【5月8日】今日は何の日?豆知識「ゴーヤーの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

大人になってから食べるようになり

最初はあまり好きではありませんでしたが

今では好きなものの記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

そもそも子供の頃は食べたことすら

ありませんが、もし食べていたら

きっと好きにはなれなかったと思います。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで5月8日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで5月8日は何の日かというと

ゴーヤーの日

 

 

あなたは

ゴーヤー

は好きですか?

 

ゴーヤーは「ニガウリ」と呼ばれている

だけあってとても苦い食材。

 

子供はもちろん大人でも嫌いな人が

いますよね。

 

私もあまり好きではありませんでしたが、

年齢を重ねるにつれて、また、

食べているうちに好きになりました。

 

あの苦いのがいいんですよね。

 

「良薬は口に苦し」といいますが、

(意味が違うがな!)

ゴーヤーが本当に体に良いのかについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「ゴーヤーの日」が制定された経緯

とゴーヤーの栄養素と効能について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①「ゴーヤーの日」が制定された経緯

 

「ゴーヤーの日」を制定したのは

沖縄県

JA沖縄

 

 

ゴーヤーをより多くの人に知ってもらい、

より多くの人に食べてもらいたい

という思いから1997年(平成9年)

に制定された「ゴーヤーの日」。

 

つまり「ゴーヤーの日」が

制定されてからまだ20年あまり。

 

どおりで、私もゴーヤーを食べたのは

大人になってからだったんですね。

 

ゴーヤーを最初に食べたのは

「沖縄料理の居酒屋」でたべた

ゴーヤーチャンプル

 

最初は「にがっ!」と思ったものですが、

今では好んで食べてしまっています。

 

あの苦さがもはや「快感」になりましたね。

 

 

話は脱線しましたが、「ゴーヤーの日」は

「5(ゴー)8(ヤー)」の語呂合わせ。

 

そして5月からゴーヤーの出荷量が

増加することから5月8日が

「ゴーヤーの日」に選ばれました。

 

 

ところで、この苦いゴーヤーですが

いや、むしろ苦いからこそ

栄養価の高い食材です。

 

良薬は口に苦し

といったところでしょうか。

(だから使い方を間違っているし)

 

ゴーヤーがどのような効果があるのか

について迫っていきたいと思いました。

 

そこで、ゴーヤーの栄養素と効能について

取り上げていきます。

 

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豆知識②栄養素と効能

 

 

豆知識②-1.ビタミンC

 

ゴーヤーにはビタミンCが

豊富に含まれています。

 

ビタミンCは下記の記事

 

【ビタミン】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように、

「活性酸素」を抑制する

抗酸化作用

コラーゲンの構成物質

になります。

 

また、

鉄分の吸収を補助する効果

が期待できます。

 

これにより病気になりにくくなったり

アンチエイジングなどの美容効果、

貧血の予防効果等が期待できます。

 

 

豆知識②-2.食物繊維

 

ゴーヤーには食物繊維が

豊富に含まれています。

 

食物繊維は胃腸を正常な状態にして、

便秘の予防・改善効果

生活習慣病の予防効果

が期待できます。。

 

 

また、ゴーヤーの特徴は

なんと言ってもあの「苦さ」。

 

この苦味成分が

モモルデシン

 

モモルデシンは

胃液の分泌を促進させる働きによって

食欲を増進させることによる

「夏バテ防止」効果

が期待できます。

 

これも整腸作用の一つ。

 

 

下記の記事

 

【4月28日今日は何の日?】「缶ジュース発売記念日」よく飲んだ缶ジュース

 

にあるように、私は若い頃には

夏バテで三ツ矢サイダーやコカ・コーラに

お世話になったもの。

 

もっと早くゴーヤーに

出会いたかったですね。

 

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豆知識②-3ミネラル

 

ゴーヤーには鉄分とカルシウムが

豊富に含まれています。

 

 

1.鉄分

 

下記の記事

 

【ミネラル】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

 

にあるように、

鉄分はヘモグロビンの構成成分になり、

ヘモグロビンは赤血球の構成成分。

 

これにより

貧血の予防効果

が期待できます。

 

私の勝手なイメージですが、

男性に比べて女性の方が貧血の人が

多いですよね。

 

 

血の気が多い?のもどうかと思いますが、

鉄分は積極的に摂っておきたい

ミネラルの一つですね。

 

 

2.カルシウム

 

ゴーヤーにはカルシウムも

豊富に含まれています。

 

牛乳の10倍以上のカルシウム

を含んでいます。

 

私は毎朝牛乳を飲んでいますが、

ゴーヤーに変えたほうがいいのかな(笑)。

 

いや、牛乳にはカルシウムの他にも

体に良い栄養がたくさんあるはず。

 

話はそれましたが、カルシウムは

下記の記事

 

【ミネラル】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように、

骨や歯を作る栄養素

 

また、

細胞分裂、神経興奮の抑制、

筋肉収縮、

血液凝固作用の促進等

の効果も期待できます。

 

 

体液や筋肉中のカルシウムが不足したときは

骨の中にあるのカルシウムが使用されるので

骨粗しょう症になる恐れがあります。

 

 

5月8日は何の日?まとめ

 

5月8日は「ゴーヤーの日」。

 

というわけでゴーヤーの栄養素と効能

について取り上げてきました。

 

 

「ゴーヤーは苦い」ということは

よく知られていること。

 

しかし、どのような栄養素と効能があるのか

を知っている人は少ないと思います。

 

ビタミンC、食物繊維、鉄分、カルシウム等

を豊富に含み、どれも体に必要な栄養素。

 

苦いだけあって?栄養価の高い

食材ですね。

 

普段あまりゴーヤーを食べないという人も

多いかもしれませんが、

栄養価の高い食材ですので

料理に取り入れてはいかがですか。

 

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