今日は何の日?6月21日は【えびフライの日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

食べるときにかけるものとして

しょうゆでもソースでもタルタルソースでも

美味しいものの記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

子供は特に好きなんじゃないでしょうか。

いや、子供に限らず私も好きですがね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで6月21日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで6月21日は何の日かというと

えびフライの日

 

 

皆さんは「えびフライ」

は好きですか?

 

私?もちろん大好きです。

フライや天ぷら等の揚げ物には

目がありません。

 

先日の記事 【今日は何の日?豆知識!】11月21日は「カキフライの日」私の恩人

にあるように、嫌いだったカキでさえ

フライにしたら好きになりましたからね。

 

ただ、えびフライとなると気になるのが

「尻尾を食べると?」どうなるか

ということですね。

 

 

そこで【えびフライの日】が

制定された由来と

えびの「尻尾を食べる?」

ということについて取り上げていきます。

 

 

豆知識①【えびフライの日】が制定された経緯

 

【えびフライの日】を制定したのは

株式会社味のちぬや」さん。

 

香川県三豊市に本社のあり、

いろんな食品の製造・販売を行っている

会社ですね。

 

春巻きやメンチカツ、カキフライ、かき揚げ

の記念日も制定している、このブログでも

度々登場している「味のちぬや」さん。

 

えびフライが大好きだという人は

多いはず。

 

そこで【えびフライの日】を制定することで

美味しいえびフライを食べてもらう

きっかけにすることを目的にしています。

 

えびフライ自体はよく食べられていますが、

【えびフライの日】の存在は知らない

という人が多いのではないでしょうか。

 

特にお子さんがいる方には6月21日に

えび麩愛を食べてもらって

【えびフライの日】を知ってほしいですね

 

数字の「6」がえびの形に似ていることで

「6月」に、「21(フライ)」の

語呂合わせによって6月21日が

【えびフライの日】に選ばれました。

 

「21」はわかりますが、

「6」がえびに似ているかどうかは・・・。

 

 

さて、えびを食べるときに気になるのが

「尻尾の殻をどうするか?」。

 

「尻尾の殻を食べる」という人と

「尻尾の殻は捨てる」という人は

半々ぐらいに分かれていますね

(まちゃはる調べ)。

 

そこで、えびの「尻尾を食べる?」

ということについて取り上げていきます。

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豆知識②尻尾を食べる?

 

 

 

 

 

豆知識②-1.尻尾はゴキブリの羽と一緒?

 

えびの尻尾にはゴキブリの羽と同じ成分が

含まれています。

 

「いきなり何を言い出すんだ」

「そんなものは食べられない」

「食べなう手良かった」

と思った方も多いのではないでしょうか。

 

しかし安心してください。

 

まず、その成分とは「キチン質」。

 

この「キチン質」が含まれているものは

えびの尻尾やゴキブリの羽

だけではありません。

 

カニの甲羅にも含まれていますので

安心してください。

 

あっ、でも「ゴキブリの羽」は

食べないでくださいね

(誰が食べるか!)。

 

ただ、気になるのはそ栄養。

 

そこで、この「えびの尻尾の栄養」

について取り上げていきます。

 

 

豆知識②-2.えびの尻尾の栄養

 

 

1.キチン質

 

・塩分・コレステロール・脂肪対策

 

先程から登場している「キチン質」。

 

人間にはキチン質を消化する能力

がありません。

 

そこで注目されるのがキチン質の効果。

 

キチン質は消化されずに

体外へ排出されますが、キチン質と一緒に

塩分やコレステロール、脂肪を

排出する効果が期待できます。

 

これにより「生活習慣病」を

米納する効果が期待できます。

 

 

・食物繊維

 

キチン質は「食物繊維」の一種です。

 

そしてこの食物繊維は

肝臓の「解毒作用」を助ける効果

期待できます。

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2.カルシウム

 

尻尾の殻には「カルシウム」も

豊富に含まれています。

 

「いかにも」って感じですね。

 

カルシウムは歯や骨の強化はもちろん

イライラを防ぐ効果も期待できます。

 

皆さんの周りにもイライラしやすい

短気な人っていませんか?

 

性格ということもあるのでしょうけど

「カルシウム不足」が疑われます。

 

もしその人がえびの尻尾を残していたら

「体に良いので食べてください」

といいましょう。

 

決して

「カルシウム不足だから

イライラするんですよ」

なんて言っちゃダメですよ(笑)。

 

 

3.アスタキサンチン

 

エビの殻は熱することで

赤い色を出しますよね。

 

この色素の正体は「アスタキサンチン」。

 

アスタキサンチンといえば抗酸化作用。

抗酸化作用といえば「活性酸素」の抑制

 

活性酸素はあらゆる病気を引き起こす

諸悪の根源。

 

抗酸化作用によって

活性酸素の発生を抑制することで

疲労の回復や、紫外線予防、

その他あらゆる病気の予防、

肌トラブルを予防する効果も

期待できます。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

6月21日は【えびフライの日】。

 

ということでと

えびの「尻尾を食べる?」

ということについて取り上げてきました。

 

「えびの尻尾にはゴキブリの羽と同じ成分が

含まれている」

ということに驚いた人も多いかもしれませんが

生活習慣病予防、解毒作用をはじめ

カルシウムやアスタキサンチンも含まれていて

体にはとても良い栄養が含まれています。

 

6月21日にはぜひ「えびフライ」を

食べてください。

 

もちろん尻尾も一緒に!

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