【5月4日今日は何の日?豆知識】「ラムネの日」

 

 

 




 

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

私が子供の頃はよく

運動会などで飲んでいましたが、

現在ではあまり飲んでいないものの

記念日もあります。

 

 

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今回はそういう記念日です。

 

缶ジュースやペットボトル、紙パック

のものが増えている中で

この形は珍しいですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで5月4日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで5月4日は何の日かというと

ラムネの日」。

 

皆さんは

ラムネ

を飲んだことがありますか?

 

ここでいうラムネとは

「ビー玉で蓋をしたもの」

を指します。

 

「なつかしいなあ」と思われる方も

多いと思います。

まあ今でも売ってはいますけどね。

 

私の中では

「運動会でおっちゃんが売りに来るもの」

というイメージが強いですね。

 

よく見てみると不思議な形。

なぜビー玉が使われているの?

 

謎多きの飲み物です。

そんなラムネについて

迫っていきたいと思いました。

 

 

そこで、「ラムネの日」が制定された由来と

ラムネの秘密について取り上げていきます。

 

 

 

豆知識①【ラムネの日】が制定された由来

 

 

「ラムネ」が日本で初めて

製造

したのは長崎の藤瀬半兵衛。

 

1865年(慶応元年)のこと。

 

その後日本で初めてラムネの

製造販売

許可を受けたのが東京の千葉勝五郎氏。

 

これが7年後の

1872年(明治5年)

5月4日

 

つまり

「ラムネの製造販売が許可された日」

にちなんで5月4日が「ラムネの日」に

選ばれました。

 

当時は「ジンジンビヤ」と

呼ばれていましたが。

 

これが「レモネード」(レモン水)であり

これがなまって「ラムネ」になりました。

 

 

それ以来ラムネは140年以上もの間

飲まれてきたわけですが、

謎が多い飲み物ですね。

 

そんなラムネについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこでラムネの秘密について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識②ラムネの秘密

 

 

ラムネってよく考えたら

謎がいっぱいあると思いませんか?

 

容器の形やビー玉がなぜあるのか、

また、ラムネのスムーズな飲み方など。

 

これらについて紐解いていきます。

 

 

 

豆知識②-1.ビンの形やビー玉

 

 

ラムネのが生まれた当初は蓋は

ビー玉ではなくコルク

 

あなたもラムネの蓋がコルクである姿を

想像してみてください、

 

当時の技術では

中身が「密閉」されないので

炭酸が抜けてしまいます

 

これではせっかくのラムネが台無しです。

 

そこで考えられたのは

ビー玉で蓋をすること」。

 

ラムネの注入の仕方は

まず炭酸水以外のジュースを

ビンに入れておきます。

 

その後に炭酸水を入れるのですが、

ここで重要なのは

空気の逃げ道を作ること

 

そうしてビンの中が

ラムネでいっぱいになったら

すかさずビンを逆さにします。

 

 

そうすると上の図のように

中のビー玉がビンの出口をふさぎます。

 

そして、

炭酸水のによって

内圧がかかっているので

ビー玉が出口で押し付けられる

という原理です。

 

また、ビンにくびれがあるのは

ビー玉をなるべく出口付近に

置くためで、

いち早く出口をふさぎ

炭酸が逃げないようにするため

 

つまり、

ビー玉は蓋の役割として、

ビンの形はビー玉を

出口付近に置くため

の物だったんですね。

 

あの不思議な形やビー玉にはそんな秘密が

隠されていたんですね。

 

 

豆知識②-2.ラムネのスムーズな飲み方

 

 

ラムネってビー玉が邪魔をして

飲みにくいという経験があると思います。

 

舌でビー玉を押し上げて飲んだとという経験

をした人もいるはず。

 

上記のように、

ビー玉は蓋の役割をしていますが、

蓋を開けたらもう用なし。

 

それどころか邪魔者に!

 

しかし、これにもちゃんと

解決策があります。

 

 

 

上図のラムネのビンで注目してほしいのが

ビー玉が入るスペースにある

2つのくぼみ

 

このくぼみを下にして傾けると

ビー玉が2つのくぼみの間に

ひっかかる。

 

これによりビー玉が出口をふさぐことがなく

スムーズに飲むことができます。

 

私がこれを知ったのは数年前。

 

「こんな方法があったのか、

もっと早く教えてくれよ」

と思ったものですね。

 

というか、私が無知だったのでしょうか・・・。

 

 

5月4日は何の日?まとめ

 

 

5月4日は「ラムネの日」。

 

ということで「ラムネの日の由来」や

ラムネの秘密について

取り上げてきました。

 

ビンの形やビー玉の意味、

ラムネのスムーズな飲み方が

ちゃんとあるんですね。

 

全てにちゃんと意味があって

始めに考案した人はすごいな

と思いました。

 

ラムネを飲む機会がある方には

ぜひ参考にしていただきたいと思います。

 

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