今日は何の日?5月7日は【ココナッツの日】

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

直接はあまり食べることはありませんが、

デザートなどの中に含まれているものの

記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

これは栄養価が高く、

ミネラルも豊富だということで注目を

集めています。

 

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで5月7日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで5月7日は何の日かというと

ココナッツの日

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皆さんは「ココナッツ」と聞いて

何をイメージしますか?

 

ココナッツは直接食べることはあまりないですが

デザートやケーキ等に含まれているため

間接的には食べているのだと思います。

 

そこで、【ココナッツの日】が制定された経緯と

「ココナッツの効能」について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【ココナッツの日】が制定された経緯

 

【ココナッツの日】を制定したのは

キリン・トロピカーナ株式会社」さん。

 

果物や清涼飲料水の製造・販売を手がけている

おなじみの会社ですね。

 

日本では普及していませんが、海外では

ココナッツウォーターは定番の飲み物です。

 

ココナッツウォーターを中心としてココナッツの

普及促進を目的として【ココナッツの日】が

制定されました。

 

「5(コ)コ7(ナ)ッツ」の語呂合わせにより

5月7日が【ココナッツの日】に選ばれました。

 

 

ところで、ココナッツはデザート等の原料として

含まれているものの、果物としては直接

食べることは少ないと思います。

 

ただ、ココナッツは栄養価の高い果物として

注目を集めています。

 

そこで、「ココナッツの効能」について

取り上げていきます。

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豆知識②ココナッツの効能

 

豆知識②-1.脂肪を燃焼

 

ココナッツには中鎖脂肪酸が含まれています。

 

ココナッツといえば中鎖脂肪酸

といわれるぐらいですからね。

 

中鎖脂肪酸は一般の脂肪酸よりも

体に溜まりにくく、効率よく分解・燃焼

されるというのが特徴です。

 

また、すでに体に溜まっている脂肪を燃焼させる

効果によってダイエット効果が期待できます。

 

ちなみに中鎖脂肪酸は牛乳にも含まれている

成分です。

 

 

豆知識②-2.糖質の代謝を促進

 

ココナッツにはビタミンB1が含まれています。

 

ビタミンB1は糖質の代謝によりエネルギーを

生み出す働きと、皮膚や粘膜の健康を守る

働きが期待できます。

 

なお、糖質をエネルギー源にしている

脳神経の正常な働きにも関係する成分です。

 

 

豆知識②-3.皮膚や粘膜を健康に

 

ココナッツにらビタミン類の一つである

「ナイアシン」が含まれています。

 

三大栄養素である糖質やタンパク質

や脂質の代謝によってエネルギーを

生み出しますが、ナイアシンはこの際に働く酵素

を補助するためには不可欠です。

 

この働きにより皮膚や粘膜の状態を良くする効果

が期待できます。

 

また、ナイアシンはアルコールの分解を促進する

講義期待され、二日酔い防止効果が

期待できます。

 

 

豆知識②-4.髪、皮膚、爪を健康に

 

ココナッツにはビタミンB6が含まれています。

 

ビタミンB6はタンパク質からエネルギーを

作ったり、筋肉や血液が作られる際に働く

成分です。

 

つまり、タンパク質を多く摂る人はビタミンB6

が必要になります。

 

これにより皮膚や粘膜を守る効果や

髪の毛や爪の健康を守る効果が期待できます。

 

粘膜を守るということにより「アレルギー」

に対する免疫力も高まる効果が期待できます。

 

「だったら花粉症にも効いてくれよ」

という声が聞こえてきそうですね。

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豆知識②-5.胎児や母体を健康に

 

ココナッツには葉酸が含まれています。

 

先日の記事 【今日は何の日?豆知識!】4月3日は「葉酸の日!」

にあるように、葉酸は

 

・ 妊娠しやすくなる

・ 胎児の障害や病気の防止

・ 貧血・つわりの防止・軽減

・ 出産後の母乳や健康維持

・ 血流の促進

 

の効果が期待できます。

 

妊活~出産後の女性には特に必要な

栄養素です。

 

まあ誰でも摂ったほうがいい成分

なんですけどね。

 

 

豆知識②-6.高血圧・むくみの改善

 

ココナッツには「カリウム」も

含まれています。

 

カリウムは体内の塩分濃度を調整する効果が

期待できます。

 

これにより、塩分の摂り過ぎによって起こる

むくみ、さらに高血圧を予防する効果

期待できます。

 

また、カリウムは筋肉の正常な収縮に働く効果も

期待できます。

 

ただし、腎臓が悪い人はカリウムの過剰摂取は

腎臓をさらに悪くするばかりか、

心臓にも負担がかかる恐れがありますので

注意が必要です。

 

おそらく腎臓病の人は「カリウム」と聞くと

敏感に反応するはずです。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

5月7日は【ココナッツの日】。

 

ということで「ココナッツの効能」

について取り上げてきました。

 

ココナッツは脂肪燃焼や糖質の代謝による

ダイエット効果、髪の毛や皮膚、爪、粘膜の保護

むくみや高血圧の防止、妊活〜出産後の女性に

効果が期待できる等様々な効能があります。

 

生で食べることのないココナッツですが、

ココナッツミルクやデザートなどを介して

食べていただきたいと思います。

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