今日は何の日?6月22日は【DHAの日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

色んな栄養素がある中で、

ぜひとも摂っておきたい栄養素の一つ

であるものの記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

私は好き嫌いがないものの、

1日推奨摂取量を摂るのは

容易ではありません。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで6月22日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで6月22日は何の日かというと

DHAの日

 

皆さんは「DHA」を摂れていますか?

「DHA」とは「ドコサヘキサエン酸」

(Docosahexaenoic Acid)の略です

念のため。

 

私は魚も好きだし、特に青魚が好きなので

ある程度は取れていると思いますが、

毎日青魚ばかりだとさすがに・・・。

 

 

そこで【DHAの日】が制定された由来と、

DHAを「含む食材や効率的な接種法」

について取り上げていきます。

 

 

豆知識①【DHAの日】が制定された経緯

 

【DHAの日】を制定したのは

株式会社マルハニチロ食品」さん。

水産加工食品等を手がけるとともに

DHA等の研究開発にも力を入れている

会社です。

 

DHAは健康に生活する上で

必要な成分。

 

このDHAをより多くの人に

知ってもらうために【DHAの日】が

制定されました。

 

よく昔から「魚を食べると頭が良くなる

と言われてきましたが、

それはこのDHAのおかげだというのは

もはや有名になりました。

 

「目的は達成された」と言っていいでしょう。

 

DHAは「6」つのシス型の二重結合を含む

22個の炭素鎖をもつカルボン酸の総称

であることから6月22日が【DHAの日】

に選ばれました。

 

何だか専門的な理由で

「?」といったところですね。

 

さて、DHAは体内では作れないので

食べ物で積極的に摂る必要があります。

 

しかし、DHAはどの食材に

多く含まれているのか、また

効率的な摂取法はないのかを

知っておいたほうがいいですね。

 

そこで、

DHAを「含む食材や効率的な接種法」

について取り上げていきます。

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豆知識②DHAを「含む食材や効率的な摂取法」

 

「DHA」はコレステロール値の低下や

記憶、学習能力の向上効果が期待される

不飽和脂肪酸」です。

 

これらの効果はすっかり有名になりましたが

体内で作ることができないので

食材によって摂取する必要があります。

 

 

豆知識②-1DHAを含む食材

 

野菜にDHAは含まれておらず、

健康に良いから、ダイエットのために

野菜だけを食べるのはよくありません。

 

DHAは魚介類、特に「青魚」に

豊富に含まれています

 

サバやイワシ、サンマ等は

その「青魚」の仲間であり、

値段も安く手に入ります。

 

また、DHAは特に脂ののった魚に

多く含まれています

 

例えばマグロの赤身は

DHAはほとんど含みませんが

トロの部分にはDHAが

豊富に含まれています。

 

「青魚は嫌い」という人も少なくありませんが

何とか工夫をして食べてほしいところです。

 

例えばサバの味噌煮等でで味がついていると

食べやすいかもしれません。

 

 

豆知識②-2DHAの効率的な摂取法

 

 

1.生で食べる

 

脂ののった魚を煮たり焼いたりすると

脂分が流れ出てしまいます。

 

どうすると、せっかくのDHAも

流れ出てしまいます。

 

それを防ぐためには刺身等の

生で食べたほうが効率的にDHAが

摂取できます

 

なお、焼いた魚にももちろんDHAを

含んでいます。

 

油がすべて流れ出るわけでは

ありませんからね。

 

特に焼き魚の皮やその周辺は

美味しい上にDHAも多く含まれますので

ぜひとも食べてほしいですね。

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2.缶詰で食べるときは汁も残さずに

 

魚の缶詰って調理もしてあるし

長持ちするので便利ですね。

 

重ねて置くことで

スペースもとらずにすみますし

非常食として置いておくこともできますね。

 

なお、缶詰の中の汁の中にもDHAが

多く含まれますので、この汁を

上手に使って残さないようにして下さい。

 

やはり缶詰でもサバやイワシ、サンマは

DHAが多いのでお勧めです。

 

 

3.抗酸化作用のあるものと一緒に食べる

 

DHAは健康に欠かせませんが、酸化しやすく

酸化したDHAは逆に健康に悪いことが

報告されています。

 

酸化を防ぐためには「抗酸化作用」。

 

βカロテンやビタミンCを含む

緑黄色野菜や柑橘類、

ビタミンEを多く含むナッツ類等と一緒に

食べることでDHAの酸化を防ぐ効果が

期待できます。

 

 

 

今日は何の日?まとめ

 

6月22日は【DHAの日】。

 

ということで

DHAを「含む食材や効率的な接種法」

について取り上げてきました。

 

DHAは主に青魚に豊富に含まれています。

 

それを刺身で食べたり缶詰で食べたり

抗酸化作用のあるものと食べることによって

効率的にDHAを摂取できます。

 

6月22日は野菜とともに

大トロを食べることで決まり!

 

いや、大トロは値段が・・・。

 

半額以下になるのを狙うか

缶詰でがまんするかな。

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