今日は何の日?6月15日は【生姜の日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

 

 

 

 

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一年中365日(閏年は366日)

私なかなか主役にはなりませんが

料理には欠かせないものの

記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

料理の味を引き立てたり様々な効果がある等

舌と体に良い食材です。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思っいます。

 

というわけで6月15日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで6月15日は何の日かというと

生姜の日

 

皆さんは「生姜」を食べていますか?

 

生姜を添え物として食べることもあれば

調味の一つとして使われることが多いので

身近な食材です。

 

そんな生姜には様々な効果が

期待できます。

 

そこで【生姜の日】が制定された経緯と、

「生姜の恐るべき効能」について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【生姜の日】ができた経緯

 

【生姜の日】を制定したのは

株式会社永谷園」さん。

 

永谷園さんは「お茶漬け」というイメージが

ありますね。私だけでしょうか。

 

その他にも生姜の研究や商品開発を

手掛けているんですね。

 

恥ずかしながら知りませんでした。

 

生姜の魅力をより多くの人に

知ってもらうことを目的として

【生姜の日】が制定されました・

 

また、生姜は古くから体に良い調味料として

認識され使われてきました。

 

それは奈良時代から感謝の祭りの一環として

神様へのお供え物として生姜が

奉納されてきました

 

このお祭りがおこなわれていたのが

6月15日。

 

これにちなんで6月15日が【生姜の日】

になりました。

 

ちなみに「はじかみ(生姜の素の呼び方)」

を名乗っている「波自加弥神社」では

6月15日に「はじかみ大祭」が

行われています。

 

 

さて、「生姜は体に良い」ことは

何となく知っていると思います。

 

実はこの生姜は

想像以上に体に良い成分が含まれています。

 

そこで、「生姜の恐るべき効能」

について取り上げていきます。

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豆知識②生姜の恐るべき効能

 

生姜には様々な栄養素が含まれています。

 

しょうがの主な栄養素として

ビタミンC、カルシウム、マグネシウム、鉄

等が含まれています。

 

しかし、生姜の恐るべき効能は

別の成分にあります。

 

それは3つあり、これらが辛みの素になっていて

これらが恐るべき成分の正体です。

 

その3つ成分とは「ジンゲロール」、

「ショウガオール」、「ジンゲロン」

という成分です。

 

「ジンゲロール」を加熱したり乾燥させると、

その成分は「ショウガオール」、

「ジンゲロン」に変化します。

 

 

豆知識②-1.ジンゲロール

 

1.血行不良を改善

 

ジンゲロールには血管を広げて

血行を良くする効果が期待できます。

 

その結果、血行の悪さが原因である

肩こり等の改善効果が期待できます。

 

「生姜には体を温める効果が期待できる」のは

この成分によるものですね。

 

 

2.抗酸化作用

 

ジンゲロールには抗酸化作用があります。

 

抗酸化作用=活性酸素発生の抑制

活性酸素はあらゆる病気を引き起こす

諸悪の根源。

 

ジンゲロールには活性酸素の抑制効果により

病気や老化を抑制する効果が期待できます。

 

また、抗酸化作用により「免疫力を高める効果」

が期待できます。

 

風邪をひいたときはよくおばあちゃんに

生姜をすりおろしたものを飲まされた記憶が

あります。

 

とてもじゃないけど飲めたものではありません

でしたが、今思えば私のために生姜を

おろしてくれたんだなと感謝の気持ちで

いっぱいです。

 

おばあちゃんありがとう。

 

 

4.胃の調子を整える

 

生姜には余分な胃液の分泌を抑制して

消化吸収を補助する効果が期待できます。

 

そのため、車酔いなどの吐き気を抑える効果が

期待できます。

 

夏バテ対策にも良さそうですね。

 

 

豆知識②-2.ショウガオール

 

ショウガオールはジンゲロールを加熱・乾燥

させることでできるので、生の生姜には

含まれていません。

 

ショウガオールもジンゲロールと同様に

辛味成分ではありますが、ジンゲロールは

口に入れた瞬間から辛いですが、それに対して

ショウガオールは後からきいてくる辛み

なのが特徴です。

 

 

1.身体を温める

 

ショウガオールにも体を温める効果が

期待できます。

 

ただ、ジンゲロールは体の抹消を温めるのに対し

ショウガオールは血液の凝固を抑えることで

全身の血行を良くする効果が期待できます。

 

体を芯から温める」というイメージですね。

 

 

2.ダイエット・美肌効果

 

ショウガオールは血行を良くするという効果が

期待できます。

 

ということは基礎代謝も上がり、脂肪が燃焼

しやすくなり、ダイエット効果も期待できます。

 

とまた、胃腸の働きも良くなることで

腸内環境も良くなり、美肌効果や

便秘の解消効果が期待できます。

 

 

3.殺菌・抗酸化作用

 

ショウガオールには、殺菌作用や抗酸化作用が

ジンゲロールよりも高いのが特徴です。

 

これにより活性酸素による発ガンを抑える効果

期待できます。

 

 

4.痛みをやわらげる

 

頭痛等の痛みをやわらげる効果が期待できます。

 

痛みがおこるときは「プロスタグランジン

が発生します。このプロスタグランジンの

働きを抑制する効果が期待できます。

 

また、プロスタグランジンは血管を収縮

させ、血行不良を引き起こす働きがあります。

 

ショウガオールはこれ血行不良に対しても

アプローチする効果が期待できます。

 

 

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豆知識②-3.ジンゲロン

 

1.脂肪燃焼

 

こちらも血行を促進する効果が期待できます。

 

血行が良くなることで体温が上がります。

 

体温が上がることで脂肪が燃焼しやすく

なります。

 

ですので「ダイエットのための運動」は

体温を上げてから行うとより効果が

期待できます。

 

 

2.便秘改善

 

ジンゲロンにも体を温めることで

腸内環境を整える効果が期待できます。

 

腸内環境が整えば便秘の解消効果が

期待できます。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

6月15日は【生姜の日】。

 

ということで「生姜の恐るべき効能」

について取り上げてきました。

 

さまざまな効果がある中で、「抗酸化作用」

はあらゆる病気を引き起こす「活性酸素」

の発生を抑制する効果が期待できますので、

健康のためには欠かせたくない作用ですね。

 

また、「体を温める」というのは何かと

体に良い影響を与えます。

 

そういえば、よくおばあちやんも

「暖かくして寝なさい」とか

「ヘソを出して寝たらカミナリ様に取られる」

等と言われてきました。

 

これらも「体を冷やさないように」という

事だったんですね。

 

これからは暖かい、いや、暑い時期になりますが

生姜パワーで暑さを乗り切りたいですね。

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