【5月3日今日は何の日?豆知識】「そうじの日」

 

 

 




 

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

私が子供の頃がら大人になるまで

ずっと苦手だったものの記念日もあります。

 

 

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今回はそういう記念日です。

 

いざやり始めたらとことんやるのですが、

やり始めるまでがとても腰が重いですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで5月3日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで5月3日は何の日かというと

そうじの日」。

 

 

あなたはきちんと

そうじ

をしていますか?

 

私の場合は

汚過ぎて我慢できなくなった。

友人・知人等が家に来る時

等にしか掃除をしていませんでした。

 

ですので部屋は荒れ放題。

と言っても「ゴミ屋敷」とまでは

いきませんでしたが。

 

それが今では

きちんと掃除をしています。

 

私がどうやって

掃除をするようになったのか

について振り返ってみたい

と思いました。

 

そこで、「そうじの日」

が制定された経緯と

掃除の苦手克服方法について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①「そうじの日」が制定された経緯

 

「そうじの日」を制定したのは

一般財団法人日本そうじ協会

さん。

 

横浜に本部を設置し、

掃除の技術の研究や

普及を行っている団体

である「日本そうじ協会」さん。

 

「掃除の研究ってどんな研究なの?」

と思ってしまいました。

 

掃除機など様々な新製品が開発されている

ところを見ると、常に

「どうしたら楽に掃除ができるんだろう」

と日々研究されているのではないかと

思います。

 

 

「ゴミの減量」と「環境の美しさの保護」

について考える日にしたいとの思いから

制定された「そうじの日」。

 

「5(ご)3(み)」の語呂合わせで

5月3日が「そうじの日」に選ばれました。

 

「ごみ」とは、捨てる方の「ゴミ」と

美しさを護る「護美」という意味が

込められています。

 

同じ発音でも真逆の言葉ですね。

 

つまり

ゴミを減らして美しさを

ということですね。

 

ただ、この5月3日は

世間ではゴールデンウィークの真っ只中。

 

掃除を呼びかけるという活動が

なされているそうですが、

ちょっと時期が悪いですね。

 

もちろん仕事の人や、

休みでも出かける予定のない方も

いますがね。

 

出かける予定がなければ

掃除をする絶好のチャンスです。

 

 

ところで、あなたの家の中は

綺麗になっていますか?

 

「つねにきれいにしているよ」

「お客さんが来る時だけきれいにする」

「すでに家の中がゴミ屋敷」等

様々な人がいると思います。

 

私も昔は掃除をなかなかしない、

腰が重い人間でした。

 

しかし、今では常に

「いつお客さんが来ても大丈夫」

という状態を保っています。

 

私なりにどうしたらよいか

試行錯誤しました。

 

そこで大変恐縮ですが、

私が考えた掃除の苦手克服方法

について取り上げていきます。

 

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豆知識②掃除の苦手克服方法

 

 

私が考える「掃除が苦手」と自負する人は

ほとんどの人が

「掃除をするのが面倒くさい」とか、

「掃除をするまで腰が重い」というだけ。

 

掃除ができないというわけでは

ないと思います。

 

「掃除をしようと思えばできる」

「追い込まれて力を発揮する」

という人が多いのではないでしょうか。

 

これらを改善するには

掃除に対する意識改革

をすればいいと思っています。

 

ちょっと大げさですが、

意識改革するためにはどうすればいいか

提案していきます。

 

 

 

豆知識②-1.掃除をしたときのメリットを考える

 

まず、掃除が完了したときのことを

イメージしてみましょう。

 

「きれいになった」

「誰が来ても恥ずかしくない」

という状態を想像したと思います。

 

もっと言うと

「この綺麗な状態を維持したい」

と思えたらしめたもの。

 

しかし、掃除のメリットは

これだけではありません。

 

私が考える最大のメリットは

「探し物をすることが激減する」ことで

何事も時間短縮及び効率化

ができるということ。

 

これは「掃除とともに整理整頓をする」

ということにもつながります。

 

何事でもそうですが、

最も無駄な時間は

物を探す時間

 

