今日は何の日?5月26日は【風呂カビ予防の日】

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

たくさんある家事の中でも

特に大変なものの一つだと感じているものの

記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

どうしても湿気が溜まる場所なので

しょうがないんですけどね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで5月26日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで5月26日は何の日かというと

風呂カビ予防の日

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皆さんは「風呂カビ予防」を

されていますか?

 

洗っても洗ってもすぐ汚れてきますので

嫌になりませんか?

 

そんな家事を誰かがやってくれないかな

なんて考えてしまいます。

 

そこで【風呂カビ予防の日】が

制定された経緯と、

「風呂カビ予防のための工夫」について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【風呂カビ予防の日】が制定された経緯

 

【風呂カビ予防の日】を制定したのは

ライオン株式会社」さん。

 

暮らしに役立つ色んな日用品を手がけている

おなじみの会社ですね。

 

風呂の中のカビを予防してもらいたいという願い

によって制定された【風呂カビ予防の日】。

 

もちろんこの中には、「自社のお風呂のカビを

予防する製品を使い快適なお風呂にしてほしい」

という思惑もあります。

 

日本気象協会は調査の中で

5月26日を境にカビが発生しやすい

気温と湿度の条件を満たしてくる」ということを

発見しました。

 

これにちなんで5月26日を

【風呂カビ予防の日】とすることにしました。

 

北海道では梅雨はありませんが

(といっても最近は梅雨っぽいのも多いけど)

本州では梅雨入り手前の時期にあたりますかね。

 

お風呂に限らずカビが生えやすい時期

になります。

 

特にお風呂は洗ったばかりなのに

すぐカビが生えて嫌になることはありませんか?

 

そこで「風呂カビ予防のための工夫」について

取り上げていきます。

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豆知識②風呂カビ予防のための工夫

 

まず、「カビが生えやすい条件」として主に

「気温」、「湿気」、「栄養」の3つが

あります。

 

ちなみに「栄養」というのは人間が出す

皮脂やアカなどの汚れ。

 

この条件が揃っているお風呂はいわば

カビにとっての天国」。

 

そうなると私たちにとっては地獄ですね。

 

そこで、カビにとって地獄の環境を作ることで

私たちが快適にお風呂に入れるように

「風呂カビ予防のための工夫」について

取り上げていきます。

 

 

豆知識②-1.温度・湿気の予防

 

1.入浴後は水滴を残さない

 

湿気はカビを発生させる要因の1つです。

 

入浴後に水滴を残さないことが防カビに

つながります。

 

入浴後にには必ず水滴がついています。

 

水滴があるとお風呂が乾きにくいので

カビの原因になります

 

残っている水滴を「お湯」で流しておくと

その水滴が落ちます。

 

ここで「お湯」といつのがポイントです。

 

これを「冷たい水」のシャワーで行うと

逆に水滴が残りやすくなってしまいます。

 

そうなると逆効果になる場合もあります。

 

お湯で洗い流した後は換気をすることで

風呂場の温度もさがります。

 

まあ、残った水滴を写真のような

お風呂用の「スクイージー」を使うことで

簡単に水滴を落とせますね。

(写真のスクイージーは

お風呂ようではありませんが)

 

壁や天井などの水分をこまめに取り除くことで

カビが発生しにくくなります。

 

 

2.浴槽の蓋

 

浴槽の中にお湯を残しておく場合、

浴槽の蓋を開けっ放しにすると

湿気が放出し放題です。

 

また、浴槽には「お湯」が

溜まっているということは、

浴室の温度も高い状態が続きます

 

そうなるとまさに「カビにとっての天国」。

 

これを予防するためには、入浴中以外は

浴槽の蓋を忘れずに!

 

蓋をすることで、次に入る人のための

保温効果にもなり、

残り湯で洗濯する場合でも

水が少しでも温かい方が洗濯物の汚れが

落ちやすくもなります。

 

つまり、浴槽の蓋をすることで

「カビ防止」+「エコ」+「洗濯の効率化」

の一石三鳥になりますね。

 

 

3.換気

 

入浴後は浴室内に湿気がこもっています。

 

この湿気もカビにとっては天国。

 

入浴後は水滴を取って、その後は窓を開けて

換気扇を回すことで空気を外に逃がしましょう。

 

ここで見落としがちなのは

新しい空気が入らないと換気ができない

ということです。

 

つまり、換気扇を回しただけでは換気は不十分

になります。

 

冬で外が寒い時は浴室かドアを開けたりするなど

通気口を確保してください。

 

換気扇を回す際に窓とドアを両方開けた方が

効果的ですね。

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豆知識②-2.栄養の除去

 

 

1.カビの栄養

 

体を洗う際に泡が飛び散りますが、その際に

体のアカや皮脂も一緒に壁にへばりついて

しまいます。

 

洗い場周辺の壁や床、排水溝は特に

注意が必要です。

 

なお、立ってシャワーを浴びる人がいる場合、

天井にも汚れが付着しやすくなります。

 

この残った汚れはカビにとっての天国

 

入浴後はこの汚れをお湯で洗い流してください。

 

なお、洗い流した後の水分除去も忘れずに!

 

 

3.洗剤で洗う

 

壁などについた汚れはお湯だけでは

落としきれないことが多いです。

 

やはり、定期的に洗剤で洗う必要が

出てきます。

 

ただ、普段から湿気や汚れを落としておくことで

洗剤で洗わなければならなくなる頻度は

少なくなります。

 

 

5.カビ予防対策グッズを使う

 

浴室を洗剤で洗った後に「防カビ」をすることで

カビが生えにくくなります。

 

掃除をした後に「防カビ燻煙剤」を使用する

ことにより浴室内の除菌をすることができます。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

5月26日は【風呂カビ予防の日】。

 

風呂カビ予防のための工夫について

取り上げてきましたが、

普段からこれらを行うのは

結構な手間ですね。

 

ただ、普段から「温度」、「湿度」、「栄養」を

除去することによりカビを生えにくくなり、

結果的にはお風呂の掃除の手間も省けるのでは

ないでしょうか。

 

「カビにとっての天国」を取り除くことで

「入浴する人にとっての天国」を

作りたいものですね。

 

この記事が参考になれば幸いです。

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