【5月2日】今日は何の日?豆知識「婚活の日」

 

 




 

こんばんは、まちゃはるです。

平成最後の記事になりました。

(2日前に公開しているため)

 

令和でも引き続きよろしくお願いします。

 

さて、記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

私が子供の頃には聞かなかった言葉ですが

現在では至るところで行われているものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

まさに現代の社会問題が生んだ言葉

ではないでしょうか。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで5月2日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで5月2日は何の日かというと

婚活の日

 

あなたは

婚活

と聞いて何をイメージしますか?

 

昔から「婚活」自体はあったと

思いますが、私が子供の頃は

「婚活」なんて言葉はなかったように

思います。

 

現在では晩婚化も進んでいるのため

生まれた言葉が「婚活」。

 

現代ではこれが「少子高齢化」に繋がり

「人口減少」、「人手不足」等

深刻な問題になっています。

 

「晩婚化」、「未婚」の人が増えるのを

食い止めたいところです。

 

そこで、「婚活の日」が制定された経緯と

熟年層の出会いの方法について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①「婚活の日」が制定された経緯

 

「婚活の日」を制定したのは

ハピライズ株式会社

さん。

 

ハピライズさんが運営している

サンマリエ

さん。

 

結婚に関するカウンセリングや紹介等の

サポートを行い、利用者を幸せな結婚へと

つなげるという事業を展開しています。

 

 

いわば「愛のキューピット」

といったところでしょうか。

 

婚活をバックアップしたい

という思いから制定された

「婚活の日」。

 

「5(こ)んか2(つ)」の語呂合わせで

5月2日が「婚活の日」に選ばれました。

 

5月2日といえば世間では

ゴールデンウィークの真っただ中。

 

特に今年は10連休

(私には無縁ですが)。

 

一人でいたら寂しいと感じる時期

ではないでしょうか。

 

「婚活イベント」を「婚活の日」にやったら

意外と人が集まるかもしれませんね。

 

 

さて、一口に「婚活」といっても

どうやって出会えばいいの?

と思われている方もいると思います。

 

特に年齢を重ねるにつれて

「出会いの場」、「出会う機会」が

少なくなっていきます。

 

そこで、熟年層の出会いの方法について

取り上げていきます。

 

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豆知識②熟年層の出会いの方法

 

若い頃(特に20代あたり)は

友人からの紹介や結婚式の2次会、

合コンのお誘いが来る等

出会いは多いはずです。

 

「いい人に出会えるか」

は別問題として。

 

しかし年齢を重ねるにつれて

友人等が家庭を持ったり、結婚式が減ったり

合コンのお誘いが減る等して

出会いの場が減少していきます。

 

特に友人・知人に紹介してもらう

ということは絶望的に!

 

そこで、

どのように出会いの場を利用するのかを

検証していきます。

 

 

豆知識②-1.「合コン居酒屋」を利用する

 

これは私が住む地方にありますが、

合コンをお店の人が

セッティングしてくれる居酒屋

さんというものがあります。

 

もちろん1次会はその居酒屋で

行うことになりますが。

 

このような居酒屋さんは、知らないだけで

実際には結構あるのかもしれません。

 

私が知っている居酒屋はお客さんの要望を

聞いた上で、

それに合う合コンのセッティングを

お店が行ってくれます。

 

主に聞かれることは

 

・集められる人数

・来る人(自分も含む)の年齢

・希望する年齢層(相手方)

・都合のいい日(曜日等

 や時間帯

・職業

 

といったところです。

 

お互いの要望がマッチした場合に

居酒屋から連絡がきて、OKなら

合コンができるというシステムです。

 

合コンの幹事をやっていて最も面倒なことは

(幹事同士が)場所と時間を

決めることや人数を確保する

こと。

 

まして好みやら年齢層等を要望されたら

キリがなくて収拾がつかなくなります。

 

これらを居酒屋が全部やってくれるので

お客さんはただその居酒屋に行くだけに

なります。

 

この居酒屋が出会いの場になって

何組か結婚までに至った

というカップル

もいます。

 

私の友人もその一人!

 

また、勇気がある人は

(一人で)

人数の足りないグループに入る

ということまでできます。

 

私にはそんな勇気はありませんでしたが

知り合いがいない状態で乗り込んで

結婚に至ったという強者もいます。

 

ということで、こういうお店を利用する

という方法もあります。

 

 

豆知識②-2.「婚活サイト」を利用する

 

「合コン居酒屋」がない地方の人も

多いと思います。

 

そこでもう一つの提案として「婚活サイト」

を利用するということです。

 

現在では晩婚化も進み、

出会いを求めている人も多いはず。

 

婚活サイトの良さの一つとして

相手の情報が事前にわかる

ということてす。

 

例えば相手の職業や年収、家族構成、学歴等

があらかじめわかるということです。

 

合コンだとこれらを聞くのに

時間がかかります。

 

その場ではわからないことも多いし。

 

また、

「いいと思った人だけど経済的に・・・」

ということが少なくなります。

 

また。婚活サイトの中には

無料でカウンセリング

を行なっているところもあります。

 

カウンセリングを受けて入会したら

本格的に出会いのサポートやアドバイスを

してくれます。

 

無料でカウンセリングを行っているところは

カウンセラー一人がサポート

お客さんの人数が少ない

というところもあります。

 

つまり、

サポート体制が充実している

ということですね。

 

このようなサイトを利用するというのも

一つの方法ですね。

 

無料カウンセリング

も行っている ☟

 

 

 

 

豆知識②-3.サークルに入る

 

例えば何か自分の趣味があるとか

やってみたいことができるようなサークルに

入るという方法もあります。

 

年齢を重ねて行くにつれて

サークルに入りにくくなるとは思います。

 

しかし、同じサークルに入るということは

趣味が合う人と出会えるという可能性が

高くなります。

 

この間、サークル仲間同志で結婚したという

事件?もありました。

 

聞いたらこのサークルで

知り合ったのだとか。

 

こういった出会い方もあるんですね。

 

たとえ出会いがなくても

友人が増えることによって

出会えるチャンスが増えることもあります。

 

積極的に外に出るのも

重要な婚活の一つだと思います。

 

 

5月2日は何の日?まとめ

 

5月2日は「婚活の日」。

 

ということで、

熟年層の出会いの方法について

取り上げてきました。

 

合コン居酒屋、婚活サイト、サークルに入会

等さまざまな方法があります。

 

どのみち「自らが行動する」

「積極的に外に出る」というのが

重要ではないでしょうか。

 

なかなか出会いがないという人に

参考にしていただけたら幸いです。

 

また、「平成最後の日」や

「令和最初の日」にめがけて結婚した

「駆け込み婚」の方々には

末永く幸せになることを祈っています。

 

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