【5月5日】今日は何の日?豆知識「かずの子の日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

普段はあまり食べないものの、行事では

よく食べるものの記念日もあります。

 

 

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今回はそういう記念日です。

 

私の好きな魚卵の仲間なので

食べたいのですが

いかんせん値段が・・・。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで5月5日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで5月5日は何の日かというと

かずの子の日

 

 

かずの子

とは「数の子(かずのこ)」のことで

「にしんの卵巣」です念のため。

 

いろんな魚卵がある中でも、

食べる機会が少ないですね。

 

しかし栄養価も高く食べたいんですけど

値段が・・・

 

そんな数の子について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「かずの子の日」

が制定された経緯と、

数の子の効能について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①「かずの子の日」が制定された経緯

 

 

「かずの子の日」を制定したのは

北海道水産物加工協同組合

連合会

 

数の子は文字通り卵(子)の数が多いもの。

そのため「子孫繁栄」の象徴として

祝魏等に用いられてきました。

 

その一環として「こどもの日」にも

子どもが健やかに育ってもらいたい

との思いから

縁起物として数の子が

食べられてきました

 

これにより

改めて両親に感謝するという

古くからの日本の食文化

を広めたいとの思いにより制定された

「かずの子の日」。

 

私が「こどもの日」に

数の子を食べたのかな?

あまり食べた記憶がないんですが・・・。

 

もちろん「こどもの日」である5月5日が

「かずの子の日」に選ばれました。

 

 

ちなみに「数の子」という名前の由来には

諸説あります。

 

上記の通り「数の子」はにしんの卵で

卵の数が多いことから「数の子」

と呼ばれているという説があります。

 

また、東北地方では昔はにしんのことを

「カド」と呼ばれており、

「カドの子」が訛って「数の子」になった

という説もあります。

 

ともあれ数の子は縁起物として

食べられているもの。

 

しかし、それだけでなく、数の子は

栄養価の高い食べ物

 

そんな数の子に

迫っていきたいと思いました。

 

そこて、数の子の効能について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識②数の子の効能

 

 

数の子といえばにしんの卵。

にしんといえば青魚。

 

ゆえに青魚の含まれる成分も

豊富に含まれています。

 

そこで、含まれている成分と効能について

取り上げていきます。

 

 

豆知識②-1.DHA

 

 

下記の記事

 

 

【今日は何の日?豆知識!】6月22日は【DHAの日】含む食材や効率的な摂取法

 

 

にあるように、

青魚といえばDHAといえるほど

おなじみの成分になりましたね。

 

DHAは

不飽和脂肪酸

と呼ばれるもの。

 

DHAは

脳を活性化させて

学習能力や記憶力、

判断能力を高める効果

が期待できます。

 

「骨が多くて魚が嫌い」

という子供も多いですが、

できれば食べさせたいですよね。

 

 

数の子にもDHAは含まれていますが、

いつも食べるわけにはいかないので

青魚でDHAを摂ることをお勧めします。

 

 

あっ、そうそう、いくらDHAを摂って

学習能力を高めたとしても

学習そのものをしなければ

効果が期待できませんからね、念のため。

 

 

豆知識②-2.EPA

 

 

DHAと同じでEPAも

青魚に含まれている成分です。

 

下記の記事

 

 

【3月30日は何の日?豆知識!】「EPAの日」働きや多く含む食べ物

 

 

にあるようにEPAの効能は

 

血栓の予防や中性脂肪・コレステロールを

抑える効果によって

血液をサラサラにする効果

が期待できます。

 

これにより、高血圧や脂質異常症→動脈硬化

から心筋梗塞や脳卒中等の流れを

予防する効果、すなわち

生活習慣病を予防する効

が期待できます。

 

高血圧の人、血液がどろどろの人には

ぜひ摂ってほしい成分ですね。

 

 

豆知識②-3.ビタミンE

 

数の子にはビタミンEは含まれています。

 

下記に記事

 

 

【ビタミン】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

 

にあるようにビタミンEには

抗酸化作用

が期待できます。

 

抗酸化作用といえば「活性酸素」の抑制。

 

活性酸素は諸悪の根源であり、

ガンや動脈硬化、老化等を促す成分です。

 

ビタミンEによってこれらを抑える効果が

期待できます。

 

DHAやEPAと共に摂取できるのが

良いところですね。

 

 

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豆知識②-4.鉄分

 

数の子には鉄分も含まれています。

 

下記の記事

 

 

【ミネラル】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

 

にありように、鉄分は

赤血球を作るヘモグロビンの構成成分。

 

これにより

貧血を予防する効果

が期待できます。

 

 

私の勝手なイメージですが、

女性って貧血や冷え性の人が

多いような気がします。

 

そんな女性のためには

鉄分とビタミンE。

 

鉄分に加えてビタミンEを

一緒に摂取することで血行が良くなります。

 

その結果、女性に多い冷え性や肩こり等が

改善する効果が期待できます。

 

つまり、数の子は

肩こりや冷え性、

貧血の改善効果

が期待できます。

 

 

豆知識②-5.亜鉛

 

 

 数の子には亜鉛も含んでいます。

 

下記の記事

 

 

【ミネラル】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

 

にあるように、

亜鉛は様々な酵素を構成する成分。

 

身体の新陳代謝を調節する、

免疫力を高める効果

期待できます。

 

 

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豆知識②-6.プリン体が少ない

 

効能ではありませんが、

プリン体について取り上げて行きます。

 

数の子は魚卵。

 

「魚卵はプリン体が多いんじゃないの?」

というイメージを持っているのは

私だけじゃないはず。

 

しかし、

数の子に含まれるプリン体は

とても少ない

という特徴があります。

 

魚卵100g中に含まれるプリン体は

タラコが120.7mg、

明太子の場合は159.3mg。

 

それに対し数の子の場合は100g中

たったの21.9mg。

 

私は数の子よりタラコや明太子の方が

好きですが、プリン体が心配でした。

 

もちろん食べすぎてはいけませんが、

数の子はタラコや明太子に比べて

プリン体の心配をしないで済みます。

 

 

5月5日は何の日?まとめ

 

 

5月5日は「かずの子の日」。

 

というわけで、数の子の効能について

取り上げてきました。

 

数の子にはDHAやEPAをはじめ

ビタミンE、鉄分、亜鉛を含み

脳の活性化、生活習慣病や貧血の予防、

抗酸化作用や免疫力の向上等

様々な効果が期待できます。

 

おまけに魚卵に多いというイメージがある

「プリン体」が少ないという代物です。

 

ただ値段が・・・。

 

せめて子供の日ぐらいは数の子を食べて

子供の日をお祝いしたいものですね。

 

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