【6月21日】今日は何の日?豆知識「えびフライの日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

6月21日は

えびフライの日」。

 

スポンサーリンク




 

あなたは「えびフライ」

は好きですか?

 

私?もちろん大好きです。

フライや天ぷら等の揚げ物には

目がありません。

 

下記の記事

【11月21日は何の日?】「カキフライの日」カキ嫌いを克復してくれた恩人

にあるように、嫌いだったカキでさえ

フライにしたら好きになりましたからね。

 

ただ、えびフライとなると気になるのが

「尻尾を食べるべき?」ということ。

 

結論から言うと「食べるべき」

だと考えられます。

 

そんなえびの尻尾に

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「えびフライの日」が

制定された経緯と

えびの尻尾を食べるべき?

について検証していきます。

 

 

豆知識①「えびフライの日」が制定された経緯

 

「えびフライの日」を制定したのは

株式会社味のちぬや

さん。

 

ちぬやさんは香川県三豊市に本社のあり、

様々な食品の製造・販売を行っている

会社。

 

また、ちぬやさんは下記の記事

 

3月7日は何の日?【メンチカツの日】今日の豆知識~メンチカツの始まり

 

【4月6日今日は何の日?豆知識】「春巻きの日」春巻きの謎(なぜ春?)

 

【9月4日は何の日?豆知識】今日は「串の日」串料理の豆知識

 

【10月1日は何の日?豆知識】今日は「トンカツの日」トンカツの豆知識

 

【11月4日は何の日?豆知識】今日は「かき揚げの日」かき揚げの魅力

 

【11月21日は何の日?】「カキフライの日」カキ嫌いを克復してくれた恩人

 

にあるように、様々な記念日を制定しており

私も大変お世話になっております。

 

それはさておき、

えびフライが大好きだという人は

多いはず。

 

そこで「えびフライの日」を制定することで

美味しいえびフライを食べてもらう

きっかけにしてほしい。

 

この思いによって制定された

「えびフライの日」。

 

えびフライ自体は食べられていますが、

「えびフライの日」の存在は知らない

という人は多いはず。

 

特に

お子さんがいる家庭では

6月21日にえびフライを

食べてもらいたい。

 

そして「えびフライの日」を

知ってほしい

 

これはちぬやさんの、そして

私の願いでもあります。

 

数字の「6」がえびの形に似ていることで

「6月」に、「21(フライ)」の

語呂合わせによって6月21日が

「えびフライの日」に選ばれました。

 

「21」はわかりますが、

「6」がえびに似ているかどうかは・・・。

 

 

さて、えびを食べるときに気になるのが

「尻尾を食べるべき?」か否か。

 

「尻尾の殻を食べる」という人と

「尻尾の殻は捨てる」という人は

半々ぐらいに分かれていますね

(まちゃはる調べ)。

 

私は尻尾を食べているし

食べるべきだと考えています。

 

そこで、えびの尻尾を食べるべき理由

について取り上げていきます。

 

スポンサーリンク




 

 

豆知識②尻尾を食べるべき?

 

 

豆知識②-1.尻尾はゴキブリの羽と一緒?

 

えびの尻尾には

ゴキブリの羽と同じ成分

が含まれています

 

って言うと

「いきなり何を言い出すんだ」

「そんなものは食べられない」

「食べなくて良かった」

と思いますよね。

 

しかし安心してください。

 

まず、その成分とは

キチン質」。

 

この「キチン質」が含まれているものは

えびの尻尾やゴキブリの羽

だけではありません。

 

カニの甲羅にも含まれていますので

安心してください。

 

あっ、でも「ゴキブリの羽」は

食べないでくださいね

(誰が食べるか!)。

 

ただ、気になるのはその栄養。

 

そこで、このえびの尻尾の栄養

について取り上げていきます。

 

 

豆知識②-2.えびの尻尾の栄養

 

 

1.キチン質

 

・塩分・コレステロール・脂肪対策

 

先程から登場している「キチン質」。

 

人間にはキチン質を消化する能力

がありません。

 

そこで注目されるのがキチン質の効果。

 

キチン質は消化されずに

体外へ排出されます。

 

その際に

キチン質と一緒に

塩分やコレステロール、脂肪を

排出する効果

が期待できます。

 

つまり、肥満の予防に一役買うという効果が

期待できます。

 

これにより

生活習慣病を予防する効果

が期待できます。

 

 

・食物繊維

 

キチン質は「食物繊維」の一種。

 

そしてこの食物繊維は

肝臓の「解毒作用」を

助ける効果

が期待できます。

 

つまり、肝臓の負担を軽減する、

肝臓に優しい成分である

ということですね。

 

スポンサーリンク




 

 

2.カルシウム

 

尻尾の殻には「カルシウム」も

豊富に含まれています。

 

「いかにも」って感じですね。

 

カルシウムは下記の記事

 

【ミネラル】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように、

歯や骨の強化はもちろん

イライラを防ぐ効果

も期待できます。

 

あなたの周りにもイライラしやすい

短気な人っていませんか?

 

性格ということもあるのでしょうけど

「カルシウム不足」が疑われます。

 

もしその人がえびの尻尾を残していたら

「体に良いので食べてください」

といいましょう。

 

決して

「カルシウム不足だから

イライラするんですよ」

なんて言っちゃダメですよ(笑)。

 

 

3.アスタキサンチン

 

エビの殻は熱することで

赤い色を出しますよね。

 

この色素の正体は

「アスタキサンチン」。

 

アスタキサンチンといえば

抗酸化作用。

 

抗酸化作用といえば

「活性酸素」の発生の抑制

 

活性酸素はあらゆる病気を引き起こす

諸悪の根源。

 

抗酸化作用による

活性酸素の抑制効果によって

疲労の回復や、紫外線予防、

その他あらゆる病気の予防、

肌トラブルを予防する効果も

期待できます。

 

 

6月21日は何の日?まとめ

 

6月21日は「えびフライの日」。

 

ということでと

えびの尻尾を食べるべき?

ということについて取り上げてきました。

 

「えびの尻尾には

ゴキブリの羽と同じ成分が

含まれている」

ということに驚いた人も多いはず。

 

しかし、えびの尻尾には

「キチン質」が含まれています。

 

キチン質には生活習慣病予防や

解毒作用をはじめ、

カルシウムやアスタキサンチンも

含まれていて体にはとても良い成分。

 

6月21日にはぜひ「えびフライ」を

食べてください。

 

もちろん尻尾も一緒に!

 

スポンサーリンク