私も良く探し物をしたものです。

 

しかし、整理整頓することによって

探し物をすることもなくなり、

仕事や家事の効率が格段に上がりました。

 

そうすることで時間を有効利用することが

できます。

 

さらなる効果として、例えば

「チリ紙(日用品)はまだあったっけ?」

ということもなくなり、

無駄な買い物をしなくても済みます。

 

節約にもつながっていくんですね。

 

ただし、「これはここに置く」ということを

決めておくこと、いわば

「物の住所」を決めておく、

使い終わったら元の場所に戻す

という癖をつけてください。

 

整理整頓は

・時短になる

・無駄がなくなる

というメリットがありますよ。

 

 

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豆知識②-2.家族で掃除をする

 

上記の作業を一人でやるのは

大変ですよね。

 

そこで家族の手を借りて

役割分担をすれば手間も少なくて済みます。

 

特に子供には「お小遣いでつる」

掃除の大切さを教育する

という意味でも

掃除に関わらせましょう。

 

掃除をする、整理整頓をする癖を

子供のうちにつけておくことで

大人になってから無駄な苦労をさせなくて

済みますよ。

 

 

 

豆知識②-3.少しずつ掃除をする

 

 

腰が重くなる理由として

「目の前にある大量のゴミ」

に圧倒されていることも!

 

つまり

いっぺんにやろうとするから

面倒になる

 

少しづつやればいいんです。

 

「少しずつ掃除する」方法は

一つだけではありません。

 

そこで、「少しづつ片付ける方法」

について提案します。

 

 

 

1.片付ける場所を決める

 

 

私の経験からすると、

目に見える場所を全部片づけようとするから

嫌になるのだと思います。

 

そこで、例えば「今日は流しを掃除しよう」

「明日はトイレの掃除をしよう」等

その日に片付ける場所を

限定して掃除する

と意外と楽に掃除ができます。

 

片付くまでに日数を要しますが、

豪邸にでも住んでいない限り

1週間もあれば家の中はきれいになって

整理整頓もできるはず。

 

また、

「今日はトイレ」と決めて掃除している間に

「流しも掃除しようかな」と勢いに乗ること

もあります。

 

その時はその勢いに乗れば

さらに掃除が進みます。

 

重い腰を上げることによって勢いに乗る

ということはよくあります。

 

まずは

「重い腰を上げるるためには

どうしたらいいんだろう」

と考えたらいいのかもしれません。

 

 

 

2.片付けるごみの種類を決める

 

 

もう一つの方法として

ごみの種類を限定して片付ける

という方法もあります。

 

例えば「今日は空き缶だけを片付けよう」

「明日は燃やせるごみを片付けよう」等

「ゴミの種類を決めて片付ける」

という方法もあります。

 

この方法は「明日のゴミ収集は何?」

ということを意識したら

家の中のゴミが早くなくなります。

 

1と同様に「他のゴミも片付けよう」と

勢いに乗れたら閉めたものですね。

 

 




 

 

 

3.きれいになったらこまめに掃除をする

 

 

晴れて綺麗になったら

もとの汚い部屋にならないように

こまめに掃除をする必要があります。

 

ちなみにフローリングに掃除機を

かけるときはどうしていますか?

 

いきなり掃除機をかけると

ほこりが宙に舞ってしまうので、

水拭きしてから掃除機をかける

とほこりが舞うことなくきれいに

掃除ができます。

 

こまめに掃除機をかける、

こまめにゴミを片付ける、

使ったものは元の場所へ。

 

この癖をが付いたら

汚い部屋ともおさらばです。

 

 

 

5月3日は何の日?まとめ

 

 

5月3日は「そうじの日」。

 

ということで掃除の苦手克服方法

について取り上げてきました。

 

掃除をすることで家事の時短や効率化

につながります。

 

また、掃除する場所もしくは種類を

細かく分けることによって

掃除が楽になるのではと考えています。

 

掃除の苦手克服方法を考えている人に

参考にしていただけたら幸いです。

 

 

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