【5月29日は何の日?】豆知識~今日は「こんにゃくの日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

5月29日は

こんにゃくの日」。

 

スポンサーリンク




 

あなたは

こんにゃく

は好きですか?

 

私は好きでも嫌いでもありませんが、

色んな料理の中に入っていることが多く

食べる機会が多いですね。

 

しかし、今さら聞けない

糸こんにゃくとしらたきの違い。

 

「そんなこと知っているよ」と言う人も

「実は知らないので知りたい」という人も

お付き合いください。

 

この違いは、時代によって違います。

 

昔は

製法による違い

 

しかし、現在は製法の違いではなく

関東では「しらたき」

関西では「糸こんにゃく」

と呼ぶように!

 

このことについても

詳しく迫っていきたいと思いました。

 

そこで「こんにゃくの日」

が制定された経緯と、

しらたきとの違いについて

取り上げていきます。

 

スポンサーリンク




 

豆知識①「こんにゃくの日」が制定された経緯

 

「こんにゃくの日」を制定したのは

一般財団法人

日本こんにゃく協会

全国こんにゃく

協同組合連合会

 

「こんにゃく」に関する団体が

2つもあるんですね。

 

合併させて一つにした方が

いいような・・・。

 

 

夏を迎える前のこの時期を健康に過ごすため

改めてこんにゃくの効能を再認識してほしい

という願いをこめて制定された

「こんにゃくの日」。

 

1989年(平成元年)に制定されたので

30年余りしか経っていません。

 

意外と歴史が浅いですが、

こんにゃくの栄養価の高さは

あなたも知っているはず。

 

こんにゃくに豊富に含まれている

不溶性食物繊維

である

グルコマンナン

 

グルコマンナンは

お腹の中でふくらむことで

食べすぎ予防

をすることができ

ダイエット効果が期待できます。

 

つまりこんにゃくは

ダイエット食品。

 

そのことはあなたも知っているはず。

 

このことから

「こんにゃくの日」が制定された目的は

達成されたと言っていいでしょう。

 

 

こんにゃくの作付けが5月に行われること、

また「5(こん)2(に)ゃ9(く)」

の語呂合わせによって5月29日が

「こんにゃくの日」に選ばれました。

 

時期的にもちょうど良い感じに

なりましたね。

 

 

さて、こんにゃくと一口に言っても

いろんな形のものがありますね。

 

四角いこんにゃくもあれば

「しらたき」もあれば

「糸こんにゃく」もあります。

 

そこで糸こんにゃくとしらたきとの違い

について取り上げていきます。

 

スポンサーリンク




 

豆知識②しらたきとの違い

 

こんにゃくが細麺のようになっているものに

「しらたき」と「糸こんにゃく」

があります。

 

これは何が違うのでしょうか?

「字が違う」なんて言ったら怒られますね。

 

「白い方がしらたき」で

「白黒が混ざっているのが糸こんにゃく」

だと思われている方もいるようです。

 

しかし、「白い糸こんにゃく」や

「白黒が混ざったしらたき」もあります。

 

そんな「しらたき」と「糸こんにゃく」

の違いは

昔は製法によって

分けられていました

 

 

「しらたき」とは

固まる前の状態のこんにゃくを

「ところてん」のように押し出して

作ったもの。

 

この押し出された状態が

「白い滝のようだ」

ということで

「しらたき」と名付けられました。

 

スポンサーリンク




 

 

一方、「糸こんにゃく」は、

固まったこんにゃくを細長く切って

作っていたことから

名付けられました。

 

つまり、

固まる前に細く加工するのがしらたき、

固まった後に細切りにするのが

糸こんにゃく。

 

昔は関東地方では「しらたき」を、

関西では「糸こんにゅく」が

作られていました。

 

 

しかし現在では製法の違いはなくなり、

昔から呼ばれていた「しらたき」と

「糸こんにゃく」という名前だけが

残りました。

 

関東での製造・販売では「しらたき」、

関西での製造・販売では「糸こんにゃく」

と呼ぶことが多く、

地域による差しかありません

 

ちなみに現在では

昔の「しらたき」の製法で製造

されています。

 

ですので「しらたき」

と呼んだ方がいいのかな?

 

 

5月29日は何の日?まとめ

 

5月29日は「こんにゃくの日」。

 

ということで糸こんにゃくと

しらたきとの違いについて

取り上げてきました。

 

昔は「しらたき」と「糸こんにゃく」は

製法が違う食べ物。

 

現在では地域による差でしかなく、

作り方も昔の「しらたき」の作り方で

統一されています。

 

「なんだ、同じものか」

という声が聞こえてきそうですね。

 

ただ、昔は違う製法で作られた

食べ物でした。

 

あなたにも是非「しらたき」を

食べるときには、

このことを思い出していただけたら

幸いです。

 

スポンサーリンク