今日は何の日?6月13日は【小さな親切運動スタートの日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

 

 

 

 

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一年中365日(閏年は366日)

簡単にできそうで、なかなか勇気が出せずにいる

ものの記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

私が小学生の頃に起こった出来事が

ドラァになって、それが今でも

大きな影響を受けています。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思っいます。

 

というわけで6月13日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで6月13日は何の日かというと

小さな親切運動スタートの日

 

 

皆さんは「小さな親切」

ってできますか?

 

簡単にできそうでなかなかできない

という人も多いのではないでしょうか。

 

そこで、【小さな親切運動スタートの日】

が制定された経緯と、

「お年寄りに席を譲るとき」について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【小さな親切運動スタートの日】ができた経緯

 

【小さな親切運動スタートの日】

を制定したのは

『小さな親切』運動本部」さん。

 

こちらは1963年(昭和38年)に

東京大学の卒業式で当時の学長が生徒に

「小さな親切をしよう」と贈った言葉が

きっかけで発足しました。

 

この発足した日が6月13日。

 

これにちなんで6月13日が

【小さな親切運動スタートの日】

になりました。

 

それ以来、「できる親切をみんなでしよう

それが社会の習慣になるように人を信じ、

人を愛し、人に尽くす」をスローガンにして

「小さな親切運動」は広がっていきました。

 

 

「小さな親切運動」がますます広がって

人を思いやる心が社会の中で育っていくことを

願っています。

 

とはいえ、「いざやろう」と思っても

なかなかできることではないと思います。

 

そこで、一つ例に挙げて「小さな親切」

について取り上げていきます。

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豆知識②小さな親切について

 

「血さな親切」といっても色々あります。

 

また、「小さい」といっても

いざ行動に移すとなると勇気が必要ですね。

 

その中でも「お年寄りに席を譲る」

ことはできそうでなかなかできません。

 

そこで「お年寄りに席を譲るべきとき」

に人が起こしうる行動と、

私ならどうするか

について取り上げていきます。

 

 

豆知識②-1.「お年寄りに席を譲るべきとき」に人が起こしうる行動

 

上のイラストは人間模様がわかりやすく

表現されていますのでご覧ください。

 

 

1.すぐに席を譲る

 

高齢の女性に対し席を譲っている様子が

わかりますね。

 

このように席を譲ることができるのが

理想なのはいうまでもありません。

 

しかし、これを行うのは口で言うのは簡単ですが

いざ行動に移すとなると勇気がいりますね。

 

私もこの女性を目指したいものですの。

 

 

2.寝たふりをする

 

イラストの右側の男性に注目してください。

 

本当に寝ているのか、寝たふりをしているのかは

わかりませんね。

 

しかし、なんとなく見分けることは可能です。

 

寝たふりをしているならば

 

1.席を(他人が)譲った後に目覚める

2.自分の降りるバス停が近づいてきたら

目覚める

 

これだけでは団体はできませんが、

共通しているのは

絶対に目的のバス停を通り過ぎることはない

ということです。

 

残念ながらこういう人もいることは事実です。

 

 

3.譲りたいが勇気が出ず行動ができない

 

私もどちらかといえばこのタイプですね。

 

1や2のどちらにも当てはまらない、

このタイプの人が一番多いのかもしれません。

 

悪気はないが、席を譲る勇気がない」。

私も含めてちょっと勇気を出して

席を譲りたいところですね。

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豆知識②-2.私ならどうするか

 

上記の通り、私は「席を譲る勇気がないタイプ」

です。

 

ただ、私の行動は1~3のどちらにも

当てはまりません。

 

これには過去に受けたことのトラウマ

があります。

 

私が小学生の頃、お年寄り(に見えた)に

席を譲ろうと声をかけたんです。

 

「よかったらどうぞ」。

 

しかし返ってきた言葉が

「私を年寄り扱いするのか!無礼者!」

と思い切り怒鳴られたんです。

 

それから延々と怒られ続けました。

 

周りの人も見て見ぬ振り。

私は子供ながらに怖くなって

2つぐらい手前のバス停で降りました。

 

それからというもの、先を譲る勇気が出ません。

 

じゃどうするか?

私はたとえバスの中が空いていても

椅子に座ることがなくなりました

 

そうすれば席を譲らなくて済む、怒られずに済む

気を使わずに済むということになります。

 

周りの人は「座ればいいのに」と思うかも

しれませんが、私はもう30年ぐらいは

バスで座ったことはありません。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

6月13日は【小さな親切運動スタートの日】。

 

ということで「小さな親切」

について取り上げてきました。

 

「小さな親切」って簡単なようで

結構難しいですね。

 

私の「席に座らない」というのも

決していい方法ではないのかもしれません。

 

ただ、私が怒られたから

言うわけではありませんが、

この小さな親切を快く受ける器というものをを

持ち合わせてほしいですね。

 

そして自分も含め「小さな親切」ができるように

なりたいと思います。

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