目するオリンピック。

その期待度はとても大きいです。

 

そのためプレッシャーもハンパなかった

のではないでしょうか。

 

特に「金メダル間違いなし」と言われた

小平奈緒選手や、ケガ明けで出場し

連覇のかかった羽生結弦選手。

 

この二人は見事に金メダルを獲得した

のですからすごいですね。

 

他の選手も日の丸を背負う

というプレッシャーを受けながら

よくやったと思います。

 

 

3.二人でメダルを荒稼ぎした高木姉妹

 

「荒稼ぎ」といったら人聞きが悪いですが、

髙木 菜那選手は金メダル2個、

髙木 美帆選手は金銀銅メダル各1個づつ

 

髙木 菜那選手は金メダル2個、

髙木 美帆選手はメダルコンプリート

ということで

どちらの方が嬉しいのでしょうか。

 

やはり一番輝いている金メダルを

2個も獲得した髙木 菜那選手でしょうか。

 

ただ、メダルコンプリートも

なかなか出来るもんじゃないし・・・。

 

ともあれおひたりの親御さんは

さぞ大喜びだったことでしょう。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

6月23日は【オリンピックデー】。

 

ということで、平昌オリンピックの振り返り

について取り上げてきました。

 

最近はいろんなことがあり過ぎましたので

ずいぶん昔のように感じますが、

平昌オリンピックが終わってから

まだ4ヶ月。

 

間違いなく2018年の上半期の

大きな出来事である平昌オリンピック。

 

選手の皆さん、感動をありがとう。

そして道産子選手も数多く出場しており

北海道に住むものとしては誇らしい限りです。

 

さて、次は2年後の東京オリンピック。

その時も今回のような、

いや、地元開催ということで

さらなる感動を期待しています。

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